2005年11月13日

【J1:第30節】鹿島 vs F東京:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●青木剛選手(鹿島):
「勝たなくてはいけない時期なんでね…。F東京がすごく前から来たので、そこに引っかからないように、簡単に裏を狙ってうまくいった。高い位置で何回もボールを取れたし、あとはシュートのところ。内容よりも結果がほしい時期なんで、この結果にはなんともいえないですね。前半は後ろから見ていてプレッシャーをかける守備がはまっていた。そのままボールを取って相手ゴールに結びつくことが何回かあった。後半もそんなには悪くない。でも結果を出さなくてはいけない試合だった。(失点シーンは)前半の最後の方で、リスタートに関して今週、誰がマークにつくかをみんなで話し合ったのに、ズレが生じてしまった。F東京は中に入ってくるのが5枚か6枚の時があって、今日は最初5枚で後から茂庭さんが入ってきた。それで、ショートコーナーでボールを動かしていたから、こっちは2枚出なきゃいけなかった。それでズレが生じた。混乱した部分もあったと思う」

●岩政大樹選手(鹿島):
「1ー0の時に決定機が何度もあったのに決められくて悪い流れになってしまった。前半の失点を除けばこちらの試合だった。後半もボールを回して攻めれていたし。1−1になった時はショックはショックだけど、後半になれば向こうも落ちることはわかっていたし、必ず攻められると思った。(先制点のシーンは)相手をブロックしながら立っていて、足を伸ばしたら入った感じ。スライディングという感じではない。その後は自分は後ろの人間だし、守ることに集中していた。それで、前半のラストの時間帯になって集中しようと思っていたけど失点した。不注意でやられたとは思っていないけど、F東京のセットプレーの枚数を確認できずに混乱した。茂庭が上がってきて修正できずにやられた。ここしかないというところに入ってしまった。あそこで辛抱できなかったのが引き分けた原因と思う。残念だ。」

●名良橋晃選手(鹿島):
「とにかくカウンターに気をつけて、スペースが空いていたからどんどん行こうと思っていた。前半外から見ていてサイドからの攻めが少なかったし、そこを突いていかないといけないと思った。サイドを使えば中も空くから。チャンスは結構あったし、相手も必死に守っていた。でも結果的には相手の守備にやられてしまった。でもまだリーグ戦は終わったわけじゃない。上位3チームにはチャンスがあると思う。次の相手は曲者の大分。アウェーだし勢いもある。絶対に負けられない」

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026062.html
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【J1:第30節】鹿島 vs F東京:トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):

「内容はすごくよかった。シュートの本数を見たらもっと決めないといけなかった。前半はよかったと思うが、そこで決めなかったことが後に響いた。ただ前半が完璧だったわけでもない。失点の後、岩政、大岩からのロングボールばかりになり、ビルドアップができていなかった。深井も前半15分くらいからやっと動けるようになった。本来の動きができなかったのはなぜなのか本人に聞いてみないと分からない。トップ下の本山もサイドに流れてしまい、アレックス・ミネイロにボールが入った時のサポートができていなかった。

後半立ち上がりの15分はF東京ペースだった。そこから茂庭がケガをして交代して、途中から入ってくる人を見たら、相手が引き分けを狙っているのだと思った。こちらは交代選手が前へ前へと行って流れを作ってくれたが、ツメが甘かった。やはりホームでは絶対に勝たないといけない。それでも交代選手たちは試合の流れを変えてチャンスを作ってくれたと思う。今日のMVPは土肥だ。しかし野沢の動き出しも満足しているし、ボールにも絡んでくれた。注文にもこたえてくれたと思う。名良橋もケガ上がりで慎重に使わざるを得ない。ケガなくシーズンを終えるようにと努力してくれている。その中で徐々に勘を取り戻している。鈴木も残り10分間の出場だったが、彼のよさを出してくれたのではないかと思う」

Q:今週1週間でどういう部分を修正するのか?

