2007年02月27日

【2007 戦力分析レポート:鹿島】(J’s GOAL)

【2007 戦力分析レポート:鹿島】目標は優勝のみ。若いチームを導く柳沢と本山の奮起なくして今季の成功はなし [ J's GOAL ]

2002年ヤマザキナビスコカップ以来、足掛け5年もタイトルから遠ざかっている鹿島アントラーズ。今季の目標はズバリ「優勝」しかない。わずか1年でチームを去ったパウロ・アウトゥオリ監督に代わりチームを率いるオズワルド・オリヴェイラ監督は「鹿島に大事なのは自信を取り戻すこと。優勝への欲を持つこと。そうすれば本来、いるべき位置に戻れる」と話しており、まずは意識改革からチーム作りをスタートさせているようだ。

(続きはJ's GOALで)

http://www.jsgoal.jp/news/00044000/00044767.html
posted by 偏 at 19:13| NEWS

鹿島主力“オフ”でリラックス(日刊スポーツ)

鹿島主力陣が実質的なオフを与えられ、3月3日の開幕戦川崎F戦に向けて一息入れた。前日25日のJ2水戸とのプレシーズンマッチに先発した選手は、26日の練習はクールダウン中心の軽めのメニューで終わった。1月29日の始動後、オフはわずか2日間だけ。この日は完全オフも予想されたが、選手はクラブハウスに集結した。MF青木は「オフみたいなものだったのでよかったです」と笑顔を見せた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070226-162451.html
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野沢、近日中に左ひざ手術(各紙)

鹿島MF野沢近日中に左ひざ手術(日刊スポーツ)

日本代表の鹿島MF野沢拓也(25)が、近日中に左ひざの手術を受けることが26日、決まった。前日25日のJ2水戸とのプレシーズンマッチで左ひざ内側側副靭帯(じんたい)を損傷し、全治2カ月と診断されていた。鈴木強化部長は「自然治癒だと2次的な故障に広がる可能性もある。過去の事例を見ても、手術した方がいい」と経緯を説明した。野沢は27日に都内の病院に入院し、手術の日程を調整する。術後はアレックス理学療法士らの下でリハビリを開始し、通常、靭帯損傷の治療としては異例の電気治療も導入する。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070227-162557.html

野沢 早期復帰に向け左ひざ手術(スポニチANNEX)

25日の水戸戦で左ひざ内側側副じん帯を損傷した鹿島MF野沢が手術することが決まった。27日にも都内の病院に入院し、一両日中にも手術する。全治まで2カ月かかる見込み。香取チームドクターは「(じん帯の)緩みがはっきり出ているので、手術して止めた方が確実。遅くて2カ月。もっと早く復帰させるように策を尽くす」と説明した。電気治療器などを使用して早期復帰に向け治療を施す方針だ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/27/03.html

鹿島・野沢、左ひざ手術(スポーツ報知)

 25日のJ2水戸戦で左ひざ内側側副じん帯を損傷した日本代表MF野沢拓也(25)=鹿島=が26日、近日中に都内の病院で手術を受けることを決断した。チームも全面バックアップ態勢を整える。全治は最長で3か月だが、2か月以内の試合復帰を目指す。

 野沢は改めて診察を受け、けがの重度が最悪の「レベル3」であることが判明。じん帯が骨から完全に離れており、自然治癒なら完治しないこともあるという。そこでチームドクターと相談し、「最善を尽くす」とメスを入れることを決めた。

 鹿島は、右足骨折で出場が絶望とされたFW柳沢を、昨年のドイツW杯に間に合わせた名医を執刀医に指名。さらに、アレックス理学療法士がブラジルから持参した電機治療器で早期復活を促す。香取チームドクターは「最悪でも2か月でピッチに戻したい」と話した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070227-OHT1T00095.htm
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野沢、靱帯損傷で全治2カ月

鹿島MF野沢、靱帯損傷で全治2カ月(日刊スポーツ)

鹿島は26日、MF野沢拓也が左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治2カ月の診断を受けたと発表した。

