2006年11月30日

アウトゥオリ監督退団(各紙)

パウロ・アウトゥオリ監督との来期契約について(オフィシャル)
鹿島アントラーズは、来期の契約についてパウロ・アウトゥオリ監督と話し合いを重ねてまいりましたが契約は今シーズン末までとし、来期は更新しないことに決定いたしました。

なお、パウロ・アウトゥオリ監督はアントラーズ並びにアントラーズサポーターの温かい支援に対して謝意を表わすとともに、10冠への今年最後のチャンスである天皇杯に全力を尽くして指揮を取り共に闘った選手・スタッフと一丸となって「優勝」を勝ち取り、すべてのアントラーズファミリーと共に喜びを分かち合えるように頑張りたい旨の表明がありました。

今後とも皆様のご理解と変わらぬご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20061130_14_439.html

鹿島のアウトゥオリ監督が退団(各紙)

鹿島は30日、パウロ・アウトゥオリ監督(50)が今季限りで退団することが決まったと発表した。同監督は天皇杯全日本選手権終了までは指揮を執る。

 ペルー代表監督など経験豊富なブラジル出身のアウトゥオリ氏は昨年、日本で開催された世界クラブ選手権でサンパウロを率い優勝。その後1年契約で入団した。

 鹿島は同監督と来季の契約について話し合いを重ねてきたが、合意に至らず、契約を更新しないことになった。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061130-123830.html
http://www.sanspo.com/sokuho/1130sokuho043.html
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20061130021.html
posted by 偏 at 19:26| NEWS

2006年11月27日

【J1:第33節】川崎F vs 鹿島:監督・選手記者会見コメント(J’s GOAL)

●柳沢 敦選手(鹿島):
「お互いにいいところを出して戦えていたと思う。フロンターレはいい攻撃を出していたし、うちはちゃんと守ってからチャンスを作っていた。
一人少なくなってからも鹿島らしいサッカーをしていた。同点に追いついたときに行けるかもと思ったけど、退場が痛かった」

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041304.html

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
「(会見を拒否し奥野僚右コーチ代読)監督が今日こういう形で会見に来られないということでここに来ました。質問をお受けできる立場ではないので、できるなら質問はご遠慮して頂きたいんですが、またあらためてコメントがあるかもしれませんが、今日の所は監督は遠慮させて頂きたいと、言う形です」

Q.この件(判定)に関して、上の方に提訴したり抗議したりという事はあるんでしょうか?
「クラブとしてそういう対処はあると思いますが、それもいつも通りの対処だと思うので、みなさんもご存知の通り質問書を審判委員会の方に提出するという形になると思います」

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041282.html
posted by 偏 at 12:44| NEWS

【J1:第33節 川崎F vs 鹿島 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第33節 川崎F vs 鹿島 レポート】川崎Fがロスタイムの劇的ゴールで勝利。引退する3選手の等々力ラストゲームに花を添えた。 [ J's GOAL ]

 62分に田代有三を退場で失い10人での戦いを強いられた鹿島は、71分にジュニーニョに逆転ゴールを奪われ、圧倒的に不利な状況に追い込まれる。しかしそこで鹿島は底力を見せ、その3分後に本山雅志が同点ゴールを決めていた。どうしても勝ちたい川崎Fが猛攻を仕掛けるが、鹿島の最終ラインは崩れない。鹿島の立場で言えばアウェイの地で、上位のチームを相手に10人で2-2。最良ではないが、悪くもない結果を手にする瞬間は近づいていた。

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041318.html
posted by 偏 at 12:42| NEWS

2006年11月24日

【J1:第32節 鹿島 vs 新潟 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第32節 鹿島 vs 新潟 レポート】シーズン終盤戦で3連勝。天皇杯に向け、本気モードになってきた鹿島。新潟は痛い大敗。 [ J's GOAL ]

