2006年11月12日

【J1:第30節】鹿島 vs G大阪:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J’s GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:中盤の運動量も豊富で、前線のコンビもよく、いい試合をしたと思うが、監督の評価は?
「ガンバという素晴らしい選手、素晴らしい監督の下でやっているチームに勝てたことが大きかった。ただ勝っただけではなく、成すべくして勝ったと思う」

Q:勝てた要因は?
「本当はこのような試合を毎試合できればベストだ。努力を惜しまず、謙虚な気持ちを持ち続けることが、競争力を保つために重要なこと。そしてやる人が実行に移すことも重要だ。今日は他の試合よりミスが少なく、作ったチャンスも確実に決めたというのはある。内容がよかったゲームでも、決められなかった試合は今まであった。そういう試合よりよかった。今日だけでなく、毎試合続けていかないといけない」

Q:田代と本山の評価は?
「個人的なコメントはしないのが私の主義だ。が、組織の中で自分の力を発揮したと思う。チームとしてひとつになっているし、組織の中で個が目立つような形になっていければいい」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040503.html
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【J1:第30節】鹿島 vs G大阪:試合終了後の各選手コメント(J’s GOAL)

●本山雅志選手(鹿島):
Q:3-1の勝利について。
「1点取られてから、ディフェンスラインが踏ん張ってくれた。オウンゴールで1点取れて、チームがついてきた。頑張った結果だと思う。(中盤の運動量が多かった?との問いに)守備のところがはっきりしていたし、攻撃は自分たちのやり方に任されていた。でももっと運動量を上げられると思う。(田代選手のゴールシーンについて?)しっかり決めてくれたと思う。走って疲れましたけど(笑)。自分自身のコンディションはだいぶよくなってきた。球際をもっと強くしないといけないが、比較的よかったんじゃないかと思う」

Q:ダイレクトのプレーが多かった?
「周りの動きが見えていた部分がある。真ん中のプレーが多かったので。正確性を考えたら2タッチでやった方がよかったと思うけど。そういうプレーも織り交ぜたかった。アシストの場面はアレックスのボールがかなりよかった。そこで浮かさず、シジクレイに当たらないボールを出すことを心がけた。これまではラストパスが相手に当たっていたけど、今日は通ってよかった」

●田代有三選手(鹿島):
「前半立ち上がりに失点して『またか』と思ったけど、持ちこたえて、逆転勝利することができた。4連敗して、鹿島なのにこんなに負けてると言わるのは嫌だった。勝ちたい気持ちが強かった。(得点シーンについて?) 最初はゴールに向かって動き出した。アレックスのパスが強くて自分のところに来るのかと思ったら、モトさん(本山)が来て、モトさんのところにマークが寄ったんで、自分は信じて前に走った。モトさんのボールがすごくよかったと思う。外れるか入るかはちょっとした差。入ってよかった。
アシストの場面は時間帯が時間帯でキープしようかと迷ったけど、興梠が走っていて、その後ろから拓さん(野沢)が走ってきたので、ギリギリのところを狙った。そして拓さんが決めてくれた。僕はいいボールがあまり上がらないので、中にいて勝負するプレーをしたい。アレックスとはいい関係ができている。もっともっと形を作りたい」

●野沢拓也選手(鹿島):
「今まで連続で負けていたけど、今日は全体的にいいサッカーはできていた。いつまでもナビスコの負けを引きずっていてもいけないし、今日は自分たちにとっても大切だった。勝ててよかった。ガンバに対しては、蹴落とすつもりというより、自分たちができるだけ上位にいけるように頑張った。2−1のスコアでは危ないと思ったので、もう1点取れればと思って自分がシュートを狙った。攻撃の狙いについては、ガンバが前がかりで裏にスペースができたので狙った。田代の点もカウンターで取れた。まだ順位を上げたいし、天皇杯もあるので、頑張りたい」