 手術を受けるため27日に入院する予定で、3月3日に開幕するリーグ戦の序盤の出場は絶望となった。25日に行われたJ2水戸との練習試合で痛めた。

 野沢は今月の日本代表候補合宿にも招集された鹿島の中心選手。昨季はリーグ戦29試合で9点を挙げた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070226-162462.html

鹿島・野沢が全治2か月…日本代表候補(スポーツ報知)

J1の鹿島は26日、MF野沢拓也が左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治2か月の診断を受けたと発表した。

 手術を受けるため27日に入院する予定で、3月3日に開幕するリーグ戦の序盤の出場は絶望となった。

 野沢は今月の日本代表候補合宿にも招集された鹿島の中心選手。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070226-OHT1T00206.htm
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2007年02月26日

PSM 水戸vs鹿島 選手コメント(J’s GOAL)

【プレシーズンマッチ:水戸 vs 鹿島 】試合後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●本山雅志選手(鹿島):
「今はコンディションがいいんで、昨年の終わりくらいのプレーはできそう。今日の立ち上がりは相手の前からのプレスが厳しくて、芝も引っかかったりして、悪い時間になってしまった。でも徐々によくなった。相手がJ2だからいいけど、J1だったらこの時間帯に付け込まれる。1週間しっかり修正したい。中盤も最初は流動的じゃなかったけど、ポジションチェンジをしつつ修正した。自分の位置は昨年より少し下がり目なんで、敵がいないだけやりやすい。試合をこなすごとにやり方が分かってきた。今日はプレスのかけ方だったりが収穫。拓(野沢)がケガをしたのは痛いけど、青木とも2試合やっているし、問題ない」

●内田篤人選手(鹿島):
「今日の前半はサイドチェンジが全然出せなかった。点が入ってからリズムができてきた。リズムを作りながら点を取るより、点を取りながらリズムを変えるほうが簡単。自分としては危ない部分もあったと思うし、もっと改善したい。2年目ということは意識してないけど、DFなんでもっと失点を少なくしたい」

●柳沢敦選手(鹿島):
「マルキーニョスとのコンビ? お互いを見ながら特徴を出せているし、いい感じでうまくできていた。芝に慣れるまで大変だったけど。大事なのは開幕で結果を出すこと。それに集中したい。来週1週間、細かいことをやっていくんで、課題は修正していけると思う。自分のゴールは弾みになるといいけど、満足せずにやっていきたい」

●中後雅喜選手(鹿島):
「中盤のバランスはまずまずだった。拓(野沢)さんのケガは想定外。でも代表でいなかった時に青木が入ってやっていたので、今日もすんなりできた。自分の役割は、中盤の底の時はバランスを取って、攻撃より守備を重視ししてボールを散らすことを考えた。途中から右に入って、今度は前へ前へと出るようにした。どのポジションにも役割があるし、意図を汲くんでやらないといけない。2年目だし、今年はスタメンで出ることも多くなると思う。責任も出てきたし、自分が中心になってやらないといけない。4点目はラッキーゴールだったけど、それも貴重な1点だ」

●岩政大樹選手(鹿島):
「チーム力が上がっている手ごたえはある。昨年の今の時期は代表が抜けて外国籍選手もケガをしていた。そういう違いもあるから。ファボンとは、彼も頭がいいし、すごくポジショニングとかが分かっている。このままいい形でいけばいい。守っていて楽しい。2人で今日のような失点ゼロが続けば、周囲にもいい印象をもってもらえる。チームにも安心感が生まれると思う。監督も去年より後ろに重きを置いている。アウトゥオリ前監督は前へ前へと比重をかけたので、失点が増えるのも当然だった。今年は改善されると思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00044000/00044680.html
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PSM 水戸vs鹿島 監督記者会見コメント(J’s GOAL)

【プレシーズンマッチ:水戸 vs 鹿島 】オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント  [ J's GOAL ]

●いばらきサッカーフェスティバル2007
2002FIFAワールドカップ開催記念事業
2月25日(日)13:05 kick off/笠松/8,823人
水戸 0-4 鹿島
得点者:24'野沢拓也(鹿島)37'マルキーニョス(鹿島)48'柳沢敦(鹿島)50'マルキーニョス(鹿島)
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●オリヴェイラ監督(鹿島):
「前任者の真似をするわけじゃないが、質問してください」

