2006年05月22日

【ヤマザキナビスコカップ】川崎F vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●岩政大樹選手(鹿島):
「(退場で)10人になった事はあまり関係ないです。前の人数が減っただけで、後ろは変わらないですから。チームとして悪い事をしているわけではないので、今後もお互いに確認して行きたいです。流れは悪いですし、後半の中で失点してしまっているので、そういう時に下を向いてしまいがちなんですが、そういう時こそ同じメンタリティでやらないとダメですね。今日の試合前にそういう話をしたんですが、そこでうまくコントロールできないのは若さかもしれません。

次(準々決勝)はホームアンドアウェイですが、トーナメントになります。勝っても負けても(トータルの結果次第で)上がれるリーグ戦とは違っている。180分の試合で勝てるような戦いをしてきたいです」

●深井正樹選手(鹿島):
「前半の最初は良かったんですが、流れは悪かったですね。すぐにトレーニングに入っていけるように頑張ります」

http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033471.html
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【ヤマザキナビスコカップ】川崎F vs 鹿島:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

Q:前半はいい入りができたと思いますが、勝負の分かれ目について教えてください。

「毎回言っているんですが、決めるところで決めるということが点差に表れていると思いますし、あとは今回の負けで、計算で行けば2位の中の3位には入ったと思いますが、今日選手たちが見せてくれた戦う姿勢は感じられましたし、それを僕は求めていました。これを次の試合で出せればいい試合をもっとできるんじゃないかと思います」

Q:4-4-2でスタートして、5分くらいで4-3-3に変えたのは相手を攪乱させるためですか?
「4-4-2とか4-3-3のこだわりは(なくて)基本的にいつでも4-4-2であって、あとはフレキシブルにダイアモンドになったり横並びになったり、FWになったりという事を試合の中でチームができないとダメだということです。本山、深井、アレックス(ミネイロ)と攻撃的な選手かもしれませんが、守備になったら守備の役割をこなします。それを上から見ていると、変化したように見えるかもしれませんが、あくまでも攻撃と守備の役割を明確化した中で試合に臨んでもらって、今日に関しては本山と深井が素晴らしい内容、戦術的な役割を果たしてくれたんじゃないかと思います」

Q:一人退場した後は引き分けでもOKという考え方だったんでしょうか?

「引き分け狙いは全くないですし、(アレックスが)退場した後も(すぐには)交代していない事を見てもらえれば、それは感じ取ってもらえるんじゃないかと思います。基本的にこの世界でやっている人は監督、スタッフ選手を含めて引き分け狙い、あるいはそういう気持ちでやってはいけないと思います。基本的には勝ちに行くという形で全試合を戦わなければなりません。その中で効率よく、そして戦う意識の高い方が勝ったり、薄ければ負けたりと言う事はあるかもしれません。引き分けという結果は、結果的に勝ち点の事を考えれば非常に良かったのかもしれませんが、僕は一切そういう事を考えていませんでしたし、あくまでも試合を勝ちに行くという事を考えていました。あとはうちが10人になったところで、川崎Fが自由にビルドアップできるというところを牽制しなければなりませんでしたし、プラス前の三人のトライアングルにいい形のフィードが入っていたので、そこを抑えるように考えました」

Q:戦う姿勢は見られた、と話されたんですが、試合中に「うまく行かない」という感じでクビを振っていたんですがそれはどういう意味があったんでしょうか?

「自分のチームに対する不満があって頭を振っていたわけではありません」

Q:では何に対してだったんでしょうか?

「自分に対してです」

Q:4-4-2でスタートして、相手が3バックだったので3枚にし、中盤を合わせる意味で中盤を3枚にしたという事なのでしょうか?

「細かい話は中断明けに対戦する事になるためお話しはできないですし、選手に話す事なんですが、役割が明確になって選手たちはそれを忠実に、予想以上にできたんじゃないかと思います。気持ちの部分でも合わせてくれましたし、中断明けに戦うときのためにいい勉強になる試合だったんじゃないかと思います。川崎Fには勝利おめでとうと言いたいですし、またいい試合をやっていきたいと思います」

http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033468.html
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【ヤマザキナビスコカップ 川崎F vs 鹿島 レポート】川崎Fが鹿島を下し予選リーグ首位通過を決定する。 [ J's GOAL ]

深井正樹が「前半の最初は良かった」と振り返っているが、関塚監督は鹿島の流動的な戦いに対応すべくピッチライン上に立って指示を送り続けた。ただ、その甲斐なく川崎Fが鹿島の選手を捕まえきれないと見るや、すぐさま寺田周平をボランチに上げて最終ラインを4枚に変更。これでまずは3トップの鹿島の攻撃を抑え込む事に成功する。また、寺田がそのポジションを1つ前に上げた事で谷口博之が自由に前線へと飛び出せるようになる。これが試合のリズムを川崎Fに大きく傾けさせる要因となった。

http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033481.html
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鹿島連敗も生き残る/ナビスコ杯(日刊スポーツ)

鹿島が何とか生き残った。1−1の後半21分にFWアレックス・ミネイロが2枚目の警告で退場し、同35分に決勝点を奪われ2連敗。各グループ2位の中の上位3位で決勝トーナメント進出を決めたが、DF岩政は「苦しくなるとチームが落ち込む。まだ若い」とガックリ。準々決勝までに気持ちを切り替えるしかない。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060522-35322.html
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2006年05月17日

FW唯一のW杯経験者・柳沢、次なるターゲットはベンチ入り(サンスポ)

2大会連続でW杯メンバー入りした日本代表FW柳沢敦(28)=鹿島=が16日、茨城・鹿嶋市内で練習を行い、17日に集合する国内最終合宿を前に最終調整した。右足第五中足骨骨折から代表復帰を果たし、次なる目標は「23分の18」の戦いを制すことだ。



『勝つ』まで待っていられない。W杯メンバー発表から一夜明け、柳沢がカブトの緒を締め直した。チームでの練習を打ち上げ、切れ長の目は18人のベンチ入り枠をとらえた。

「この先も試合に出られる人と、出られない人が出てくる。チームのために戦う、というのが大事。力を発揮できるコンディションを作れるように頑張ります」

右足第五中足骨骨折のアクシデントを乗り越えて、ギリギリで勝ち取った2度目のW杯代表。だが、立場は決して安泰ではない。エース候補だった久保(横浜M)がコンディションの不安から落選…。ジーコ監督は「なら柳沢は?となるが、骨折からの復帰はフィジカル面が整えば問題ない」と説明したが、まだ万全のコンディションではないという点では柳沢も同じなのだ。

W杯本番ではメンバー23人のうち、5人が毎試合「ベンチ外」になる。23分の18−。FW陣なら5分の4、つまり1人がベンチから外れる。柳沢は3月25日の千葉戦で骨折し、前日15日に実戦練習を再開したばかり。試合復帰すら果たしていないだけに、代表通算55試合で17得点の実績が頼みの綱となる。

今月27日に29歳となるFW最年長は、このポジションで唯一のW杯経験者。中田英ら中盤のメンバーにも意見を伝えられる存在だ。17日には国内最終合宿地の福島に移動する。首脳陣と練習予定を話し合うが、まずは攻撃陣の精神的支柱を担う。

「みんなチームを引っ張っている人たちだし、リーダーシップは必要ないのかも…。ただ、チームのためにというのは忘れちゃいけない。ファミリーですからね」。練習後には、後輩からW杯代表と誕生日の前祝いを兼ねた“卵爆弾”を頭に食らった。このセレモニーが“内なる戦い”への意欲をかき立てたのは確かだ。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200605/st2006051702.html
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2006年05月16日

ドイツW杯特集 「日本代表インタビュー」小笠原満男(スポニチANNEX)

日本代表で今、乗りに乗っている選手といえば“国内最高の司令塔”MF小笠原満男(27=鹿島)の名前が挙がるだろう。日本代表では冷遇された時期もあったが、反骨の魂と自己改革でレギュラーの座をつかんだ。万能の司令塔に進化した小笠原に、今の思いを聞く。

W杯で誰と戦いたいか――。その問いに、小笠原は一瞬、考えてから胸の奥から名前を出した。

 「ジーコ、現役時代のジーコですかね」

http://www.sponichi.co.jp/soccer/japan/2006/pre_wc/interview_member/ogasawara_mitsuo.html
posted by 偏 at 19:40| NEWS

柳沢「得点を求めていく」(スポニチANNEX)

FW柳沢は周囲の期待を実感していた。久保の落選により、エース高原の相棒として、クローズアップされることは確実。00年シドニー五輪でもアベック弾を決めた高原との2トップの再現が、現実味を帯びてきた。

 テレビカメラ15台、120人の報道陣が詰めかけたカシマスタジアムでの会見では「FWには得点が期待されている。勝つためには得点が必要だし、僕もそれを求めていく」と宣言。右足第5中足骨骨折からのリハビリは順調で、この日の午前練習では、故障後初めてドリブルからのシュート練習を行った。ミニゲームでは小笠原のアシストからゴールを決めるなど、復活近しを感じさせた。

 02年日韓大会では3試合出場で無得点に終わり「悔いが残る部分があった」。今回は96年の鹿島入団以来、師事してきたジーコ監督の期待を背負うだけに「監督が要求するサッカーに対する姿勢、スピリットを僕はすべて知っている」と強気な言葉も出た。スパイク使用契約を結ぶミズノ社はW杯用の新スパイクを近日中に完成させてバックアップする方向。地獄からはい上がった柳沢が、ドイツでは主役の座を狙う。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/05/16/06.html
posted by 偏 at 19:39| NEWS

2006年05月04日

【J1:第11節】鹿島 vs 大分:監督&選手コメント [ J's GOAL ]