●中後雅喜選手(鹿島):
「サイド攻撃をされてきつかった。チーム自体はリーグ戦で切り替えて、残り5連勝を狙うつもりでやった。その気持ちが浸透したゲーム。勝利まで長かった。1ヶ月半くらいですね。こういう試合をやれたことは自信になる。アウトゥオリもこういう試合ができるのだからと言っていた。後半、相手がサイドを狙ってきたので、中盤の3人でケアした。狙い通りいい対応ができていた。ここ最近はフィニッシュの回数も少なかったけど、少しずつ修正できていたと思う。でも最後の精度を上げないとダメですね」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040518.html
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【J1:第30節 鹿島 vs G大阪 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第30節 鹿島 vs G大阪 レポート】今季ベストともいえる内容で完勝した鹿島。G大阪は痛い敗戦で首位・浦和と勝ち点差が6に開く。 [ J's GOAL ]

カシマスタジアムに集まった赤いサポーターにとって、これほど溜飲の下がる勝利は久しぶりだろう。10冠を目指したヤマザキナビスコカップ決勝で敗れ、リーグ戦優勝争いからも脱落。10月は信じ難いことに4連敗を喫していた(第26節〜29節)。そんな鹿島アントラーズがこの日、浦和レッズと激しい優勝争いを展開しているガンバ大阪に完勝したのだ。「今日は単に勝ったわけでなく、勝つべくして勝った」と、日ごろチームに厳しいパウロアウトゥオリ監督も満足そうな笑みを浮かべた。彼らはかつての常勝軍団らしさをようやく取り戻したようだ。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040556.html
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野沢がジーコファミリー初の選出…サウジ戦24人発表(報知)

日本サッカー協会は11日、今年最後の国際Aマッチとなるアジア杯予選サウジアラビア戦(15日、札幌ドーム)の日本代表メンバー24人を発表。イビチャ・オシム監督(65)就任後、初めて鹿島からMF野沢拓也(25)が選出された。野沢を始め、U―21(21歳以下)日本代表のMF本田圭佑(20)=名古屋=ら4選手が初代表。07年初戦の韓国戦(3月24日、日産ス)にはMF中村俊輔(28)=セルティック=ら欧州勢の招集が確定している。“国内組”にとっては生き残りの最終テストとなる。代表選手は、この日夜、札幌に即日集合した。

 ジーコの“まな弟子”がオシム・ジャパンに初招集された。11日のJリーグでけが人が出たため、今年最後の代表メンバー発表は遅れた。鹿島側に電話連絡が入ったのは、午後7時ごろ。オシム体制では、初の鹿島からの代表選出。関係者から連絡を受けた野沢は「えー! 本当ですか? どうしたらいいんですか?」とビックリ。関係者は「とりあえずスパイク用意して、パスポートを探せ!」と指示した。

 野沢が日の丸をつけるのは山本昌邦監督の率いたアテネ五輪代表候補以来。ジーコ前日本代表監督にちょう愛され、ジーコ監督がオーナーを務めるブラジルのCFZ・ド・リオに留学経験もある。17歳でデビューしたが、両足の血行障害から足に痛みが生じるケーラー病を発症し、長期離脱したこともあった。だが、それを乗り越えて成長してきた。鹿島の鈴木満取締役強化部長(49)は「チームの柱になってもらわないといけない選手」と選出を喜んだ。

 この日のG大阪戦では左太もも前部の肉離れを押して出場。2―1の後半41分に左足ボレーシュートでだめ押しの3点目をゲットした。「やっぱり2―1ってスコアは非常に危ない。もう1点取れればみんなが楽にいくと思った」と笑みを浮かべた。

 日本代表には千葉MF佐藤勇らが負傷した影響もあって選出された可能性が大。だが、当初の40人の枠には入っており、これまでのオシム監督の2度の鹿島の試合視察でリストアップされていたことは確かだ。

 メッシーナ(イタリア)に移籍したドイツW杯日本代表MF小笠原満男(27)からは、移籍前に食事した際「(自分は)出て行くから、おまえに任せる」と後継者に指名された。鹿島でトップ下、ボランチを務める25歳が、オシム・ジャパンに殴り込みをかける。

 ◆野沢 拓也(のざわ・たくや)1981年8月12日、茨城県笠間市生まれ。25歳。鹿島ユース時代からテクニックには定評があり、トップ昇格前の99年4月10日、2種登録選手として京都戦でJデビュー。J通算93試合出場、17得点。02年のアジア大会出場。176センチ、70キロ。利き足は右。独身。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20061112-OHT1T00120.htm
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野沢が鹿島6試合ぶり勝利の立役者/J1(日刊スポーツ)