選手たちはナビスコカップ決勝で敗れたことから気持ちの切り替えがきちんとできている。加えて、他チームの疲労が溜まっている中、鹿島の選手たちはコンディションがいい。ここへきて安定した力を出せるようになってきた」と鹿島アントラーズのパウロアウトゥオリ監督は前向きにコメントした。

 やや皮肉なことだが、11月3日のヤマザキナビスコカップ決勝で敗れてから、一気に調子を上げてきた鹿島。天皇杯4回戦・ホンダFC戦を皮切りに、ガンバ大阪、大宮アルディージャと立て続けに撃破し迎えた今日23日のアルビレックス新潟戦も快勝した。アレックス・ミネイロと田代有三の両ストライカーがそろい踏みし、新井場徹にファビオ・サントスがゴール。さらにオウンゴールも加わり、終わってみれば大量5得点の白星。残された唯一のタイトル・天皇杯獲得に向け、彼らはエンジン全開だ。

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041136.html
posted by 偏 at 12:37| NEWS

【J1:第32節】鹿島 vs 新潟:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J’s GOAL)

【J1:第32節】鹿島 vs 新潟:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:ここへきてリーグ戦3連勝だが、チーム状態が上向いてきた要因は?
「まずナビスコカップに敗退し、そういった部分で気持ちの切り替えができたということ。以前から指摘していた精神的な強さが少しは改善できたし、よくなりつつあると思う。もう1つはフィジカル的な要素。彼らのコンディションが非常によく整っている。筋肉系のケガも他チームより少ないし、意識もやろうとすればできるところがよく表れている。そういった意味で、体の状態がよくなっている。他チームも疲労がたまっているけれど、我々は安定した力を出せるようになってきたし、高いレベルのプレーを出す選手の意識を称えたい。それをいかに持続するかという新しい挑戦に向かわなければいけない」

Q:内田が右に戻って、新井場が左に入ったが、これが天皇杯に向けての形になるのか?
「必ずしもそれだけではない。内田がいなくて、新井場が右、ファビオが左というオプションもできたし、ここ3〜4試合でファビオも調子を取り戻した。今日は前をやらせたら、よりいいパフォーマンスを出せた。ナビスコカップ、リーグ戦のタイトルを獲れなかった分、天皇杯に向けてみんなで全力で戦っていきたい」

Q:新潟の弱点はどこで、どう突こうとしたのか?
「結果からしてみると、これだけのスコアだったが、新潟は悪い内容ではなかった。前線も質や機動性が非常に高い。しかし鹿島の選手たちがここぞという時に集中を切らさずにやったし、効率よく点を取ったからこういう形になった。それでも新潟にてこずった面はある。ウチの選手たちは『自分たちの力はこんなもんじゃない』と今、思っている。本来、もっとシーズンの早い時期から出すべき気持ちを、今になって出そうと思ったのではないか。そういう気持ちで最後までやろうとしているのが大事なことだ」

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041112.html
posted by 偏 at 12:35| NEWS

【J1:第32節】鹿島 vs 新潟:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第32節】鹿島 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●新井場徹選手(鹿島)
「勝ってよかった。前半はいい形だったけど、後半の立ち上がりにやられたのは反省点。あれはチームにとっての課題だし、警告。監督も5点取ったことより、そのことを問題視するはず。 サポーターのみなさんには申し訳ないけど、優勝がなくなった後の3連勝だし、あそこで勝っていればと思う試合はある。そういう意味では昨年と一緒。だからこそ、天皇杯は必ずタイトルを獲るという強い気持ちで臨みたい。そのつもりでリーグ戦を戦っている。残り2試合は必ず勝って、みなさんと元旦に優勝を味わいたい」