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

Q:清水戦、福岡戦に続いて先に失点してしまったがどうしてか?
「このところ試合の入り方を強調してきているが、このチームはこういう程度のものかもしれないと疑いを持つような内容だ。3回先制されて毎回逆転することはできない。その形に今日もなってしまった」

Q:前半は本田を先発起用し、後半になって小笠原のポジションを下げたが、その狙いは? 
「1つは野沢と本山を入れて、もう少し中盤でゲームメークする意図があった。小笠原は下がってボールを散らし、増田は守備に専念させるという形だ。後半の方が少し狙い通りできたが、それ以前に試合の入り方が悪い。気持ちの伝わるプレーが足りない。今日は全く自分たちのサッカーができなかった。大分が勝利にふさわしい。最低限の同点にも追いつけなかった」

Q:ヤマザキナビスコカップの大分戦(4/26)と同じパターンをしかけられたが?
「試合によっては自分たちのサッカーをして結果が伴うこともあるし、自分たちのサッカーをして結果が伴わないこともある。逆に自分たちのサッカーができなくても結果が伴ったり、自分たちのサッカーができず結果も伴わない場合がある。今日は相手がしっかりチャンスを決めてそれを守った。相手は決定力を持っていたし、動き出し1つで1点を決めた。今日の我々は全く何もしていない。特に前半45分がそうだ。このチームの姿勢が最近の試合では見られていない」

Q:日本代表のジーコ監督と柳沢のことで連絡を取っているというが、何を話しているのか?
「話した内容は公表すべきではないが、柳沢は称えられるべきだし、マスコミに取り上げられるべき選手。ここまで回復したのは強いメンタルがあってこそだ。来週からフィジカルを高めていく段階だが、ジーコの信頼も厚い。コンディションがよければ計算できる選手だという信頼感があるのだろう」

Q:今日はボールポゼッションができず、ロングボールが多かったが、それはなぜか?
「サッカー界では今、疲労という言葉は禁句である。世界のカレンダーを見てもタイトなスケジュールは当たり前。リーグと協会も高い質のサッカーを求めているし、それはサポーターも同じだ。クラブや代表で国際的に戦える力をつけることを選手たちは求められている。1つのチームはあらゆる状況に対処できるいろんな形をもっていなければならない。この話は前節の会見でも話した。

単純にこの試合を言い訳で片付けることはできない。謙虚な気持ちを持つことが大事。今日の我々は何もしなかった。それを受け止めることで改善点を見極めることもできる。指摘された通り、ボールを保持しなければサッカーさえできない。私が就任して一番ひどい試合だった。しかしこれで私の選手に対する信頼が失われたわけではない。今後どうもっていくかだ。今日はチャンスも作っていないし、約束事もできていない。この敗戦を謙虚に受け止めなければいけない」

http://www.jsgoal.jp/news/00032000/00032671.html

●本山雅志選手(鹿島):
「負けるとは思っていなかった。1−0だったし、勝てると思ってプレーした。後半から入って得点がほしかったので、シュートを狙っていたけど入らなかった。相手の守備が引いていたので、サイドからのクロスなどでスペースを作ろうと狙ったが、もっと精度を上げたかった。西川に阻まれたシュートシーンはファーに打とうかなと思ったけど、入らなかったら意味がない。次がんばります」

●本田泰人選手(鹿島):
「前半押し込まれる時間帯が続いて、何とか自分たちのペースになるまで我慢したかったけど、あの時間帯にやられてしまった。切り替えるしかない。最近の試合の入り方がよくないし、ここ3年タイトルを取っていない。このまま行って昨年の二の舞にはなりたくない。次に切り替えてびしっといかないといけない」

http://www.jsgoal.jp/news/00032000/00032672.html
posted by 偏 at 08:01| NEWS

鹿島、完封負けに監督激怒「就任してから一番ヒドイ試合」(サンスポ)

J1第11節第1日(3日、鹿島0−1大分、カシマスタジアム)試合後のロッカー室が緊迫感に包まれた。ナビスコ杯を含め3戦連続で先制点を許し、大分に0−1の零封負け。鹿島・アウトゥオリ監督が今季初めて、ベンチ外選手と故障者も交えた全体ミーティングを招集した。同監督は会見でも「きょうのサッカーは就任してから一番ヒドイ試合だった。戦う姿勢が足りない」と厳しい言葉を連発した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200605/st2006050410.html
posted by 偏 at 07:52| NEWS

鹿島は超攻撃的布陣も効果なし/J1(日刊スポーツ)

鹿島は超攻撃的な布陣で巻き返しを図ったが、無得点に終わった。1点を追う後半からMF本山、FW深井、興梠が出場。MF小笠原が2列目からボランチに下がって前線に次々とパスを供給した。同33分に本山の右クロスにFW田代がダイビングヘッドで合わせるなど計16本のシュートを放ったが、ゴールネットを揺らせなかった。アウトゥオリ監督は「最低限、同点にしなければならないのに機能しなかった。今回、うちのチームは何もできなかった」と悔しさをにじませた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060503-27135.html
posted by 偏 at 07:50| NEWS