2008年01月13日

鹿島がDF伊野波と3年契約で合意(日刊スポーツ)

 鹿島が東京のU−23(23歳以下)日本代表DF伊野波雅彦(22)を3年契約の完全移籍で獲得することが12日、分かった。既に本人サイドと両クラブ間で合意しており、契約書へのサインを残すのみ。早ければ14日にも正式発表の運びとなる。鹿島は、伊野波が阪南大でプレーしていた05年時から将来性を高く評価。東京では主にボランチを、U−22代表ではセンターバックとして、今年8月開幕の北京五輪出場権獲得に貢献した。Jリーグ、天皇杯連覇とともにアジアチャンピオンズリーグへ向けた補強となった。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20080113-306515.html
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鹿島・田代、結婚式で誓った 跳躍力で代表生き残る(報知)

 鹿島の日本代表候補FW田代有三(25)が12日、明日香夫人、長女とともに福岡市内で挙式及び披露宴を行った。挙式当日にもかかわらず、打倒・高原、代表生き残りに向け、ウエートトレーニングを敢行。「高原さんが代表に入ってますますFWの層が厚くなった。高原さんの技術を吸収したい。でも、自分にも負けない部分もあると思うのでそこをアピールする」と自慢の跳躍力で、真っ向勝負を挑む考えを明かした。前日も夜遅くまで体育館でランニング、バイクトレーニングを行うなど気合十分。「強い気持ちで今季を戦い抜きたい」と気持ちを新たにしていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080113-OHT1T00085.htm
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鹿島の田代がゴールIN…結婚式で代表ライバル高原に挑戦状!(サンスポ)

 鹿島の2冠に貢献した日本代表候補FW田代有三(25)が12日、昨年4月16日に入籍した明日香さんと地元・福岡のウエディングパーク&パーティーハウス博多の森で結婚式を行い、南アフリカW杯予選イヤーの08年を更なる飛躍の年にすることを誓った。

 「チームの目標は全タイトルを獲ること。個人としては去年出られなかったので開幕スタメン。あと、代表は呼ばれるだけじゃ意味がないので、誰にも負けない気持ちでやりたい」

 勝負の1年だ。幸せの余韻に浸る間もなく、15日から始まる日本代表候補合宿に向けて、前日11日は体育館でトレーニングした。昨年10月2日に長女の愛華ちゃんが誕生したが、オフらしいオフは1日もなし。優勝した天皇杯や結婚式の準備のほか、空いた時間があれば明日香さんの実家・長崎で、近くの山の頂上を目指して走った。

 新たな刺激もある。代表候補合宿に追加招集された浦和FW高原だ。「海外で活躍した選手を近くで見て吸収できればいい」と期待を口にした上で、「自分にも負けないものがある」とライバル心をのぞかせた。鹿島2冠の要因となった『高さ』では負けるつもりはない。鹿島の鳥人が世界に向け、飛翔のときを迎えた。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008011306.html
posted by 偏 at 07:40| NEWS

柳沢 京都ではい上がる…完全移籍発表(報知)

 元日本代表FW柳沢敦(30)が、鹿島から京都へ完全移籍することが12日、両クラブから発表された。1年契約の年俸6000万円(金額は推定)。柳沢は鹿島のクラブハウスでロッカーを整理し、新天地で完全復活することを誓った。

 ミスター・アントラーズはスパイク8足をケースに詰め込み、すべての荷物を運び終えた。「今回(の移籍)は、選手としてがけっぷちと思います。そこから何とかはい上がるために、この1年を過ごさなければならない」03年、サンプドリアへレンタル移籍した時とは違い、追い風は吹いていない。昨季はレギュラーではなかった。輝きを取り戻すため、京都を選んだ。「自分自身の成長と、何か役に立ちたいという気持ち」と説明した。

 11冠すべてに貢献。10年間通った場所を離れる。「寂しい。選手、フロント、スポンサー、そしてファン。素晴らしい人と出会えたことが、僕を成長させてくれた。感謝の気持ちでいっぱいですが、前に向かって行くしかない。活躍して、また(鹿島に)必要とされる時がくればいいと思います」サインをねだったファンから「また戻ってきてね」と言われ、うなずいてクラブハウスを後にした。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080113-OHT1T00069.htm
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柳沢が京都に完全移籍…鹿島サポーターに異例の“謝罪コメント”(サンスポ)