●本山雅志選手(鹿島)
「今日も勝ってよかった。でも立ち上がりからもっとプレスをしかけていけばよかった。ボールがつながらなくて厳しかったけど、徐々に回せるようになった。後半の頭も悪かった。自分自身、反省しなきゃいけない。
前半の決定機が呼び水になった? あれを決めてたら、よかったんだけどね。センタリングもつなぎもよかったんで。自分自身、ちょっとボールが高いかなと思ったけど、当てるだけで入るかと思った。残念です。次もあるし、意欲的にやりたい。自分はシーズン中に気持ちが乗らなかったり、ケガをしたり、出られなかったりしたんで、今出ている時にしっかりやりたいと思っている」

●田代有三選手(鹿島)
「いいボールが入れば点になる。いい流れの中で中にいれば、点につながるということが今日は実践できた。体を張って人につなげば、みんなうまいしうまく機能する。点が入る流れが今は分かるし、それを続けていきたい。ゴールシーンも飛び込む意識を持っていて、それを得点に結びつけることができた。点を取れば勝てるし、ウチの守備はしっかり耐えてくれている。これを維持したい。
足の状態? ボールを渡した後、すぐDFの体重が乗ってきた。でも、たぶん問題ない」

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041115.html
posted by 偏 at 12:34| NEWS

田代3戦連発!好調・鹿島3連勝(スポニチANNEX)

【鹿島5―1新潟】鹿島は前半35分にFW田代のヘディングシュートで先制。その後も攻撃の手を緩めず5―1で大勝した。3戦連発となる今季7ゴール目を挙げた田代は「先取点が取れたのが大きかった。いいボールが入れば点を取る自信はあります」。11月に入り3連勝。アウトゥオリ監督は「ウチはこれぐらいの力はある」と胸を張った。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/24/08.html
posted by 偏 at 12:29| NEWS

鹿島は5得点で3連勝/J1(日刊スポーツ)

鹿島が大量5得点で快勝し、3連勝とした。前半35分にFW田代が3戦連発となる先制点を決めると、FWアレックス・ミネイロ、DF新井場、MFファビオ・サントスが加点。最後は新潟のオウンゴール。

 田代は「ここ3試合は僕も、チームもいい状態にある。この調子を続けて、残り2試合も勝ちたいです」と話した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061123-120865.html
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2006年11月22日

功労選手賞に相馬直樹選出(Jリーグ)

 本日開催された理事会において、Jリーグは元Jリーグ選手の相馬直樹(そうま なおき)氏、小島伸幸(こじま のぶゆき)氏および澤登正朗(さわのぼり まさあき)氏に対し功労選手賞を表彰することを決定いたしました。表彰式は、12月18日(月)横浜アリーナにて開催される2006Jリーグアウォーズの中で実施されます。

1. 相馬 直樹 (そうま なおき)

1971年7月19日生 (満35歳)  出生地:静岡県   ポジション:MF
【所属クラブ】
1994年〜2001年 鹿島アントラーズ   2002年 東京ヴェルディ1969
2003年 鹿島アントラーズ  2004年〜2005年 川崎フロンターレ

【出場試合数】
(1)J1リーグ戦 289試合、J2リーグ戦 15試合 (合計304試合)
(2)リーグカップ戦 45試合、天皇杯29試合 (3)日本代表 59試合
総計 437試合

・ 総試合数437試合およびリーグ戦304試合は基準を大きく上回る
・ 国際Aマッチ出場59試合は基準を上回る
・ 所属したそれぞれのチームで中心選手として活躍した。

2. 小島 伸幸 (こじま のぶゆき)
3. 澤登 正朗 (さわのぼり まさあき)

http://www.j-league.or.jp/release/000/00001495.html
posted by 偏 at 17:46| NEWS

【U-21日本代表 vs U-21韓国代表】増田誓志選手(鹿島)コメント(J’s GOAL)

【U-21日本代表 vs U-21韓国代表】試合終了後の増田誓志選手(鹿島)コメント [ J's GOAL ]

●増田誓志選手(鹿島):
「勝てなかったことが残念。
ゴールシーンについては、水野が上げてくることは分かっていた。中に飛び込めばボールが入ってくると思ったので飛び込んだだけ。」

Q:試合前、どんなことを心がけようと思っていたか?
「まず守備から…というのを言われていた。しっかりボールを回しながらサイドに散らすことを意識していた。」

Q:狙い通りいったか?
「100%ではないが、ミスもあったが、何回かいい狙いは出来たと思う。」

Q:課題というのはどの部分か?
「反町さんからゴールに関わること、というのは言われているが、それはまだあまり出来ていないと思う。」

Q:逆に良かった部分は?
「先制されて、劣勢の場面で負けていないという部分は良いと思う。」

Q:日本は韓国に比べて何が足りないと思うか?
「あまり変わらないと思う。」

Q:では、何が韓国より勝っていると思うか?
「後半の運動量は、韓国よりも確実に勝っていると思う。

アジア大会では、優勝したい。自分も良い結果を出せるようにしっかりやってきたいと思う。」

http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039741.html
posted by 偏 at 17:43| NEWS

【J1:第32節 鹿島 vs 新潟 プレビュー】(J’s GOAL)

【J1:第32節 鹿島 vs 新潟 プレビュー】天皇杯に向け、調子が上向いてきた鹿島。J終盤の新潟戦で確実に勝ち星を重ねたい。 [ J's GOAL ]

11月11日の第30節・G大阪戦の快勝で、10月からの悪いムードを一層し、完全に息を吹き返した鹿島。18日の前節・大宮戦では「新エース」に名乗りを挙げつつある田代有三が2ゴールをマークし、負傷が癒えた本山雅志がようやく今季初得点を奪った。彼らがチームに活力と勢いを与えたのは間違いない。パウロアウトゥオリ監督も「残り3試合、3連勝することを考えていきたい」と力強くコメントしている。この調子で今回の新潟戦も白星を挙げ、J1終盤戦、天皇杯へいい形でつなげたい。

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041016.html
posted by 偏 at 17:41| NEWS

増田同点弾!反町ジャパン無敗守った(スポニチANNEX)

日中韓親善試合が21日、東京・国立競技場で行われ、U―21日本代表はU―21韓国代表と1―1で引き分けた。先制を許した後半30分にMF水野晃樹(21=千葉)の右サイドからのクロスをMF増田誓志(21=鹿島)が頭で合わせてゴール。シュート21本で1得点と決定力には課題を残したが、反町ジャパン発足後の対外試合は5勝2分けと無敗を守った。

 赤いユニホームの間を縫って、青い背番号10が頭を突き出した。0―1の後半30分だ。右サイドの水野が2人のDFをかわして絶妙のクロス。ファーサイドに走り込んだ増田がヘディングで左隅に叩き込んだ。「まぐれです。いいボールが来ました」。3ボランチの一角で先発出場。後半22分から攻撃的MFに位置を変えていたユーティリティー選手が、貴重な同点弾を決めた。

 天国にささげる一撃でもあった。7月に母・啓子さんが病死(享年43歳)。啓子さんは増田のプレーを見るのが何よりの楽しみだったという。増田は所属する鹿島での「10冠」を天国の母に贈ろうと3日のナビスコ杯決勝に臨んだが、千葉の前に屈した。現在は08年北京五輪で雄姿を見せることが何よりの恩返しと考えている。

 アシストを記録した水野も強い気持ちでピッチに立っていた。所属の千葉はリーグ戦で4連敗中。「チーム状態が悪い中で代表に呼ばれてもいいのかという気持ちはあったが、やるからには結果を出すしかない」と発奮した。再三の右サイド突破で好機を演出。前半40分には直接FKがバーを叩くなどゴールに迫った。視察したオシム監督はかねてから「水野は才能があるが、90分集中力が持たない」と話していたが、この日はA代表入りを引き寄せるには十分な活躍だった。