Q:攻守の切り替えを肝にしていたが、今日やってどうだったか?
「ゲームを3試合、4試合やっていたんで、意識はできてきている。どのくらいできたかを数値化するのは難しいが、意識はできていると思う」

Q:野沢のケガについては?
「状況が分からないので、今は何ともいえない。野沢がいなくてもチームが回らないとダメだし、そういう想定でチームを作ってきた。状態は今日も悪くなかったし、今後も問題ないと思う」

Q:2トップの出来については?
「2人は日本のサッカーに求められる機動力を持っている。チームとして生かそうと思っているが、もっといい連携ができるまでには時間がかかると思う。2人には細かい要求を出していくつもり」

Q:今日も相手が引いていて、新井場が高いポジションを取っていたが?
「彼の特徴はスペースを突くこと。それが一番だ。彼はポジショニングについて、経験とノウハウを持っている。今日も状況に応じて使ってた。今日のように引いてスペースのないチームには、サイドバックが追い越して前へ出ることは大切になる。彼はそれを見極めて自分の判断でやっていた。ゲーム中に柔軟に判断してプレーしてくれたと思う」

Q:ダニーロのできについては?
「彼のポテンシャルの高さは攻守にわたってのものだし、これからどう生かしていくかだが、今は細かいことはいえない。彼にはゲームメーク力、リズムを変える力、守備力があり、後ろから飛び出してフィニッシュで終わる仕事も得意だ。その特徴をチームの中で生かす形を取っていきたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00044000/00044678.html
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鹿島・野沢が開幕絶望(各紙)

鹿島・野沢が開幕絶望…左ひざじん帯損傷、全治3カ月(サンスポ)

鹿島の日本代表MF野沢拓也(25)が25日、笠松運動公園陸上競技場で行われたJ2水戸とのプレシーズンマッチで左ひざを負傷。前半31分に接触プレーで同個所を痛め、試合後の検査で左ひざ内側側副じん帯損傷と診断され、全治には2、3カ月かかる見込みで、5日後に迫った開幕戦(対川崎、等々力)どころかリーグ序盤戦は絶望となった。今季からドイツW杯日本代表のMF小笠原(現メッシーナ)が付けていた背番号8を背負い、チーム唯一の現役日本代表として今月の同代表合宿にも参加していた。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007022606.html

鹿島野沢が開幕絶望に/プレシーズン戦(日刊スポーツ)

<プレシーズンマッチ:鹿島4−0水戸>◇25日◇笠松運動公園陸上競技場

 鹿島が開幕まで1週間を切って大黒柱を失った。25日に水戸とのプレシーズンマッチに出場した日本代表MF野沢拓也(25)が左ひざを負傷して交代。茨城・水戸市内の病院で検査を受けた結果、左ひざ内側側副じん帯損傷で全治2〜3カ月と診断された。序盤戦の出場が絶望的となり、10冠に向けて大きな痛手を被った。

 後方からのタックルに、野沢が崩れ落ちた。前半31分。ゴール右45度から攻撃機会を狙っていた司令塔の左ひざを悪質なタックルが襲う。再び起き上がってプレーを続行しようとしたが、左ひざに力が入らない。3分間ほどピッチで回復を待ったが同37分に交代を告げられ、試合途中に病院へ直行する。診断は「左ひざ内側側副じん帯損傷」で全治2〜3カ月。3月3日の開幕戦川崎F戦のみならず、序盤戦の出場絶望を意味する重すぎる結果だった。

 重傷を負う直前まで、最も光り輝いていた。「調子がいいから、開幕を早く迎えたい」。最近、口にしていた絶好調ぶりを言葉だけでなく、プレーで見せつけた。前半23分に正確な右足シュートでゴール左上隅に先制弾をたたき込んだ。ダイヤモンド型の中盤で右MFに位置し、前の3人は自由に動き回るスタイル。鈴木強化部長は「流動的なサッカーのキーマン」と評するほど新生鹿島の中核だった。

 だが、予期せぬ故障で離脱を強いられることになった。26日の患部の状態を見て、手術が必要かどうか判断する。昨年11月のサウジアラビア戦で代表に初招集され、今月の強化合宿も参加していただけに、代表定着への道も後退せざるを得ない。