「今週の鹿島は練習でシュートだけの日があった。センターバックにもシュート練習をさせていた。それでも入らないのがサッカーの不思議なところだ」

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026054.html
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【元鹿】相馬引退

相馬が引退会見(報知)

今季限りでの引退を決めた川崎の元日本代表MF相馬直樹(34)が12日、神戸戦が行われた等々力競技場で引退会見を行った。「川崎に来て2年間けがが多く、100%で戦うことができなくなったと感じた」と引退を決断した理由を明かした。今後については「サッカー界に少しでも役に立てたら。来年W杯があるのでそれに関連する仕事ができればいい」と話した。

 相馬は日本代表の左サイドとして日本が初出場した98年フランスW杯に3戦とも先発。だが「W杯に出たことより予選を突破したこと」が印象深いと言い、特に印象に残る試合に97年11月のアジア最終予選の韓国戦(ソウル、2―0)を挙げた。「(W杯に行けるかどうかで)もう死ぬか生きるかという中で戦った試合だった」と振り返った。相馬は残り4試合で「少しでも記憶に残るプレーをしたい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051112_70.htm

引退表明した川崎・相馬が途中出場(サンスポ)

J1第30節(12日、等々力陸上競技場)今季限りの引退を表明した川崎の元日本代表MF相馬が後半44分から出場。試合後の会見で最も印象深い試合として「生きるか死ぬかというところまでいった」と2得点に絡んだ97年11月1日のW杯アジア最終予選・アウエーの韓国戦を挙げた。98年フランスW杯に出場。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005111304.html
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小笠原 激痛こらえ奮闘もドロー(スポニチANNEX)

【鹿島1―1FC東京】悔しさなのか、左足内転筋の激痛なのか。引き分けに終わると平静を貫いていた小笠原の表情が大きくゆがんだ。シュート数は相手の約3倍の22本。痛みをこらえて90分戦い抜いて得た結果は勝ち点1。試合後に口から出た言葉は「次、頑張ります」だけだった。

 すさまじい闘志だった。前半12分、左内転筋の痛みでいったんピッチの外に出ながらも、痛み止めの薬を塗ってすぐに戻った。その気迫に導かれるように同17分にはバウンドしたFKのボールを、岩政が「届かないと思っていた」という右足を思い切り伸ばして当てて先制。前半終了間際にショートコーナーから失点を許したが、その後の流れを相手に渡すことはなかった。だが、あと1点が奪えなかった。

 右ひざ痛で別メニュー調整を続けていた小笠原は、試合の2日前となった10日に合流したばかりだった。運動量こそ少なかったものの、的確な指示で攻撃を操った。チーム関係者が「ハーフタイムにスパッツをはこうとしても足が上がらなかった」と言うほどの痛み。13日に精密検査を受けて日本代表に合流できるかどうかを判断する。

 首位G大阪との勝ち点差は3に広がった。だが悲観する者は誰もいない。トニーニョ・セレーゾ監督は「悪い内容ではないよ」と決定力不足を嘆きながらもほほ笑んだ。選手からは共通した言葉がもれた。「下を向くことはない」と。自信を持って、残り4戦に向かう。

 ≪茂庭、加地も負傷≫FC東京の日本代表GK土肥がスーパーセーブの連発で引き分けに持ち込んだ。決定的な場面を何度も許しながらも、相手のシュートをことごとくはじきまくった。これには原監督も「彼のパフォーマンスは日本の中で一番いいのではないか」と絶賛した。これでリーグ戦8戦連続で負けなしと、チームの調子も確実に上昇している。また試合中にDF茂庭が右足首捻挫で途中交代。DF加地も右足首を打撲した。13日の練習で状態を見て、代表合流の判断を下す。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/13/03.html
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鹿島痛いドロー、小笠原長期離脱も/J1(日刊スポーツ)

 鹿島の日本代表MF小笠原満男(26)が左足の股(こ)関節を痛め、長期離脱する可能性が出てきた。12日の東京戦(カシマ)で先発し、試合中に負傷した。フル出場したものの、左足を振り上げた際に激しい痛みがある状態で、今日13日に精密検査を受ける予定。最悪の場合は代表招集されている16日のアンゴラ戦(国立)、今季リーグ戦残り4試合を欠場する可能性もある。

 チームは東京戦で引き分けたため首位G大阪との勝ち点差が3に開いたばかりか、司令塔が負傷。小笠原は試合後、「次また頑張ります」と気丈に話したが、右ひざ裏や両太もも痛で別メニュー調整を続け、ようやく回復の兆しが見え始めたところで、再び故障に見舞われた。

 鈴木満取締役強化部長は「内またがボキッといったらしい。ドクターの話では(じん帯を)切っている可能性がある」と説明した。代表招集を辞退するかどうかは、精密検査の結果を待って判断する方針。ボランチのMFフェルナンドもひざに水がたまる状態で、今後は症状を見守りながら出場の可否を判断しなければならない。逆転優勝を狙う鹿島にとってあまりにも痛い、ブレーキとなる一戦になってしまった。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051113-0010.html
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2位鹿島は痛すぎるドロー(デイリースポーツ)