鹿島MF野沢が、2得点に絡む活躍でチームを6試合ぶりの勝利に導いた。1点を追う前半13分、相手DFのオウンゴールを誘う左CKを放つと、後半41分にはゴール前に駆け込んで、クロスに左足で合わせてダメ押しの追加点を挙げた。「もう1点取れれば、楽な戦いになると思っていた。決められて良かった」と手応えを口にした。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061111-115826.html
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2006年11月10日

【J1:第30節 鹿島 vs G大阪 プレビュー】(J’s GOAL)

【J1:第30節 鹿島 vs G大阪 プレビュー】主力に負傷者続出の鹿島。強敵・G大阪相手に今こそ伝統の堅守を復活させたい [ J's GOAL ]

 先週3日のナビスコカップ決勝で悲願の10冠を達成できなかった鹿島アントラーズ。壮絶な戦いの末、柳沢敦、野沢拓也が負傷。さらに8日の天皇杯4回戦・Honda FC戦でも深井正樹が左太もも裏、本山が左太ももをそれぞれ肉離れするとという事態に陥った。そんな中、迎える明日11日のガンバ大阪戦。柳沢と野沢は戦線復帰の可能性を残しているが、深井と本山は絶望的だ。パウロアウトゥオリ監督はいかにこの苦境を乗り切るのか。今こそ鹿島伝統の「堅守」を復活させたい。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040420.html
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J1鹿島のFW深井が肉離れで全治2、3週間(サンスポ)

J1鹿島は10日、FW深井が左太もも裏側の肉離れで全治2、3週間と診断されたと発表した。8日に行われた天皇杯全日本選手権4回戦のホンダFC戦で負傷した。

http://www.sanspo.com/sokuho/1110sokuho026.html
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2006年11月09日

【第86回天皇杯4回戦 鹿島 vs Honda FC レポート】(J’s GOAL)

【第86回天皇杯4回戦 鹿島 vs Honda FC レポート】ナビスコカップ決勝の悔しさを新たなモチベーションに繋げた鹿島。順当に5回戦進出を決め、公式戦7試合ぶり勝利。 [ J's GOAL ]

ナビスコカップのタイトルを落とした鹿島にとって、時を置かずに天皇杯という新たなタイトルにチャレンジするというのは良いことだったのかもしれない。途中まで良い試合をしながら惜敗した決勝戦の悔しさを引きずることなく、新たなモチベーションを糧に、選手たちはピッチの上を走り回った。しかし、ゲーム内容は4−0というスコアから想像されるような一方的な試合とはならなかったことが、いまの鹿島のチーム状態を表しているのだろう。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040392.html
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【第86回天皇杯4回戦 鹿島 vs Honda FC】試合後の鹿島選手コメント(J’s GOAL)

■深井正樹選手(鹿島)
「怪我の状態については、まだわからない。もも裏にピキッときたので止めておいた。明日、精密検査をしたいと思う。今日は相手がどういう出方をしてくるかより、自分たちのサッカーをやることを意識した。相手はラインを高くしてボールを放ってくると予測したんだけど違った」

Q:攻撃がうまくつながらないように見えたが?
「ひとつパスが出ても次が動けなかった。パスをもらっても孤立してしまう場面が多かったと思う。周りのサポートが遅かった」

Q:今季、残りのタイトルは天皇杯だけだが、意気込みを
「残りはこれしかない。リーグ戦も5試合あるが、ひとつでも順位を上げて、良いチーム状態にして入ることができればと思う」

■中後雅喜選手(鹿島)
「今日はミスも多かったが、失点しないことを考えた。タイミング的にも上がるところで、ボールを取られることが多く、オーバーラップできなかった」

Q:今季、残りのタイトルは天皇杯だけだが、意気込みを
「天皇杯はもちろん、出る大会はすべて優勝を狙っている。ヤマザキナビスコカップが取れなかった分、ここにかける意気込みは強い」