 オリベイラ監督は「野沢が不在でもチームは回らないといけない。そういう想定でチームをつくっている」と冷静さを見せた。野沢交代後はMF青木が奮闘し、開幕前哨戦は快勝を収めた。大黒柱の穴は総力を尽くして埋めるしかない。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070226-162170.html
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PSM柳沢敦(各紙)

鹿島に光、柳沢1G2A/プレシーズン戦(日刊スポーツ)

<プレシーズンマッチ:鹿島4−0水戸>◇25日◇笠松運動公園陸上競技場

 鹿島MF野沢離脱の一方で、FW柳沢の好調ぶりが光明だった。前半23分、同36分と判断よくゴール前でラストパスを供給し、連続アシスト。後半3分にはMF本山の左クロスをヘッドでたたき込んで、対外試合4試合目にして初ゴールを決めた。同5分にはチーム4点目の起点となり、全得点に絡む活躍。「1週間を切った開幕に向けて、今日はいいゲームができた」と充実感を漂わせた。

 左袖にはキャプテンマークが巻かれていた。「あまり関係ないです」と多くを語らなかったが、就任が濃厚な3代目主将の責任は感じている。キャンプ中から、先頭を走るなど、チームをけん引する自覚を見せている。

 開幕戦の先発は確定的だが、シーズン中のレギュラーが保証されているわけではない。昨年7得点でブレークしたFW田代は今年4戦で6発と好調だ。「大切なのは開幕で結果を出すこと」。柳沢がチームとともに開幕ダッシュをかける。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070226-162174.html

キャプテン柳沢初ゴール&2アシスト(スポーツ報知)

 ◆プレシーズンマッチ 鹿島4―0水戸(25日、笠松) J2水戸とのプレシーズンマッチで鹿島のFW柳沢が1得点2アシストなど、全得点に絡む大暴れ。リーグ開幕・川崎戦(3月3日・等々力)に向け、ヤナギ復活をアピールした。

 後半3分、左サイドのMF本山からのクロスに、柳沢が反応した。相手DFのすき間を縫うようにゴール前に突進。最後は、頭でゴール中央にたたき込んだ。練習試合を含めると今季4試合目で初ゴール。小さく拳を握りしめ、「これが(開幕へ)弾みになればいい」と笑みを浮かべた。

 前半23分にはMF野沢の先制点、同36分にはマルキーニョスの追加点をそれぞれ丁寧なパスでアシスト。さらに、後半4分には、柳沢のパスが起点となり、MF中後の得点を呼び込んだ。「今日はいい試合ができたと思う」手応えを十二分に感じた内容だった。

 この日は初めてキャプテンマークを巻いた。本人は「特に意味はないですよ」と笑ったが、主将デビュー戦に期するものはあったに違いない。「大事なのは開幕戦。これに満足しないで次の試合で結果を残すこと」。柳沢は主将らしい言葉で締めくくった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070226-OHT1T00069.htm
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2007年02月14日

鹿島の新リーダー・柳沢システムで得点王&10冠達成だ!(サンスポ)

宮崎で合宿中の鹿島が、今年初戦となる14日のホンダロック(九州社会人リーグ)との練習試合に向けて13日、紅白戦を実施。ドイツW杯日本代表FW柳沢敦(29)は主力組に入り、何度も相手ゴールに迫る攻撃的なプレーを披露した。引退した本田泰人氏(37)に代わる新主将の最有力候補が、ストライカーとしてチームを牽引する。





 流し目を得意とする男が、鋭い視線でゴールを正面からとらえる。柳沢が貪欲なストライカーに変容した姿を披露した。

 夕日が差し込む午後5時から行われた紅白戦。FWながら献身的な守備が持ち味でもある柳沢が、前線に留まって次々とシュートを狙い続けた。トップ下に入った新外国人MFダニーロが攻撃の起点となり、前を向いて攻撃に参加する回数が飛躍的にアップ。『ヤナギ・シフト』ともいえる布陣。14日のホンダロック戦でもテストされる見込みだ。

 「攻撃的? きょうは疲れて下がれなかっただけ。自分がやれることは限られているけど、できるだけ多くゴールをとりたい」。紅白戦後の笑顔が、充実を物語る。

 鹿島から得点王が出たことはなく、柳沢が11年間のプロ生活で2けた得点を記録したのは98年(22得点)と01年(12得点)だけ。3シーズン・プレーしたセリエAでは無得点。鹿島に戻った昨季も4得点に留まった。精力的な守備は売りでもあるが、FWの仕事はゴール。昨季終盤は勝利主義者のアウトゥオリ監督の下、結果を出せず控えに甘んじた。

 強烈なリーダーシップを発揮してチームを引っ張っていた本田氏が昨年限りで現役引退。「チームを引っ張っていける存在でいたい。それに見合う行動と結果を出したい」とリーダーとしての自覚が芽生えた。次期主将の最有力候補は、初の得点王でチームの10冠目達成を目指す。ポスト本田のニューリーダーが、鹿島の先導役となる。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007021403.html
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鹿島が豪快なアイシングで疲れとる?(日刊スポーツ)

鹿島が13日、宮崎県総合運動公園陸上競技場で練習を行った。練習後、陸上競技の3000メートル障害で使う水濠(ごう)に水を張り、氷を投入。選手たちは下半身を約6分間つけて、疲労回復に努めた。MF野沢は「疲れを取るためにやっています。(午前と午後の)2部練習だから、早く体を回復させないといけない」と話していた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070213-156210.html
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2007年02月13日

【2007鹿島 宮崎キャンプ:レポート】(J’s GOAL)

【2007鹿島 宮崎キャンプ:レポート】オズワルド新監督のもと、タイトル奪還へ走り出した鹿島。3時間に及ぶ練習にも、選手達は充実の表情を見せる。 [ J's GOAL ]

1月29日からと遅めの始動となった鹿島アントラーズは2月5日に宮崎へ移動。現在は6日から2月16日までの予定行われるキャンプの真っ最中だ。通常キャンプ中は午前は9時から、午後は15時半からの2部練習だが、キャンプも5日目と中日を迎え、取材日の今日の練習は午前練習のみとなった。

スタジアムに9時に到着した選手達が、ピッチに姿を現したのは10時だった。到着後すぐ、ロッカー前で「補強トレーニング」が行われたからだ。片足を不安定な状態にしたままボールを蹴ったり、ボールを腿に挟んで仰向けとなっての運動など、「細かい筋肉を鍛え反応やバランスをよくする為(アレックス・フィジオセラピスト)」のトレーニングは毎日練習前に取り入れている。選手が順番に器具を使用していくため、全員が終了するまでに1時間ほどを要した。

http://www.jsgoal.jp/news/00044000/00044071.html
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流経大GK林が鹿島のキャンプに参加(各紙)

流経大GK林が鹿島で武者修行(日刊スポーツ)

U−22代表GK林彰洋(19=流通経大)が武者修行でツメを研ぎ、一気に正守護神の座を狙う。12日、参加している鹿島の宮崎合宿で本格的に練習を開始した。北京五輪2次予選メンバーに飛び級で選出され、18日からの同代表の熊本合宿ではサバイバルをかけた戦いが待っている。プロの技を盗んで合宿に乗り込み、存在感を示す。

 U−22代表合宿を1週間後に控え、林が最高の環境と教材で鍛える。鹿島の宮崎キャンプに11日に合流。この日から本格的な修行を開始した。午前中はケガ予防などの効果がある「パワープレート」という約250万円のハイテク器具を体感。午後はブラジル代表で指導歴もあるルイスGKコーチから「体の軸をつくってから投げろ」とスローイングの助言を受けた。

 この時期は大学の公式戦がないため、自分で希望して昨年3月以来となる鹿島の練習に参加した。GK歴4年の林にとって、アテネ五輪やA代表を経験している曽ケ端や、プロ16年目の小沢は最高のお手本となる。前回は本来の能力を発揮できなかっただけに「盗めるところは盗みたい。疑問に思ったことは(他のGKに)どんどん聞きます」とどん欲だった。

 18日からU−22代表合宿を控える。1月のU−22代表の主力メンバー以外で臨んだカタール国際は出場機会なし。それだけに今回の「飛び級」招集は想定外だった。反町監督から期待されているのは192センチと世界に対抗できる高さを備えている点だ。課題は細かいステップなどの敏しょう性。欠けている部分を鹿島での練習で補うつもりだ。

 本来の守護神西川は左ひざの負傷で離脱中。今回のメンバーの中では代役を務めている松井が実績で1歩リードしているが「五輪代表は雲の上の存在。でもいざ入るならばレギュラーを狙いたい」。林は目の前のチャンスを逃すつもりはない。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070213-155783.html

“飛び級”U−22日本代表・林、鹿島の合宿に飛び入り参加(サンスポ)

武者修行で北京五輪の星になる! U−22日本代表に“飛び級”招集されたU−20日本代表GK林彰洋(19)=流経大=が12日、宮崎で合宿を行っている鹿島の練習に参加。午前午後の2部練習で汗を流した。GK歴4年目と経験は浅いが、1メートル92、83キロの体格はA代表にもいない存在で、今後の日本の守り神として嘱望される。





 赤いジャージーを身にまとった林がJ戦士の実力を肌で感じた。昨年に続き鹿島の練習は2度目で、探求心は旺盛だ。

 「自分の強い希望で参加させてもらうことになりました。前はいい結果が残せなかったので、リベンジしたいという気持ちもあります。曽ケ端さんはキャッチもうまいし、盗みたい」

 前日の11日に合流し、本格的な練習のこの日、曽ケ端に弟子入り志願。動きをチェックしつつ、2部練習を消化した。

 サッカー歴は10年以上になるが本格的にGKとなったのは4年前。先輩がやるのを見ていて−と興味本位からが、1メートル92の長身と長い手足を生かし、急成長だ。

 昨年11月のアジア・ユース選手権はU−19日本代表で準V。そして1月のカタール国際大会にはU−22日本選抜で、9日にはU−22日本代表に初招集。最初は「五輪は雲の上にあるものだと思っていた」が、「常にレベルアップしたいと思っているし、入ったからにはレギュラーを狙いたい。観光に行くわけじゃないので」に変わっている。

 経験は少ないが体は世界規格。まず熊本での五輪代表合宿でレギュラー獲り、そして日本期待の大型守護神へ、意欲は十分だ。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007021302.html

U―22林、曽ケ端のワザ盗む(スポーツ報知)

飛び級でU―22(22歳以下)日本代表に選出されたU―20日本代表GK林彰洋(19)=流通経大=が12日、鹿島のGK曽ケ端準(27)の技を盗むことを誓った。

 林は現在、鹿島の宮崎キャンプに参加中。「キャッチングがうまいし、見習うべきところが多い」という曽ケ端のプレーに目を光らせている。さらに練習中に生じた疑問は、曽ケ端ら先輩GKに遠慮なく質問。「(疑問を)そのままにしたくない」とキッパリと話す。

 高校卒業時にはまだプロでは通用しないと、J2札幌からのオファーを断り、大学進学。自ら希望して参加した鹿島の練習は06年3月に続いて2回目。18日から始まるU―22代表合宿前に、厳しい環境で己を磨いている。「チャンスがあればどんどん狙っていきたい。(U―22に)観光に行くわけじゃないんで」。プロの中でもまれ、U―22正GK奪取を目指す。

 ◆林 彰洋(はやし・あきひろ)1987年5月7日、東京都生まれ。19歳。幼稚園からサッカーを始め、柏レイソル青梅などでプレー。流通経大柏高から流通経大へ進学。U―19日本代表の守護神として、2006年11月にはアジアユース選手権準優勝の立役者となった。家族は両親と兄。192センチ、83キロ。血液型A。

 ◆磯山さやかが鹿島キャンプ訪問 茨城県出身のアイドル、磯山さやかが鹿島の宮崎キャンプを訪問。チームを激励した。青木は「チーム内の人で(磯山を)知っている人がいるんで…」とニヤリ。練習終了後にGK首藤、MF青木らと談笑。記念撮影なども行い、アイドルの訪問に選手の顔もゆるんでいた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070213-OHT1T00087.htm
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鹿島調整ピッチ上げる、3日ぶり2部練習(日刊スポーツ)

鹿島の調整がハイペースになってきた。12日の宮崎合宿は3日ぶりに2部練習を敢行。午前はフィジカル練習、午後は2日間連続で紅白戦を行った。1月29日の始動後、まだ実戦を1試合も行っていないが、選手に焦りはない。

 MF青木は「かなり充実しているし、いい練習ができている」と手応えを感じていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070212-155701.html
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2007年02月09日

鹿島・曽ケ端が右足首を痛めて途中離脱も「大したことはない」(サンスポ)

鹿島の元日本代表GK曽ケ端が8日、宮崎での午後練習中に右足首を痛めて途中離脱。検査はしなかったが、同県内のホテルで治療を行った。チーム関係者は「負傷は大したことはないと思うけど、様子を見る」と話した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007020906.html
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2007年02月08日

鹿島に水が合う?MFダニーロが手応え(日刊スポーツ)

鹿島の新外国人MFダニーロが充実のキャンプに手応えを感じた。母国ブラジルから初めて国外へ移籍したが「早く慣れることができて、とても充実している。環境的にもすごくいい」と笑顔。

 7日の午後練習では強烈な左足シュートを披露するなど、順調に調整を続けている。代々、ブラジル人を受け入れている鹿島に水が合っているようだった。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070207-153252.html
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鹿島オリベイラ監督は人間観察重視(日刊スポーツ)

鹿島オリベイラ新監督が「人間観察」に目を光らせた。宮崎合宿2日目の7日、午前、午後の2部練習は計5時間半に及んだが、最も長い時間が割かれたのは戦術練習ではなく約2時間のレクリエーション的なゲーム。チームに分かれ、重さのあるボール2個とコーンを両手で持ち運ぶ競走や、ビーチフラッグに似たゼッケン取りゲームなどで盛り上がった。同監督が観察していたのは勝敗ではなく、選手の取り組む姿勢や喜怒哀楽の感情だった。

 「サッカーは楽しいスポーツ。生の人間の気持ちを出してやる方が見る方にも楽しさが伝わる」と持論を説いた。前夜のミーティングでもフロントに「選手の人間性を見ている」と狙いを説明した。体力強化よりも、戦術浸透よりも、選手の人間性の掌握に着手。鈴木強化部長も「選手がゲームを精いっぱい楽しむのか、斜に構えて取り組むのかよく見ている」と感心した。人となりを知ることから新監督の改革が始まる。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070208-153362.html
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2007年02月07日

柳沢、日本人3代目主将で出直し(スポニチANNEX)

鹿島の元日本代表FW柳沢敦(29)が主将として再出発する。鹿島は6日、宮崎合宿をスタートし午前午後2回の練習を行い、柳沢も精力的に動いた。今季選手会長を務める柳沢は、日本人3代目の主将にも就任することが濃厚となった。昨年のW杯ドイツ大会では1次リーグ敗退の責任を背負わされた男が、汚名返上へ07年を復活イヤーにする。

 07年に懸ける思いは誰よりも強い。「昨年はいろんな意味でいろんな出来事があった。今は前向き。昨年のことは忘れているし、新しいものに向かって新たな気持ちで臨みたい」。柳沢は今年初の戦術練習でヘッドを決め、切れのある動きを見せた。決意の裏には新たな肩書の存在がある。

 引退した本田泰人氏の後任として柳沢が主将に就任することが濃厚だ。鹿島の主将は例年、指名制ではなく雰囲気など自然の流れで決定する。最後はオリベイラ新監督の判断も加わるが、鈴木満強化部長は「今年はそういう気持ちでやってもらいたい」と期待する。柳沢も「自分は声で引っ張るタイプではなくて行動で示すタイプ。どんな時も落ち着いて周りを見てやれば、役割は果たすことができるのでは」と自覚も十分。石井正忠氏(93、94年)、本田氏(95〜06年)に続く3代目主将に決まる日は近そうだ。

 昨年は散々な1年だった。3月25日の千葉戦で右足第5中足骨を骨折し、6月のW杯に間に合わせるため、本来は行わない手術を受けてドイツのピッチに立った。だが第2戦クロアチア戦で決定的シュートを外し「急にボールが来たから」という談話が批判の的になった。W杯後にメッシーナから鹿島へ復帰したが、その後も左足首、右足の痛みに苦しみ終盤は控えに甘んじた。今オフ、鈴木強化部長の勧めもあって1カ月の休養を取り心身の充実を取り戻した。

 「W杯は彼1人の責任ではない。彼は努力を惜しまずやってきた。強い気持ちを持ってやれば再び日本最高のプレーヤーになる」とオリベイラ監督。キャプテンマークを巻き、柳沢が復活に向けて走りだす。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/07/03.html
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鹿島合宿始動日からハードな2部練習 (日刊スポーツ)

鹿島オリベイラ監督が宮崎合宿始動日となった6日、猛練習を選手に課した。2部練習で午前はフィジカルトレーニング、午後からは攻撃と守備に分かれて6対6の練習などを行った。

 午後の練習が終わった時は6時すぎで日も暮れかかっていた。

 チーム始動が1月29日でスローペースが続いていたが、急激にペースアップ。それでも選手も指示の声をよく出し、活気に満ちあふれたトレーニングに指揮官は「選手の理解力は素晴らしい。与えられたルールの中で意図をよく分かっていた」と満足した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070206-152759.html
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柳沢の鹿島3代目主将が濃厚に(日刊スポーツ)

「柳沢主将」で逆襲の1年が幕を開ける。鹿島FW柳沢敦(29)の歴代3代目主将への就任が6日、濃厚になった。MF本田の昨季限りでの引退で空位となっていたが鈴木強化部長は「キャプテン的な仕事をやってもらいたい」と柳沢に託す意向を明かした。今後、オリベイラ新監督と話し合い、決定の運びとなる。

 93年のJ開幕時の初代主将石井(現フィジカルコーチ)95年以降の2代目主将本田に次ぐ3代目。柳沢はすでに選手会長に就任しており、リーダーの自覚がある。この日の宮崎合宿初日も先頭を走った。「主将は監督が決めること。でも落ち着いて周りを見て1年間通してやれば役割を果たせるのでは」と受け止めた。

 昨年はW杯での不振、シーズン終盤での先発落ちと苦難続き。すべてはW杯目前の右足第5中足骨骨折に端を発した。本来は全治3カ月の重傷をW杯に間に合わせるために手術法を変えて1カ月で治した。だが緊急復帰の反動で痛みは残り、W杯後も精彩を欠いた。

 復活を期すためオフは休養優先。練習場にも姿を現さなかった。03年セリエA挑戦後、初のまとまったオフ。心機一転のエースをオリベイラ監督も「過去の実績を見ても強い気持ちでやれば再び日本最高の選手になれる」と太鼓判を押す。

 鹿島の主将は投票ではなく、人柄とキャプテンシーを基準に自然な流れで決まってきた。後輩への面倒見もよく、人徳のある柳沢は適任者。先頭に立つことで不振脱出のきっかけにしてほしい、というクラブ側の願いもある。「去年のことは忘れているし、新しいものに向かって新たな気持ちで臨みたい」。柳沢が復活への道を主将として突き進む。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070207-152913.html
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2007年02月01日

新外国人ファボンが鹿島DF再建(日刊スポーツ)

鹿島にJリーグ開幕の93年以降、初の外国人DFリーダー候補が現れた。サンパウロ時代の05年にクラブW杯で優勝したDFファボン(30)が1月31日、本格練習を開始した。過去3人のブラジル人がセンターバックを務めたが、日本人のサポート役に過ぎず、ファボンへの期待は大きい。岩政らDF陣は優勝のキーマンにさえ指名した。

 昨年は3冠達成の00年以降ではワーストの53失点で6位に低迷。守備網整備のために獲得した「ファボン効果」は早くも現れた。この日は走り込み中心だったが、DF大岩は「身体能力が高そう。早くボールを使って練習したい」と注目。岩政も「彼が100%なら優勝できる。最初は僕が助け、日本に慣れたら彼の良さを学びたい」と話すなど2季にわたりDFの中心を担った2人も、刺激を受けたようだ。「鹿島は最高」とほほ笑むファボンが、早くも鹿島守備陣に「化学反応」を引き起こした。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070201-149921.html
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