 J1鹿島は12日、元日本代表FW柳沢敦(30)が今季からJ1に昇格する京都に完全移籍したと発表した。30歳を超えたため移籍金は発生せず、年俸は6000万円(推定)。柳沢はクラブを通じて異例の“謝罪コメント”を発表した。

 「長年お世話になった鹿島から移籍することを決意しました」。悩んだ末の決断を鹿島の公式HPでこう切り出した。短いコメントの掲載例はあるが、570文字に及ぶ長文は異例。「皆さんの前でお礼の言葉も言えなかったことをお詫びしたいと思います」と感謝と苦悩の胸中を表した。

 96年に鹿島に入団し、J1通算220試合80得点を記録。06年ドイツW杯にも出場した。セリエA・サンプドリアなど欧州移籍を経験したものの、日本国内では鹿島一筋だった。

 しかし、主将も務めた今季は左足小指の骨折などもあり、日本代表候補FW田代にレギュラーの座を奪われた。リーグ戦先発は12試合のみ。「選手として考えないといけないことがある」と退団を決意した。

 東京Vからもオファーを受けたが、最終的に尊敬する先輩、秋田豊氏も在籍した京都を選択。ただ1人チームの全11冠にかかわった“ミスター・アントラーズ”が、古都で復活と飛躍を誓う。


■柳沢のコメント(抜粋)
 決断は簡単なものではありませんでした。元日の(天皇杯)決勝後、サポーターの皆さんからの「ヤナギサワコール」。関係者の方々から「残ってほしい」と言っていただいた言葉。仲間の言葉…。
 決めた後が苦しい日々でした。「プロ選手とはこういうものだ」と思う半面、プロ選手である前に「人として」という持論が頭の中でグルグルしていました。
 今まで、決断したことには責任を持ってやってきたつもりです。この決断にも責任を持って前へ進んでいきたいと思ってます。
 最後に、元日の決勝後、何の言葉も見つからず、皆さんの前でお礼の言葉も言えなかったことをお詫びしたいと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008011308.html
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背水の陣だ!柳沢 京都に完全移籍(スポニチANNEX)

 鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)の京都移籍が12日、両クラブから正式に発表された。この日、長年にわたり使用したロッカーの整理に鹿島のクラブハウスを訪れた柳沢は「たまに不思議な気持ちになる。数え切れないほどの思い出があり、いろんな人との出会いが僕をここまで成長させてくれた」と寂しげな表情をのぞかせつつも「前に向かっていくしかない」と話した。

 京都へは完全移籍で、年俸6000万円(推定)の単年契約となるもよう。今季J1に昇格したチームを選択した理由については「これから新しくつくっていくクラブだと感じて、自分もその中で成長して役に立ちたいと思った」と説明。さらに「信頼できる人がいる」と、元鹿島のチームメートで、昨季限りで現役を退き今季からトップチームのコーチに就任する秋田氏の存在を挙げた。

 新天地には背水の陣で臨む構えだ。03年7月にイタリアのサンプドリアに移籍したが「そのときとは少し心境が違う。今回は気持ちの面で崖っ縁にいる。そこからはい上がるために、この1年を過ごさないといけない」とサッカー人生を懸けて08年シーズンに臨むことになる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/13/05.html
posted by 偏 at 07:35| NEWS

2008年01月09日

京都が鹿島・柳沢と完全移籍で基本合意、近日中に正式契約へ(サンスポ)

 今季からJ1に復帰する京都が、J1鹿島のFW柳沢敦(30)を完全移籍で獲得することが、8日までに分かった。京都は既に同選手と基本合意しており、近日中に正式契約する。

 昨季の鹿島はJリーグ優勝、天皇杯制覇を達成したが、主将を務めた柳沢は故障などもあり出場機会が激減していた。

 京都はFW強化を課題に挙げ、柳沢の獲得に乗り出していた。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008010905.html
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2008年01月02日

【第87回天皇杯決勝】オズワルド オリヴェイラ監督コメント(J’s GOAL)

【第87回天皇杯決勝 広島 vs 鹿島】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント ※追加しました。 [ J's GOAL ]

●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島):

Q:今大会を振り返って一番苦しかった試合は?どのあたりで優勝を意識した?
「まず振り返ると、どの試合も厳しかった。例えば初戦の水戸戦だが、J2リーグで最下位のチームということで、(世間は)J2最下位とJ1チャンピオンが戦うのだから(鹿島が)圧勝するだろうと見ていたと思う。しかし、水戸にとってはJ2最下位も決まったところで、天皇杯が最後のタイトルと考えたらここに一番のモチベーションを持ってくると思うし、同じように勝ち上がってきたHonda FCにしろ、愛媛にしろ、彼らにはよく知り尽くされているが、我々にしてみたらあまり情報がない中で戦わなくてはいけなかった。J2リーグのクラブはまだ情報があるが、それ以降になると情報には限度がある。露出が少ないクラブもあるし(情報を)仕入れるのが大変だった。

そんな中で勝ち上がることを意識して、ただこの大会をこなすのではなく、(天皇杯には)歴史・伝統・意義があるわけなので、この大会にかける意気込みをもって臨んだ。

どの試合が厳しかったかときかれると、どの試合も同じ難易度だったと思うが、相手の攻撃力を考えると川崎F戦がタフな試合だったし、かなりの体力的負担があったと思う。そこを勝てば優勝の可能性があると考えていた。(準決勝もう一組の)G大阪vs広島の力を考えると、(決勝には)G大阪がくると予想していた。ただ、相手が広島だからタイトルが取れるとは思っていないし、逆に彼らの方が降格してこの大会にかける意気込みがあると思うし、厳しい試合になると予想していた」

Q:以前、「勝負強さとは継続性」だといっていた。勝ち続けられた理由は、ねじ伏せたからなのか、それとも負けなかったからなのか?どちらかというと後者だと思うが、今後はねじ伏せる力強さを期待していいか?
「ねじ伏せるというのは攻撃的な部分、負けなかったというのは守備的な部分だろう。まず守備が安定しないと攻撃をするのは難しい。ずっと相手にスペースを与え、自分のウイークポイントを露出していたら、守備にかかる時間が長くなってしまう。

Jリーグを分析すると、日本には攻撃的なチーム、攻撃的な選手が多い。そこでどう戦うかというと、同じように攻撃的にやったらやられる確率も高いので、守備の意識をまず高めることを考えた。守備が安定すれば、相手は錯覚を起こして攻撃的にでてくる。我々は常にボールを奪った後の狙いを持って、守備をしながら攻撃の準備をしていた。

(守備の)土台をしっかりと築くことは一日でできるものではない。天皇杯では失点1(甲府戦)以外は押さえることができた。守備といってもDF4枚とGKだけでなく全体がからむ作業。FW、MFがフィルターをかけて後ろがとりやすくすることが重要。それを選手が実行に移してくれたことが結果につながったと思う。

サッカーは攻守共に個の役割がある。僕は攻撃の選手だからといったプライドというか、考えは払拭しなくてはいけない。守備も攻撃もできる選手が現代には要求されるし、そういう意識を持った選手がピッチに立てると思う。攻撃の選手でも、守備に切り替わったときには守備の役割があるが、前線の二人はFWでありながら、守備を献身的にやってくれたと思う。今日も守備の選手が得点する場面がみられたが、準決勝の川崎F戦でも曽ヶ端からのフィードから田代の競り合い、最後は本山と攻撃が後ろから始まっていることがわかってもらえると思う」

Q:就任1年目でタイトルを2つ取ったが、今年の目標は?
「スケジュール的にはハードな日程で、ACLがリーグ戦にもたらす影響はあると思う。我々はベトナム、タイ、中国にいくが、移動に要する負担がある。飛行機移動はかなりの負担を選手にかけるので、少なからず色々問題を起こすのではないかと思っている。そこをケアしなくてはいけないし、準備の段階で正確性が大事になってくる。

川崎F、浦和が2007年にACLを戦った中で、情報を提供してもらえるならば彼らの経験から使える情報は使っていきたいと思うし、ハードな日程の中でJリーグチャンピオンとして試される部分もあると思うが、日本のリーグは、中盤の攻防、スピーディーな部分、密度というところで他の国のリーグに比べて負担が大きくて、本当は2週間おきの試合をやらないと回復できないくらい高い負担を要する。そういう意味でも質、チームとしての効率を下げないようにしなくてはいけないと思う。2007年のリーグ戦において川崎F、浦和がよい成績を残せなかったのはACLの疲労があるかと思うし、それを我々は教訓として準備をしていかなくてはいけない」

Q:前半はリードして中盤も支配していたが、後半広島に攻められる回数も増えた。監督としてはどういう気持ちで見ていたか?
「当然広島が何を狙おうとしているか見えていたが、我慢したいというのがあった。今出場している選手でそのままいければと思っていた。ただ、点を取りにくる相手に対しては、インに入ってくればその分スペースがなくなり、人が多くなるので動き出しを多くしなくてはいけなくなる。そうすると自分たちの攻撃をするためにバランスを崩すので、そこでカウンターが狙えるだろうと思っていた。

選手の限界までは代えずにおこうと思っていた。明らかなチャンスはうちの方が多かったと思うし、広島はクロスからのチャンスはあったが明らかなチャンスではなかった。DFがうまく対応できていたと思う。完璧とはいわないが、ある程度はできたと思う。最後我慢していくところも必要になってくるし、我慢したところで相手の狙いがわかっていたので、動けなくなったら交代するという作業をした。2点目をとったところで試合は決まったと思う」

Q:柳沢選手をギリギリまで使わなかった理由は?彼の存在感とは?
「ある時間を見れば広島がバランスを崩し始めていたので、そこで攻撃ができてプラス守備もできる選手が欲しかった。更に経験もいかせると思った。2点目のシーンなんかは、自分で点を取ることもできたが味方に出すことでアシストしてくれたことも考えると、それだけの力を持った選手だと思う。クラブ内での存在感という部分では、みんなから好かれている選手だし、サポーターだけでなく、関係者もみんな彼が好きだし、(彼が与える)影響はかなり強いと思う。個人的には好きな選手だし、気持ちとしては残って欲しいと思っている。後で彼の決断を聞きたいと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059235.html
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【第87回天皇杯決勝】内田篤人選手コメント(J’s GOAL)

【第87回天皇杯決勝 広島 vs 鹿島】試合終了後の内田篤人選手(鹿島)コメント [ J's GOAL ]

●内田篤人選手(鹿島):

「(今日のゴールは)クロスを狙ってたけど、(田代)有三さんが囲まれてたので、打ってもいいかなと思って打ったら入った。ああいったシュートは高校の時によく練習していた。
今年の目標は、試合経験を積んで、判断だとかフィジカルだとか課題はまだ多いのでしっかりやっていきたい。
(11冠獲得について?)これまでのタイトルは色んな人の力で獲ってきたもの。10冠、11冠は自分が少しでも力になれて獲れたものなので嬉しいです。
(サポーターへ向けて一言)あけましておめでとうございます。サポーターの皆さんに感謝します。今年は一つでも多くタイトルを獲りましょう。よろしくお願いします」

http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059237.html
posted by 偏 at 11:16| NEWS

【第87回天皇杯決勝】岩政大樹選手コメント(J’s GOAL)

●岩政大樹選手(鹿島):
「立ち上がりは向こうに勢いがあったが、ある程度の時間を過ぎたら落ち着いてやれた。ただ先制したあとに慎重になりすぎた。今シーズン最後の試合だったので、あまり消極的にならず、欲を言えばもっと(積極的な)良い試合をしたかった。試合中は常に駒野選手のクロスを意識していた。(来季について?)ACLを含めて楽しみ。代表も含めて、海外のチームとどんどん試合をして、上・上を目指していきたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059238.html
posted by 偏 at 11:15| NEWS