■曽ケ端準選手(鹿島)
「天皇杯で結果を残せるように良い準備をしたい。リーグ戦はひとつでも上の順位に行くことが大事」

Q:怪我人が多くなっているが?
「すぐに土曜日に試合があるので、出られるメンバーで頑張りたい。若手には良いチャンスになるだろうし、そのために毎日トレーニングしている」

■岩政大樹選手(鹿島)
「(勝って)ホッとした。ヤマザキナビスコカップ決勝でもディフェンスに関してはよかった。今日の試合も良いリズムでできたと思う。ゴールを取る気は特になかったが、それが良かったと思う」

Q:ディフェンスは安定していたが、オフェンスではミスが目立ったように見えたが?
「ピッチの状態もあると思います。ただ、ミスは減らすことはできても必ずあるもの。そこでバタバタせずに今日のようにカウンターに対処できれば、前の人たちも安心して攻めることができると思う。今日は若い選手がたくさん出たので、思い切ってやってほしかった。そういう意味で言うと、後半は鹿島がもう少しボールキープできれば良かったと思う。ただ、3−0、4−0という試合は逆に試合運びが難しい」

Q:久々の勝利(リーグ戦24節・9/24以来)ですが、チームの雰囲気は?
「今日は、試合前から天皇杯のタイトルを取るという意気込みで臨んだ。(ヤマザキナビスコカップ決勝を戦った)千葉は負けてしまったようですね。うちはヤマザキナビスコカップ決勝の後、しっかりと切り替えて勝つことができた。監督も満足していることと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040383.html
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【鹿島 vs Honda FC】試合後の監督コメント (J’s GOAL)

【第86回天皇杯4回戦 鹿島 vs Honda FC】試合後の両監督コメント [ J's GOAL ]

●パウロ・アウトゥオリ監督(鹿島)
「カップ戦の初戦は危険性も高く難しい。もちろんヤマザキナビスコカップ決勝の後ということもあり、千葉にとっても我々にとっても両チームにとって難しい試合であったが、勝ちをものにすることができたことは良かった。
途中で怪我人が出たが、試合に出る選手に対しては常に諦めない姿勢、献身的に惜しまないプレーをするように伝えている。今日の試合では、そこが改善できたと思う。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040382.html
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鹿島10冠へ4点再出発…天皇杯(報知)

◆第86回天皇杯第8日4回戦 鹿島4―0Honda FC(8日、カシマ) 念願の10冠に向けて、鹿島が無事、再出発を勝利で飾った。前半12分、相手のオウンゴールで先制すると、3分後には右サイドを抜け出したFW深井が左足で技ありのゴールをゲット。同19分には深井のパスを受けたFW田代が左ボレーをたたき込み、前半で勝利を決定付けた。

 3日のナビスコ杯決勝で千葉に敗れ、またもJ史上初の10冠を逃した。今年最後のタイトル、天皇杯の初戦の相手はJFLとはいえ、リーグダントツ1位のホンダFC。簡単な相手ではなかったが、きっちりと勝ちきった。

 深井とMF本山が試合中に左太もも肉離れで途中交代。11日のリーグ戦、G大阪戦への出場が絶望となったのは大きな痛手だ。だが、最重要だった結果はつかんだ。パウロ・アウトゥオリ監督(50)は「チームのベース作りをして10冠、11冠と続けていきたい」と頂点を見据えた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20061109-OHT1T00081.htm
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鹿島の2選手獲得へ(各紙)

鹿島のアウトゥオリ監督が“門下生”2選手獲得へ(サンスポ)

鹿島が、今季限りでブラジルリーグ・サンパウロとの契約が切れるMFダニーロ(27)=本名ダニーロ・ガブリエウ・デ・アンドラーデ=とDFファボン(30)=ホセ・ファビオ・アウベス・アセベド=の獲得に乗り出していることが8日、明らかになった。ブラジルの地元メディアが報じた。鹿島のアウトゥオリ監督は昨季までサンパウロを指揮していた。