J1・2位鹿島はFC東京と引き分けた。完全に敗者のようだった。先制こそしたが、追いつかれての痛恨のドロー。「『負けた』後なので、ロッカーは重い雰囲気でした」。首位・G大阪との勝ち点差が3に広がった現実を直視できないのか、DF岩政は勝敗の区別さえ分からなくなっていた。

 試合は支配していた。前半17分にはMFフェルナンドのFKに岩政が飛び込み、先制点を奪った。だが、同42分、相手DF茂庭の攻撃参加に守備陣が対応できなかった。一瞬の混乱を突かれ、CKから同点弾を奪われた。

 “痛恨の出来事”は重なった。小笠原が前半早々に左内転筋を負傷。フル出場こそしたが、鈴木満強化部長が「(小笠原は)内転筋がボキッとなったといっていた。明日精密検査するが、内出血があれば(14日からの代表も)無理」と話すように、重傷の可能性もでてきた。

 フェルナンドも試合をこなすたびに左ひざに水がたまる状態。MFリカルジーニョは右太もも痛、FW本山が首痛を抱え、今の鹿島は“野戦病院”と化している。最近は7戦無敗ながら2勝5分け。攻めながら勝ち切れないチームの悩みは深まる一方だ。

 小笠原は「次、頑張ります」と言葉を絞り出した。普段は快く報道陣の対応を受ける本山さえも「すみません、今日は」とうつむいた。残り4試合。4年ぶりのリーグ制覇のためには、満身創痍(そうい)でも前進するしかない。

http://www.daily.co.jp/soccer/2005/11/13/194320.shtml
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勝てない鹿島、シュート22本も痛恨のドロー…7戦2勝5分け(サンスポ)

J1第30節(12日、カシマスタジアム)2位の鹿島はFC東京戦に痛恨の1−1引き分け。1差だった勝ち点は3差となった。



木枯らしとともに、脱力感だけが残った。鹿島がシュート22本の猛攻を仕掛けながら、同7本のFC東京と1−1引き分け。勝ち点1はつかんだが、首位G大阪とは同3差に広がった。

「今週は1日中シュート練習したときもあったが、それでも点数が入らないのがサッカーの面白いところ。きょうのMVPは相手のゴールキーパーだね」。セレーゾ監督は苦笑いで、FC東京の日本代表GK土肥に“白旗”を挙げた。

負けない、でも勝てない。これで9月17日の神戸戦以来、7試合連続で黒星はないが、その内訳は2勝5分け。勝ちきれないストレスはそのまま疲労に変わる。右ひざ下の筋腱炎と両太もも痛の日本代表MF小笠原をはじめ、左Fフェルナンドが左ひざ、MFリカルジーニョが右太ももを痛めた。試合2日前の10日に本隊に合流したが、強行先発の代償は大きい。

前半12分だ。その小笠原が左太もも内転筋を痛めてピッチの外で倒れこむ。患部に痛み止めの薬を塗りこんで戻ったが、ハーフタイムにはスパッツを履こうにも足が上がらない。フル出場はしたものの、きょう13日にMRI(核磁気共鳴診断装置)検査を受け、最悪の場合は招集されている16日の日本代表・アンゴラ戦(国立)を辞退する可能性も出てきた。

「次、頑張ります」。小笠原は暗闇に包まれたスタジアム駐車場でひと言つぶやいた。傷だらけの『鹿軍団』に最後まで重苦しい空気が漂った。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005111303.html
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痛い痛い鹿島追いつかれドロー(報知)

小笠原の顔が何度もゆがみ、岩政も宙を見つめた。90分間、22本ものシュートを放った末に鹿島が手にした、わずか勝ち点1。2戦連続、ここ6試合中5度目のドローで、首位G大阪との勝ち点差は3。新井場は「これからシュート練習してきます」と自ちょう気味につぶやいた。

 手負いだった。小笠原は右ひざ裏と両太もも裏に痛みを抱え、フェルナンド、リカルジーニョもそれぞれ故障に悩まされている。全員がそろって練習できたのは、試合2日前になってからだった。それでも、前半17分にはフェルナンドの右FKを岩政が滑り込みながら右足で押し込み先制。底力を感じさせる立ち上がりだった。