 チームはシュート21本で1得点と相変わらずの決定力不足を露呈。この世代の韓国戦の成績は3分け4敗と、またも初白星はお預けとなった。反町監督は「勝ちたいゲームだった」と悔しがった上で「内容は及第点。チームの幹の部分を描くことができた」と手応えを口にした。チーム発足後の対外試合は5勝2分けと無敗を継続。日韓戦で得た収穫と課題とともにドーハ・アジア大会(29日初戦)に向かう。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/22/01.html
posted by 偏 at 17:40| NEWS

鹿島、増田が同点弾(日刊スポーツ)

増田同点弾、墓前に誓った北京/親善試合

ゴール前に飛び出したのは、U21日本代表MF増田誓志(21=鹿島)だった。右サイドを突破したMF水野を信じていた。「いいクロスが上がっていたから、飛びこめば必ず来ると思った」。後半30分、192センチの平山と180センチのカレン、2人のFWの間で、179センチがヘディングシュートを放った。反町ジャパンの不敗記録を伸ばす同点弾。背番号10を中心に歓喜の輪ができた。

 もともと攻撃的なMFだが、鹿島ではボランチ。あこがれるメッシーナMF小笠原と同じように、守備的な位置に入って、プレーの幅が広がった。守備の意識が高くなり、得点への意欲も増した。アウエーの中国戦に続く得点にも「前でやらせてもらっているから」。このチームでの激しいポジションに勝ち残るためにも、ゴールが必要だった。

 宮崎の鵬翔高から鹿島入り。プロへの最大の理解者だった母が今年7月に亡くなった。墓前に誓ったのは「北京五輪に出場して、A代表に入って活躍する」だった。その誓いを実現するためには、まだまだ十分ではない。「やっぱり勝ちたかった。決めるべきところで決めていれば、勝てた試合だった」。力強い言葉には、五輪にかける熱い思いが満ちあふれている。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20061122-120080.html

増田が中国戦以来の得点/親善試合

増田が反町監督の初戦となった8月7日のU−21中国戦以来の得点で、引き分けに貢献した。後半30分、水野のセンタリングに合わせてゴール前に走り込み、頭でねじ込んだ。「水野が持ったら中に入ろうと思っていた」と納得顔だった。

 それでも満足はしていない。ホームで白星を逃したことを悔やみ「後半の立ち上がりに入れたかった。ちょっと遅かった」と残念がった。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/f-sc-tp2-20061122-120039.html
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2006年11月20日

元鹿島アントラーズの増田が今季限りで引退(日刊スポーツ)

J1大分の増田が今季限りで引退

 大分は20日、元日本代表MF増田忠俊(32)が今季限りで現役引退すると発表した。増田は、大分のほか鹿島、FC東京、市原、柏でプレー。Jリーグ通算235試合に出場して32得点したほか、日本代表として1試合の出場経験がある。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061120-119428.html
posted by 偏 at 17:14| NEWS

2006年11月19日

【J1:第31節 大宮 vs 鹿島 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第31節 大宮 vs 鹿島 レポート】自動降格圏内を脱するも、3-0の完敗でまたも鹿島戦初勝利ならず [ J's GOAL ]

本来比べられるものではないが、どちらかといえばモチベーションが高いはずなのは大宮ではなかったか。ひたひたと迫りくる降格の足音、自力での脱出へ向けて気合も十分だった。「いい感じで入ろうと集中していたので、まさか失点するとは思わなかった」だからこそ小林大悟が述懐するように、くじかれた出鼻、痛みは強烈だった。わずか試合開始から45秒のこと、鹿島・田代の技ありヘッドで勝負はついてしまった。90分を終えてみれば3−0での完敗。試合後の記者会見の際、鹿島の指揮官から聞こえた大宮のチームとしての成長をたたえるコメントは憎らしいほど、勝者の余裕にしか聞こえなかった。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040879.html
posted by 偏 at 08:12| NEWS