 ファボンは1メートル87の長身センターDF、ダニーロは10番を背負う指令塔。不動のレギュラーとして、昨年の世界クラブ選手権(今年からクラブW杯)優勝に貢献した。鹿島は4人いる外国人のうちMFフェルナンド以外の退団が濃厚で、強化担当者を10月中旬からブラジルに派遣しており、そこで調査を進めていたとみられる。続投に前向きなアウトゥオリ監督はこの日、「クラブは(来季へ)勇気を持った決断をしなくてはならない。再び常勝軍団と呼ばれるチーム作りが大事」と、大規模な補強を訴えた。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200611/st2006110902.html

鹿島 サンパウロから2人を獲得か(スポニチANNEX)

き返しを狙う鹿島がサンパウロのDFファンボン(30)とMFダニーロ(27)を、獲得する可能性が出てきた。今季限りでサンパウロとの契約が切れる2人と鹿島が接触したとブラジル地元紙が報じた。

 鹿島幹部は8日のホンダ戦後「監督とは来季に向けての話し合いを行っている。日本人をはじめ外国人(補強)の話も出ている」と明かした。続投を前提とした話し合いの中で複数のブラジル人選手の名前が候補として挙がっているという。

 ファボンはストッパー、ダニーロは司令塔タイプで、鹿島にとってはいずれも懸案のポジション。2人はアウトゥオリ監督とは師弟関係で、昨年のトヨタ・クラブW杯決勝ではフル出場で優勝に貢献している。

 【鹿島4―0ホンダFC】≪圧勝も“代償”≫鹿島は4―0と圧勝したが、代償も少なくなかった。1得点1アシストを記録したFW深井は左太腿裏を痛め、前半31分に退場。MF本山も左太腿裏を痛めて前半で交代した。深井は「違和感があった。無理するような試合じゃないから代わった」と話したが、2人とも肉離れの可能性が高い。FW柳沢、MF野沢も負傷で欠場しており、11日のG大阪戦は苦しいチーム編成を強いられそうだ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/09/03.html
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鹿島4点快勝もケガ人続出/天皇杯(日刊スポーツ)

鹿島4点快勝もケガ人続出/天皇杯

 公式戦6戦ぶりの勝利も鹿島には手放しで喜べない結果となった。1得点1アシストのFW深井が左太もも裏、MF本山が左太ももを肉離れし、途中交代に追い込まれた。幸い重度の故障ではないが、11日のG大阪戦の出場は微妙。この日欠場したFW柳沢、MF野沢とともに、主力が爆弾を抱える事態に陥った。

 3日のナビスコ杯決勝。千葉に敗れ、10冠を目指し再スタートの一戦だった。だが平日ナイターとあり観衆は1824人。クラブ関係者も「過去の天皇杯の試合では最低じゃないか?」と漏らすほどだった。気温も18・8度だったが体感気温はそれより低く、ケガが起きやすい状況だった。試合も本山が交代した後半はボールの収まりが悪くなり、リズムを失った。

 それでも千葉が取りこぼしたのとは対照的に、結果は残した。深井も「水曜のナイターに来てくれるお客さんが10冠を待ち望んでいる。期待は裏切れない」と感じるものがあった。傷つきながらも、鹿島が再び節目のタイトル獲得へ歩み始める。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20061109-114513.html

鹿島深井が活躍/天皇杯

鹿島がFW深井正樹(26)の1得点1アシストの活躍で公式戦6戦ぶりの勝利を飾った。深井は前半15分にゴール右から左へのフェイントで相手DFをかわし、左足でゴール左隅に決めた。4分後にはFW田代へ正確な左クロスを上げて3点目を演出。「元旦に国立でやれて、いい形で終われれば」と決勝までの道のりを見据えた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061108-114428.html
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2006年11月07日

【第86回天皇杯4回戦 鹿島 vs Honda FC プレビュー】(J’s GOAL)

【第86回天皇杯4回戦 鹿島 vs Honda FC プレビュー】ヤマザキナビスコカップ決勝での敗戦から5日後に迎える天皇杯4回戦。あの悔しさをバネに新たな目標へスタート! [ J's GOAL ]