 だがその裏で、大黒柱に異変が起きていた。前半12分、無理な体勢でクロスを上げようとした小笠原が、今度は蹴り上げた左足内転筋を痛めた。その場でピッチを出てマッサージを受けた。そこで、ツキにも見放されたか。ハーフコートゲームと見間違うかのような圧倒的ボール保持率だったが、フィニッシュの精度が鈍り始めた。前半42分にF東京・今野に同点弾を許し、後半になると焦りが顔をのぞかせた。クラブ幹部は「攻めていて点が取れないと、負けてもないのに負けている意識になってしまう」と、徒労に終わった猛攻を振り返った。

 同幹部によると、結局フル出場を果たした小笠原の左足は「走れるけど上がらない」状態。13日に都内のMRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果次第では、16日の日本代表・アンゴラ戦を欠場、その後のリーグ戦にも影響が及ぶ可能性が出てきた。試合後の岩政。「負けた後ですし、(ロッカールームに)重い感じはあった」引き分け=負け。鹿の足取りがどうしても重い。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051112_20.htm
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2005年11月10日

鹿島小笠原は3日連続別メニュー(日刊スポーツ)

 鹿島の日本代表MF小笠原満男(26)は、3日間連続で別メニュー調整となった。チームは12日の東京戦(カシマ)に向けてシュート練習などを行ったが、小笠原はストレッチなど軽めのメニューで切り上げた。疲労の蓄積で右ひざ裏の筋肉に炎症を起こしている。

 本人は「大丈夫です」と前向きだが、全体練習合流にはまだ時間がかかるもよう。MFリカルジーニョとフェルナンドも故障でリハビリに専念した。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051109-0023.html
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鹿島、逆転優勝目指し怒涛の“特打ち”(サンスポ)

怒とうの“特打ち”で首位奪回だ。J1で2位の鹿島は9日、2時間のシュート練習を敢行した。
前節10月30日のC大阪戦でスコアレスドローに終わっただけに「強いシュートや、狙って打つことを言われました」とMF本山。首位・G大阪に勝ち点1差で、12日にFC東京戦(カシマ)を迎える。「ゴール前に張り付いて、いい仕事をしたい」と誓った。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005111005.html
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2005年11月09日

日本代表チーム(11/16vsアンゴラ代表)小笠原選出(オフィシャル)

日本代表チーム キリンチャレンジカップ2005(11/16vsアンゴラ代表)メンバーに1選手選出

11/16(水)に行われるキリンチャレンジカップ2005 アンゴラ代表戦の
日本代表メンバーに鹿島アントラーズから1選手が選出されました。

MF 小笠原 満男

≪スケジュール≫
11/16(水) キリンチャレンジカップ2005
       日本代表vsアンゴラ代表(19:20/国立)

日本サッカー協会 http://www.jfa.or.jp/

http://antlers.port.ne.jp/antlers/RELEASE/051108150959.html
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鹿島が臨戦態勢(日刊スポーツ)

鹿島が12日の東京戦に向け臨戦態勢に入った。8日の練習前に、約1時間ものミーティングを実施。その後は、フィジカル練習を交え、ミニゲームなどで汗を流した。

 この日は別メニュー調整だったDF名良橋、MFリカルジーニョもコンディションは上がっている。フェルナンドは「僕たちは優勝するんだ」と力を込めた。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051108-0024.html
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2005年11月05日

サンプドリア監督報道にセレーゾ監督激怒(報知)

今季限りでの勇退が決まっている鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督(50)が4日、イタリア紙の去就報道にかみついた。

 発端は2日付の全国スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」。同監督が「私の夢は(古巣のセリエA)サンプドリアで監督をすること」と語ったとする記事が掲載された。しかし、同監督は「そんなインタビューをされたこともないし、できれば訂正してもらいたい」とみけんに深いしわを寄せながら否定。「流れに沿っていけばチャンスは生まれる。私は売名行為のようなことはしない」と不快感をあらわにした。

 チームはリーグ戦で首位G大阪に勝ち点1差で、残り5試合の正念場を迎える。セレーゾ監督は去就に関し、今オフまで封印する意向を強調。「今はやるべき役割を果たすだけ」とタイトル奪取への意欲を改めて示した。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051104_40.htm
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2005年11月04日

【第85回天皇杯4回戦:鹿島vsホンダロック】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●増田誓志選手(鹿島)
Q:今日の試合のハットトリックについては
「よかったです。でも、内容はよくなかった。やりにくかったです」

Q:やりにくさというのは、どういう点が?
「顔見知りが多いし、相手を知っている分、やりにくかった」

Q:得点について
「1点目と3点目は得意なところだったので、よかったです」

●本田泰人選手(鹿島)
「経験があるし、コンディションさえ万全で臨めば自分は出来るって自信はあった。ペース配分は考えずに、いけるところまでいこうと思ってやった。
立ち上がりからいい形で点を取れて、いい入り方が出来た。後半攻め疲れが出たが、全体的にいい形で出来た。今日は相手がどうであれ、自分達のサッカーが浸透している内容だった」

Q・3点目の野沢選手へのパスについて
「相手は結構ラインを上げてくるから、くさびをもらうふりをしてチャンスを作ろうと思った。僕のトラップやクセを拓也(野沢)がよく合わせてくれた。拓也とのアイコンタクトの直後だったので(うまくいって)うれしかった」

Q本田選手が入ることでチーム全体が引き締まった感じがしましたが?
「引き締まってもらわないと困るよ。特に今日は前のほうが若い選手だったんで、途中、もっとボールを保持しろ、縦に繋がずにパスを回していけという指示を出した」

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025637.html
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【第85回天皇杯4回戦:鹿島vsホンダロック】試合後のトニーニョセレーゾ監督(鹿島)コメント [ J's GOAL ]

●トニーニョセレーゾ監督(鹿島)
「結果が全て物語っている。前半5-0だったんだから、後半もっとしかけるべきだった。決定力不足を克服するためにも、後半45分は今後の課題だろう。
もう一つ要求として、FW間のパス交換をしようと(試合中に)言ったのだが…。そこを強化し、連動性をもたせないといけない。
クロスがよくなってきている。名良橋選手もだんだんコンディションが上がってきているのではないか。また、そのクロスを受けるペナルティエリア内の選手も意識が高かかった。
我々にとっては、これが天皇杯の1回戦だったと思うが、上々の滑り出しだと思う。今日出ていない選手にとっても、今後出るチャンスにつながる」

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025633.html
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【第85回天皇杯4回戦:鹿島vsホンダロック レポート】J1の風格を見せた鹿島がホンダロックに7-0で快勝 [ J's GOAL ]

11月3日(木・祝)第85回天皇杯 4回戦
鹿 島 7-0 ホンダロック(13:04/カシマ/4,158人)
得点者:5' オウンゴール(鹿島)、13' 増田誓志(鹿島)、22' 増田誓志(鹿島)、24' 野沢拓也(鹿島)、44' 石川竜也(鹿島)、52' 増田誓志(鹿島)、89' 中島裕希(鹿島)
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「結果が全て物語っている」(トニーニョ・セレーゾ監督)。
鹿島は増田誓志選手のハットトリックを含む7得点をあげ、ホンダロックを無失点に抑えるという危なげない試合展開で快勝。7-0という試合結果に加え、鹿島の総シュート数27に対しホンダロックは7、CKも鹿島が6に対しホンダロックは0という数字のとおり、J1鹿島がJFLのホンダロックに圧倒的な強さを見せ付け、4回戦突破を決めた。

「試合が始まる前から、スタジアムの雰囲気にのまれてしまい、立ち上がりから消極的になってしまった」。そう答えたのは、ホンダロックのDF白川選手。J1チームとの公式戦を一つの目標として戦ってきたホンダロックの選手達だが、いざその舞台に立つとスタジアムの雰囲気にのまれ、自分達のペースをつかめずにミスを繰り返す。
それを鹿島は見逃さない。「相手が結構ラインをあげてくるから、クサビをもらう振りをしてチャンスを作った」と本田選手がいうように、オフサイドぎりぎりのスルーパスが何度となく通り、チャンスを作り出す。前半5分のオウンゴールを皮切りに、前半だけで5得点をあげる一方的な試合展開となった。しかも5得点中3得点は、名良橋選手が右サイドを深くえぐってあげたクロスを、ゴール前の選手がヘッドで合わせて決めたもの。「クロスがよくなってきている。また、そのクロスを受けるペナルティエリア内の選手も意識が高かかった」とトニーニョ・セレーゾ監督の表情を緩ませた。

後半に入っても鹿島の勢いはとまらない。ホンダロックがシステムを3-4-3から4-4-2に変更しサイドのケアを徹底させても、52分にまたもや名良橋選手が右サイドを破って増田選手のハットトリックを演出。ホンダロックの福田監督も「気をつけなくてはいけないところからやられてしまった」と肩を落とした。その後、チャンスの数もボール支配率も鹿島が上回ったが、前半見せたゴールラッシュは訪れず、後半は2点を追加し7-0で試合終了となった。

今日の鹿島は本田選手(36歳)を筆頭に、名良橋選手(33歳)、大岩選手(33歳)、阿部選手(31歳)、鈴木選手(29歳)など、チーム平均26.8歳の経験豊かなメンバー構成。特に本田選手は昨年11月7日の神戸戦以来、公式戦は約1年ぶりのスタメン出場。しかしブランクを感じさせない運動量を見せ、90分間ピッチに立ち続けた。「経験はあるし、自分は出来るって自信はあった」(本田選手)こういったベテラン陣の存在がチームを引き締め、最後まで集中して戦うことが出来たのだろう。
7得点のうち、6点は名良橋、本田、阿部のベテラン陣によるアシストだ。J1を戦い抜いてきた選手の経験とその存在感が、ホンダロックを圧倒した試合であった。

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025689.html
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本田が引っ張った 鹿島7発圧勝(スポニチ)

【鹿島7―0ホンダロック】鹿島が“本田効果”で快勝発進した。公式戦約1年ぶりの先発となった36歳のMF本田はボランチで攻守にわたってリーダーシップを発揮。「相手のDFラインが高いので、拓也(野沢)とアイコンタクトした直後だった」と前半24分にはスルーパスで野沢のゴールをアシストした。攻め急ぐチームに「もっとボールを保持してつなげ」と指示を出し、冷静に試合を組み立てた。「周りの選手の気持ちを引き締めるのも自分の仕事」と声を出して全体を最後まで集中させ、MF増田のハットトリックなどで7点をもぎ取った。

 MF小笠原を温存して起用したトニーニョ・セレーゾ監督も「素晴らしいキャリアと能力は大事な試合でプラスになる。昔は守るだけだったが、今は攻めにも参加する」と評価した。復帰2戦目のDF名良橋も4得点に絡む活躍。ベテランの奮起がチームの勢いを加速させそうだ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/04/02.html
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鹿島69歳コンビで圧勝(報知)

鹿島がJFLホンダロックを7―0で一蹴した。大勝の起爆剤となったのは、36歳のMF本田主将と、33歳のDF名良橋の69歳コンビ。計5点に絡んで、健在ぶりを示した。

2000年の3冠など、数々の栄光を築き上げてきた“ホットライン”がさえを見せたのは1点リードで迎えた前半13分。昨年11月7日J1神戸戦以来、約1年ぶりの公式戦先発となった本田が起点になった。右サイドへのスルーパスに走り込んだ名良橋が中央へクロス。MF増田が落ち着いて決めた。「本田さんとは何の違和感もなく出来た」と名良橋。あうんの呼吸に、5バックで金星を狙ったホンダロックも、なすすべがなかった。

 本田は前半24分、野沢のゴールをアシスト。名良橋も後半12分に退くまで、さらにアシストをひとつ積み上げるなど4得点を演出した。本田は若返りの波にさらされ、名良橋も両ひざを始め度重なる故障に悩まされてきた。だが、出番さえあれば存在感を示すのがベテランの心意気。「オレが入って、締まってもらわないと困る」と本田は話した。リーグ戦との2冠に照準を定めながら、消化不良気味の試合が続く鹿島。ベテランのスパイスは染みたことだろう。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051103_50.htm
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2005年11月03日

セレーゾ監督がサンプドリアにラブコール(報知)

2日付イタリア全国スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、今季限りでJ1鹿島監督を勇退するトニーニョ・セレーゾ監督(50)が「私の夢はサンプドリアで監督をすること」と語ったと報じた。同監督は現役時代の1987年から92年にサンプドリアに所属し、90〜91年シーズンに同チーム初のリーグ優勝、2度のイタリア杯V(87〜88、88〜89年シーズン)、欧州カップウィナーズ杯(現UEFA杯)制覇(89〜90年シーズン)に貢献、同チームの黄金期を築いた。鹿島との1月1日の契約満了を持って勇退を表明している。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051102_80.htm
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【第85回天皇杯4回戦:鹿島vsホンダロック】ハーフタイムコメント [ J's GOAL ]

●トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)
・サイドチェンジをもう少し意識していくこと。
・パスを繋いで攻撃を組み立てること。
・攻守のバランスを保つこと。

●福田修監督(ホンダロック)
・同じ展開からの失点が多い、サイドからの攻撃に対してしっかり守る。
・クロスを入れられても、中でしっかり防ぐ。
・もう少し思いっきりプレーしてほしい。

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00025616.html
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