【J1:第31節】大宮 vs 鹿島:監督・選手記者会見コメント(J’s GOAL)

【J1:第31節】大宮 vs 鹿島:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

Q:前回ホーム戦と比べ、大宮の印象の違いは?
「シーズンを通してかみ合い始めたのではと思いますし、守備のポジションニングにチームとしての機能性を感じますし、監督の才能というか浸透しているものがあり、また個人で高い能力をもっている小林大悟選手とか素晴らしい選手もいますし、シーズンを通して成長していると思います。我々についていうと勝つことが大事で、残り3試合3連勝をしていくために準備をしていきたいなと思います」

Q:田代の先発、貢献度について。先発起用以降、勝利が続いているが。
「まずそういう評価が間違っていると思う。この選手が出たから勝って、負けてというのは間違っているのではと思います。出た選手が魅力で結果が変わるという評価の仕方でなく、理由として考えられるのは肩の荷がなくなったのではと、ナビスコ決勝までのプレッシャー、期待のなかで本来のプレーができなかったのでは。で、その後チームのパフォーマンスが良くなったことについてはそういった部分が想像できるし、そうなのかは分からないが、それを含めて切り替えはできたと思う。就任当初から言っている『精神的に強くなる』『競争力、競争欲を高める』といった力がついたと思う。そういったことがシーズンの最後でできるようになれば、来年にむけていい一歩がでると思う。田代については去年、ケガに泣かされた部分もあったが今年真剣にやったところを考えながら、いい形にしていると思う。彼自身ひとりでやっているわけでなく、チームでの精神的な変化といった要素があると思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040861.html

【J1:第31節】大宮 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●田代有三選手(鹿島):
「1点目のヘディングは距離があったので、ゴールに飛ばそうと思ったがあんなに良いコースに行くとは思わなかった。イメージはしていたんだけど。ボールが良かったので合わせられてよかった。(増田はミスパスだと言っているが?)僕に出してくれたんだと思っていた(笑)まだチャンスもあったからもっと決められるとは思っていた。距離があったので叩きつけてもGKの正面に行ってしまうから、浮かすイメージだった。
今日は中盤でつないでからという攻撃の形は多くなかった。点を入れたらその後押し込まれるのは分かるのだが。カウンターでの良い形のシュートはあったし、スペースを見つけて動いて連動して押し込むことは出来たが。もっと余裕を持って回してフィニッシュまで、ということが出来たらもっと良くなると思う。
途中相手がターゲットを入れてきて、ロングボールを入れサイドから攻める形になり、後半の立ち上がりは押された。2点目はそんな中ディフェンスが踏ん張ってからの良いゴールだと思う。残り3試合一つでも順位を上げて勝つつもり」

●本山雅志選手(鹿島):
「前半からシュートチャンスはあった。自分のシュートはボールを回せているときのもの。いったん外へいこうかとも思ったけど打った。
今年は最初にケガをして気になっていた時期もあった。リズムを崩したこともあった。でも、今は吹っ切れたというか。今日、今季1点目が入って2点目を目指さないと。
今日は『相手が攻めなくては』と前がかりになったときに回せという指示で。回している最中にフィニッシュが自分だったというだけ。ラッキーだと思う」

●野沢拓也選手(鹿島):
「(試合が)面白かった。(疲れ?)使ってもらっているので言い訳には出来ない。けれど今日みたいなサッカーが出来ていれば(疲れは感じない)。前節ガンバ戦に勝ったのは大きかった。(得点で調子に乗れそう?)得点もそうですけど、勝っている時にどういうサッカーをしているかというのをみんなで話したり出来たらなと。1点目は中に田代がいるから絶対競り勝つことができるので、サイドから崩した。代表に関してはスタートですよね。まだまだ先が長い。まずはチームでアピールすることが大事だと思う。もう一度タイトルをとることが大事」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040862.html
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天皇杯獲りへ鹿島ノリノリ♪本山の今季初得点で2カ月ぶり連勝(サンスポ)

J1第31節第1日(18日、大宮0−3鹿島、埼玉スタジアム)先制、中押し、ダメ押し。すべてがキッチリ決まり、リーグ戦では9月24日のFC東京戦以来の連勝。プロ2年目のFW田代が試合開始45秒でヘッド弾、後半9分には公式戦初の1試合2ゴールを飾った。さらに同39分、MF本山が出場24試合目で今季初得点だ。「打っても打っても入らなかったからね。ホッとしました」と本山が言えば、田代は「いいゲームができました」とニッコリ。新旧戦力が噛み合い、通算10冠のかかる天皇杯へ弾みをつけた。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200611/st2006111904.html
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鹿島が沖縄出身DF当間を獲得(日刊スポーツ)

 鹿島に沖縄県出身Jリーガーが誕生する。福岡・東海大五高のU−18日本代表DF当間(とうま)建文(17)を来季からの新加入選手として獲得することが17日、分かった。最終ラインのポジションからボランチ、FWまで幅広くこなし、身体能力も高く千葉も獲得に乗り出していた。クラブ関係者は「基本的にはセンターバック、サイドバックになると思うが、器用にいろいろできる」と高く評価している。

 沖縄県出身としては史上9人目のJリーガーとなる。今年、同県初の代表選手となった川崎F・我那覇と同じ宇栄原(うえはら)FC、小禄中の出身。兄正人(JFL琉球FC・MF)が我那覇と同級生だったこともあり、小さいころにともにボールを追いかけたことがある。当間の鹿島入団について聞かれた我那覇は「同郷の選手が増えるのはいいこと。小学校の監督は一緒だし、体は鍛えられていると思う。対戦するのが楽しみ」と将来の対決を心待ちにした。

 かつては野球、バスケ人気が高かった沖縄県だが、Jリーグ発足後は各クラブがキャンプを張るなどサッカー人気も上昇。我那覇のブレークはその勢いの象徴だった。当間も、鹿島に沖縄の風を送り込む。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20061118-118333.html
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鹿島が3−0で大宮に快勝/J1(日刊スポーツ)

 鹿島が、序盤から猛攻を仕掛けた。開始約45秒にFW田代が頭で押し込んで先制した。その後もMF本山、野沢を中心に攻め続けた。大宮FWアリソンにゴール前まで攻め込まれる場面もあったが、DF陣が落ち着いて抑え込んだ。前半を1−0で折り返した。

 後半に入っても、鹿島は攻勢に出た。同9分、左サイドから攻め上がったFWアレックス・ミネイロのクロスを田代が頭で合わせ2点目を決めると、同39分にはMF本山が3点目を入れた。大宮の速攻にあい、危ない場面もあったが、無失点に抑えて3−0で快勝した。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20061118-118484.html

鹿島本山が今季初ゴール/J1

鹿島MF本山が今季初ゴールを決めた。2−0で迎えた後半39分。DFファビオ・サントスのパスを受け、右足で3点目をたたき込んだ。同9分のFW田代の2点目にも絡むなど、快勝に貢献。「やっと入ったって感じですよ。1点取れたから、2点目を狙っていきたい」と喜んだ。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061118-118624.html
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2006年11月16日

鹿島は攻撃練習で調整(日刊スポーツ)

鹿島が15日、茨城・鹿嶋市の鹿島グラウンドで18日の大宮戦(埼玉)に向けた練習を行った。主に攻撃中心の練習で、ゴール前での攻撃パターンを何度もも繰り返した。

 既にリーグ戦の優勝の可能性はなくなっているが、MF増田は「チームとしてはモチベーションは下がっていない。みんな1つでも上に行こうと思っている。それが天皇杯にもつながると思う」と話した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061115-117418.html
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