鹿島アントラーズはヤマザキナビスコカップ決勝でのショッキングな敗戦から1週間も経たずに、次の試合を戦わなくてはならない。シーズンの途中から最大の目標としていたタイトルを目前で逃してしまったことは選手にとって大きなダメージを与えたことだろう。しかし、プロスポーツである以上、次の試合は必ずやってくる。すでに天皇杯へ向けて気持ちは切り替わっているはずだ。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040325.html
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鹿島・アウトゥオリ監督、去就保留(報知)

来季の去就が注目される鹿島のパウロ・アウトゥオリ監督(50)が6日、鈴木満取締役強化部長(49)と会談を行ったが、結論は保留となった。

 今季、1年契約で就任した同監督には母国ブラジルのクラブチームやコロンビア、メキシコ代表などからのオファーが殺到。鹿島はすでに残留要請を行っており、この日も続投に向けて約2時間話し合ったが、結論は出なかった。同取締役強化部長は「クラブの強化方針、将来像と監督が持っているイメージをすり合わせている段階。監督がほかのチームと天びんにかけているということもない。まだお金の提示もしていない」と説明。「次はいつ話し合うか? 今日のことを整理してからじゃないと。来週くらいかな」と話した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061107-OHT1T00062.htm
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アウトゥオリ監督進退は今月中結論(スポニチANNEX)

去就が注目される鹿島のアウトゥオリ監督がクラブ首脳と会談したが、結論は持ち越された。鈴木満強化部長は「クラブの強化方針と監督の考えをすり合わせていく段階。意思疎通がないといけないから」と説明。週明けにも再度、話し合いの場を設け、今月中に結論を出す。チームは8日の天皇杯4回戦・JFLホンダFC戦に向けて再始動。DF岩政は「天皇杯が今年最後のタイトル。もう一度、10冠に向けて頑張りたい」と意気込んだ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/07/03.html
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鹿島アウトゥオリ監督、去就結論出ず(日刊スポーツ)

鹿島は6日、パウロ・アウトゥオリ監督(50)と来季の去就について会談した。すでにクラブは続投を要請していたが、同監督はナビスコ杯決勝終了まで態度を保留していた。この日は約1時間、今後の強化方針などを話し合ったが、結論は出なかった。鈴木満強化部長は「ただ『監督をして下さい』とお願いするのではなく、お互いすり合わせなければいけない部分がある。一致すればやることになるだろうし、そうならないかもしれない」と慎重。今後も話し合いを重ね、今月中に結論を下す予定だ。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20061107-113681.html
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鹿島が10冠へ再スタート(日刊スポーツ)

鹿島が6日、10冠再挑戦となる8日の天皇杯4回戦Honda FC戦に向けて調整した。3日のナビスコ杯決勝千葉戦に敗れ、2日間のオフを挟んで再始動。約2時間、シュート練習、ミニゲームなどでみっちり汗を流した。

 ナビスコ杯決勝での敗戦のショックから停滞ムードだが、気持ちの切り替えに必死。MF本山は「もう1回決勝に行くためには(今季は)天皇杯しかないから頑張ります」と前向きに話した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061106-113537.html
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2006年11月04日

【ヤマザキナビスコカップ:決勝】鹿島 vs 千葉:鹿島関係記者会見コメント(J’s GOAL)

【ヤマザキナビスコカップ:決勝】鹿島 vs 千葉:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

(質疑応答から)

Q:ゲーム戦術的にやられていた印象だったが、0−4で敗退した前回のリーグ戦の反省を受けて、今日どんな戦術で臨んだのか?

「勝者もいれば敗者もいます。まず勝者を称えたいと思います。千葉は今までどおり効率のいいサッカーをやっていることが印象付けられたと思いますし、努力を惜しまない気持ちを選手が実行にうつしたことが結果に繋がったと思います。前半は五分五分の戦いだったと思いますし、後半の8〜25分の間にうちがチャンスを決めていれば勝敗は変わったと思います。特に千葉がサイドチェンジから速攻を仕掛けてくることは分かっていたことで、それに対応しつづけていましたが、失点の場面では対応できなかった。誰かの責任ということではなくて、その役割が出来なかったことで勝敗が変わったと思います」

Q:ギリギリまで選手交代をしなかったと思うが、このまま点が入ると思っていたのか?交代しようと思っていた矢先の失点だったのか?

「内容からすれば0−0という形が続くだろうし、特に守備のバランスを崩さなければ最悪延長という形に繋がっていくのではないかと思っていました。野沢が今週練習ができず、その状態を確認しながらの部分があり、起用するにあたっては体力の限界があるのではないかという部分で、それを確認している矢先の失点でした。そういった意味で不運だった部分もあるかもしれないが、ただ先ほども言ったように8〜25分の間に主導権を握っていながら、そこを決めるか決めないかの部分が大きかったと思います。あとは千葉のGKを称えたいと思います」

Q:10冠を逃した率直な感想は?

「次に進まなくてはならないので教訓にしたいと思います。(私が)それをいかに選手に伝えるか、それを選手がいかに教訓にしていくかが重要なポイントだと思います。確かにクラブにとって10冠目、私にとって5年間で5個目のタイトルを手にするチャンスがあったんですが、相手のメリット、我々のデメリットがどこかにあってそれが達成できなかったんだと思います」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040172.html

●興梠慎三選手(鹿島):

「決勝だし観客も雰囲気も違った。もう少し長く出られたら良かった。出るときは先に本山さんと田代さんが呼ばれていたので、特に指示はなかった。あの状況(2失点)だとロングボールを蹴るばかりでつなげられなくなる。ボールをもらうことができなかった。ただ、あのピッチに立てたことはすごい経験になった。今度また、この舞台に立てたらこの悔しさを晴らしたい。天皇杯に向けて気持ちを入れ替えていきたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040173.html

●柳沢敦選手(鹿島):

「良いゲームができていた。プラン通りに練習でやってきたことができていたと思う。でも、重要なのは結果ですから。その部分が欠けてしまった。すばらしい雰囲気の中でサッカーができたが、負けてしまい非常にきつい」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040176.html

●深井正樹選手(鹿島):

「失点したところまで良いゲームだった。チーム全体が徐々に前がかりになったところを裏を一発でとられてしまった。あそこでがんばって戻るかどうかで状況は変わっていたと思う。いま思えばもう少しがんばれば良かった。
失点するまでは狙い通りのことができていた。チームが連敗して意識的に守備的な試合運びをせざるを得なかった。野沢もボクもボランチの位置まで下がってから、あたりに行くことになっていた。相手も疲れていたけど、徐々に疲れたことでプレスの位置も前になって裏を取られてしまった」

Q:最近になく、良いゲームができた要因は?

「決勝という舞台だったことが大きい。みんなの能力の高さは間違いない。ただ、どんな試合でもタイトルがかかったような試合と気持ちで臨まないといけない。メンタルの部分が課題として残ったと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040174.html

●アレックス ミネイロ選手(鹿島):

「勝つことだけを考えてグラウンドに入ったので悲しい。チーム全体としては良くできていた。そんな中でカウンターで1点とられてしまった。一番やってはいけない相手の攻撃で取られたので落ち込んでしまった。
2回ほどチャンスはあったがキーパーの好セーブもあって決めることができなかった。タイトルのかかった試合では、先に点を取ったチームの方が有利になる。そうした意味で、うちのチームは勢いが出なかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040175.html
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【ヤマザキナビスコカップ:決勝 鹿島 vs 千葉 鹿島レポート】(J’s GOAL)

【ヤマザキナビスコカップ:決勝 鹿島 vs 千葉 鹿島レポート】またしても鹿島の10冠ならず。プラン通りの試合展開ながらもいま一歩で優勝を逃し、悔しさが残る敗戦。 [ J's GOAL ]

素晴らしいゲームだった。しかし、鹿島に結果はついてこなかった。

最初の失点を喫するまで、プラン通りの試合展開を見せていたのはむしろ鹿島の方だった。今週繰り返してきた練習では、ボールを奪うと相手3バックのサイドにFWが走り込みパスを受ける。FWがキープしている間に2列目、3列目の選手はすばやくフォローに入り、速攻に移る。この決勝でも、そうしたプラン通りの展開をグランドで表現できていたのだ。しかし、勝つことができなかった。

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040196.html
posted by 偏 at 08:52| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする