2007年05月23日

J1鹿島のDF・内田が鼻骨骨折、全治約6週間(読売)

J1鹿島は21日、U―20(20歳以下)日本代表DF内田篤人が鼻骨骨折で全治約6週間と診断されたと発表。

 19日の新潟戦で相手選手と接触して負傷した。U―20W杯(カナダ)は6月30日に開幕する。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070521ie24.htm
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鹿島は重要な甲府2連戦(日刊スポーツ)

鹿島が甲府2連戦の必勝を誓った。23日はナビスコ杯でアウエー戦、26日はリーグでホーム戦と甲府との対戦が続く。ナビスコ杯は勝てば無条件で決勝トーナメント進出、リーグも勝てば上位定着も見込めるだけに、重要な連戦となる。22日の最終調整後、FW田代は「勝たないとナビスコ杯は上へ行けないし、先に勝つことで(リーグ戦は)精神的に優位に立てる」と連戦を見据えていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070522-202540.html
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【ヤマザキナビスコカップ 甲府 vs 鹿島 プレビュー】(J’s GOAL)

【ヤマザキナビスコカップ 甲府 vs 鹿島 プレビュー】Dグループ1位・2位の直接対決!甲府は、好調鹿島のゴールを何度こじ開ける事ができるか [ J's GOAL ]

ナビスコカップDグループ1位と2位が決勝トーナメント進出を賭けて対決する第6節。1位・甲府は勝点10、2位・鹿島は勝点9で、お互いに勝てば文句なく1位通過が決まる。ただ、3位の新潟が勝点8で迫っているので、引き分ければ2位通過も危うくなる可能性がある。両チームともに勝つことだけを考えて戦うことが出来るだけに、熱く痺れるような内容が期待できる。

続きはJ’s GOALで。

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048907.html
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2007年05月20日

【J1:第12節】新潟 vs 鹿島:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第12節】新潟 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●岩政大樹選手(鹿島):
「新潟のカウンターには注意していた。試合そのものは問題はなかった。自分の得点については、特にうれしいというのはない。1対0で追われる試合にしたかった。勝点3がほしかったが、アウェイで勝ち点1が取れたことはよかった。結果よりも、改善しなければいけない点がある。技術的、戦略的、精神的にも強くならなければいけない」

●内田篤人選手(鹿島):
「相手のカウンターには十分に警戒しなければならなかった。深井さんは相変わらず素早いですね」

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048772.html
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【J1:第12節】新潟 vs 鹿島:監督コメント [ J's GOAL ]

【J1:第12節】新潟 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:前半、先制した後にリズムを崩した要因は?
「相手のモチベーションによる。新潟はより素早くボールを奪い、球際も厳しくなった。一つの驚きでもあった。応援も影響していると思う。ただ、後半はうちが主導権を握っていたと思う。その中でチャンスに決められなかった」

Q:後半、修正して臨んだ部分は?
「相手には(ホームの)後押しがある。そこをケアしなければならなかった。ナーバスにならずに落ちついていくこと、雰囲気に飲まれないようにすること。戦い方では中盤の4枚で守備をしっかり構成し、よりアグレッシブな守備をすることを要求した」

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048767.html
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【J1:第12節 新潟 vs 鹿島 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第12節 新潟 vs 鹿島 レポート】鹿島に支配されかけたゲームを、新潟が深井のメモリアルゴールで同点に追いつく [ J's GOAL ]

先制した鹿島、追いついた新潟。どちらも勝点3を狙った末に1-1で引き分けた。前半4分、鹿島は右CKから岩政大樹がヘディングを決めて先制。その11分後、新潟はこの試合でリーグ戦通算100試合出場となった深井正樹が同点ゴールを決める。後半は押し気味の鹿島に対し、新潟はカウンターを狙う形に。どちらも譲らなかった。

続きはJ’s GOALで。

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048787.html
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ブーイング何の!深井恩返し同点弾(スポニチANNEX)

 【新潟1―1鹿島】今季鹿島から新潟に期限付き移籍したFW深井が、古巣との一戦で貴重な同点ゴールを挙げた。前半15分、中盤左でのパスカットから1メートル61の体を弾ませるようなドリブルで突き進み、左足で決めた。鹿島サポーターからブーイングを浴びたが「新潟サポーターの歓声で聞こえなかった」と笑顔。FWの先発を争う立場だが「鹿島にいたら感じられないものが非常に多い」と充実した表情だった。

 ≪鹿島また決定力不足≫鹿島は開始4分にCKからDF岩政の今季初ゴールで先制したが、その11分後に失点。何度かあったチャンスをものにできず、結局ドローで終了。オリベイラ監督は「得点機に決めていれば勝てた試合」と、相変わらずの決定力不足を嘆いた。それでも今季、川崎F、G大阪の強豪がいずれも屈したアウエーでのドローに、岩政は「新潟のホームで勝ち点1を取れたのは大きい」と前向きだった。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/05/20/08.html
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鹿島先制も新潟追いつきドロー/J1(日刊スポーツ)

 鹿島が先制した。前半4分、この試合2本目の右CK。MF野沢のボールにDF岩政が頭で合わせて、ゴール左隅に決めた。一方の新潟は同15分に追い付く。今季、鹿島からの期限付き移籍で新潟に加わったFW深井が相手のパスを左サイドでカット。そのままドリブルで持ち込み、左足でゴール右サイドネットを揺らした。

 後半になって鹿島が主導権を握った。左右両サイドから攻め込み、再三、新潟ゴールに迫る。24分にはFWマルキーニョスが抜け出したが、新潟GK北野の好守にゴールを阻まれた。結局、両軍とも後半は得点できずに引き分けた。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20070519-201036.html

鹿島は決定機逃し引き分け/J1

 鹿島は、9本だった新潟の倍以上となる19本のシュートを放ちながら1点しか奪えなかった。前半4分にDF岩政のヘディングシュートで先制。しかし、その後はゴールを割れなかった。オリベイラ監督は「後半は立ち上がりから主導権を握って得点チャンスがあった。2回は明らかにあった決定機を決めていれば勝てた」。アウエーでの勝ち点1にも不満を口にした。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070519-201173.html
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2007年05月09日

J元年の黄金カードを再現!7・29本田氏引退試合(サンスポ)

昨季限りで現役を引退した元鹿島の日本代表MF本田泰人氏(37)の引退試合が7月29日にカシマスタジアムで開催されることが8日、分かった。Jリーグ元年の93年度チャンピオンシップ・V川崎(現東京V)−鹿島の再現をイメージして行われ、前日本代表監督のジーコ氏(54)=現フェネルバチェ監督=らJの創成期を支えた両軍の名選手が多数出場予定。夢の祭典となる。





 伝説の名勝負が、カシマスタジアムで再現される。V川崎−鹿島。本田氏の引退試合が、初代Jリーグ王座決定戦となった歴史的カードをイメージして開催される。

 鹿島側の出場予定選手はジーコ氏、元ブラジル代表のレオナルド氏(37)ら。現ブラジル代表コーチのジョルジーニョ氏(42)にも声をかけている。いずれも鹿島の歴史を作った名選手ばかり。これに対し、V川崎側は現東京Vのラモス瑠偉監督(50)や現横浜FCのFW三浦知良(40)、武田修宏氏(39)や北沢豪氏(38)ら黄金時代を支えたメンバーだ。

 鹿島で15年間プレーし、チームの歴史とともに歩んできた本田氏をたたえる夢の祭典。「いまの自分があるのは支えてくれた人たちがいたから。感謝しているし、幸せなサッカー生活を送ったんだなと実感しています」と話す“ミスター・アントラーズ”の引退試合にふさわしい空前のイベントとなる。

 因縁の決着をつける試合にもなる。93年度のチャンピオンシップの試合方式はホーム&アウエーではなく、2試合ともV川崎のホームともいえる国立競技場で開催され、鹿島は1分け1敗で涙をのんだ。ジーコ氏は当時、試合がカシマスタジアムで行われなかったことに憤慨していたという。カシマスタジアムを舞台に鹿島OBが勝てば歴史が覆る−というわけにはいかないが、当時を彷彿とさせる熱戦となることだけは間違いなさそうだ。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200705/st2007050901.html
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2007年05月08日

鹿島がリフレッシュのプールトレ(日刊スポーツ)

鹿島が9日のナビスコ杯名古屋戦に向けて7日、プールトレで軽い調整を行った。名古屋戦は中2日で迎えるが、連戦が続いているため、屋外でボールを使った練習を回避し、リフレッシュに専念した。

 右ひざ負傷から復帰後3戦でノーゴールが続いているFW田代は「試合ごとにちょっとずつコンディションは上がっている。早くゴールを決めたい」と意気込んでいた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070507-195377.html
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2007年05月07日

鹿島またもホームで勝てず/J1(日刊スポーツ)

鹿島は好調の横浜相手に、後半追いついたものの勝ち越せずドローに終わった。相手の運動量が落ちた後半は試合を支配し、相手を上回る9本のシュートを浴びせたが、決勝ゴールは生まれなかった。それでもオリベイラ監督は「好調だった横浜相手に決定機を多くつくることができた」と前向き。だが、今季ホームでは2分け2敗と4戦勝ちなしとなった。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070506-194921.html
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【J1:第10節】鹿島 vs 横浜FM:試合終了後の各選手コメント(J’s GOAL)

●内田篤人選手(鹿島):
「最近は先制されることが多い。それがなくなれば楽になる。先に点を取った方が楽だし。僕はDFなんで、先制点を取られないことが最優先、コツコツやっていくしかない。攻撃に関しては有三さん(田代)もいい形が何本かあったし。前半は相手にクロスをあげられすぎた。股抜きをされて足元をおされたりした。雨の影響もあったと思う。とにかくやることを代えずにコツコツやっていくしかない」

●本山雅志選手(鹿島):
「前半は重かった。後半は相手もバテて攻めに行った。その中でもチャンスがあったけど、もっと冷静にいければよかった。(得点に絡む仕事が少ない?)中盤と守備の間があいて、そこを消したかったんで。そういう守備におわれてしまった。前に上がる動きもしていたつもりだけど、少なかった。しっかり練習からゴールに持っていけるようにしたい。最近は守備の仕事が多いし、今まではあまり得意じゃなかったけど、ボールを取られた瞬間にプレスに行くとかそういう面が改善されたと思う」

●岩政大樹選手(鹿島):
「もう少し攻撃がね…。1試合1点平均では勝っていけない。点を取るためにもう少し工夫が必要だと思う。ボールの奪い方を含めて僕ら守備陣もサポートしたりして、できることをもっとしたりしないと。今日は前を信じて1失点で終わろうと思ったけど。(左サイドで初先発した石神選手とは?)ポジションが遠いんで、ジェスチャーくらいしかしてないけど、試合前にはいろいろ話した。同じ大卒だし、今までの経験とかも話した。いい初スタメンだったんじゃないか。十分な働きをしたと思う。(ずっと足踏み状態では?)今はそういうチームだから。でも大崩れしていない。失点1はずっとキープできているから、これからはできるだけゼロに抑えていきたい。そこから改善しないといけない。開幕の頃に比べると連携面はよくなっている。チーム全体がもう少し同じ絵を描いて守備、攻撃しないと。全体の戦い方を確認していくべき。ホーム初勝利がまだ達成できていないし、来週こそ必ず勝ちたい。その試合を沢山の人に見に来てほしい」

●中後雅喜選手(鹿島):
「前半立ち上がりの入り方は悪くなかった。失点してからよくなかった。それでも後半はうちのペースだったし、勝てる試合だった。悪かった時間帯は切り替えが遅かったし、横浜FMの方が切り替えが速かった。ミスの仕方もよくなかった。ハーフタイムにはしっかり勝ちに行こうと話して後半に入った。シュートシーンは雨が降っていたんで、相手に当たったけど、しっかりと枠に飛ばそうと思って蹴った。(ホームゲームで勝てないが?)ホームがどうということじゃなくて、試合全体に決めるべきところで決められていない。1つのミスでリズムが狂っている。今、僕らのいる順位のあたりは何チームもいて、1つでも勝てば上へいける。次はしっかり勝ちたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048143.html
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【J1:第10節】鹿島 vs 横浜FM:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(J’s GOAL)

【J1:第10節】鹿島 vs 横浜FM:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q.今日は、内容は鹿島の方がよかったが、流れの中からの点が奪えずに勝ちきれなかった。そのあたりの問題をどう捉えるか?
「多分、僕自身と質問された方は違う試合を見ているのではないかと思う。鹿島はチャンスを多く作った。マリノスが過去3試合やっていた対戦相手と比べると、どれくらい我々が決定機を作っていたか。それが我々の上がっているところだと思う。今日のマリノスに対して決定的なチャンスを作れていないということはなかった。今日はセカンドボールを拾ったチームがチャンスを作り出している。間延びしたところをいかに競り合って決定的なものにつないでいったかだ」

Q.マルキーニョスがまだ2点、ダニーロはまだ0点にとどまっている。マルキーニョスは強引な突破からボールを失うことが多く、ダニーロは動きが遅くて流れを止めているが、彼らをどう捉えているか?
「マルキーニョスに関しては日本に来て長いし、生活面も慣れているし、30歳を過ぎていて人生経験もそれなりにあり、活躍するだろうという大きな期待を背負っている。そういった部分を少しずつ出していければいい。シーズン当初は少しうまく行き、相棒である柳沢とフィットし始め、お互いの特徴を理解し始めた時に、ヤナギが離脱してしまった。そして田代が入ったが、田代の武器や特徴に対して合わせてほしいと彼には求めている。その結果、ちょっと引いたところからのプレーが多くなり、突破がうまく行っていない。抜けていない部分も多い。それでも守備の貢献度は高い。ゴールだけが彼の仕事ではないと思う。前節も彼のアシストからゴールが生まれている。その効果は出ている。相棒が変わってお互いの特徴をどう調整していくか。できるだけトレーニングで詰めていきたい。
 ダニーロに関しては、世界クラブ選手権で世界一速いといわれるリバプールに勝った選手だ。まず本人が日本の生活やサッカー、チームメートに慣れる作業が必要だ。僕を含め、彼には大きな期待をしている。自分のプレースタイルもチームが変わったのだから合わせていかないといけない。彼が鹿島に慣れる作業が想像していた以上に時間がかかっている。チーム全員が我慢してバックアップしてあげなければいけない。運動量が持つ間はいいが、切れると効率的な動きも少なくなる。彼を含めてチームとして慣れていく必要がある。チームは今季、1からのスタートをしたばかり。連動するまでに時間がかかっていると思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048140.html
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【J1:第10節 鹿島 vs 横浜FM レポート】(J's GOAL)

【J1:第10節 鹿島 vs 横浜FM レポート】鹿島いまだ今季ホームでリーグ戦勝利なし。内容では横浜FMを上回るも、悔しいドロー [ J's GOAL ]

「前半立ち上がりの入りは悪くなかった。失点してからがよくなかったけど、後半になってまたウチのペースになった。勝てる試合を引き分けてしまった」と話した中後雅喜の言葉が、この日の試合展開の全てを物語っていた。

 連休最後を飾るJ1・第10節の鹿島アントラーズ対横浜F・マリノス戦。激しい雨の降りしきるカシマスタジアムだったが、1万3000人を超える熱狂的なサポーターが詰めかけ、熱戦の行方を見守った。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048175.html
posted by 偏 at 08:06| NEWS

2007年05月02日

【J1:第8節】鹿島 vs 浦和:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(J’s GOAL)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
(会見は質疑応答から始まりました)

Q:足りないものは何か?
「決定力と言うかも知れないが、そう簡単に言えるものではない。前の試合では取れて、今回は取れないということが、サッカーのつらいところでもあり、面白いところでもある。最初のチャンスと最後にも大きなチャンスがあった。最初のチャンスで取れていれば、レッズのように余裕を持ってできていただろう。最後にも入ればよかっただろうけど、時間が経つにつれて焦りが出て、終盤は精度を欠いてしまった」

Q:次に向けての修正点は?
「サッカーは1つの生きたもの。流れで決めるか決めないかで左右される。自分たちの流れで決めていれば楽になる。この経験が次の試合や今後に役に立つだろう。悪くなっているわけではなく、よくなっている。1人1人彼らに細かい指摘をしていけば、もっとよくなると思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047836.html
posted by 偏 at 09:50| NEWS

【J1:第8節】鹿島 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント(J’s GOAL)

●本山雅志選手(鹿島):
「坊主にしたのは2日前。浦和戦に向けて気合を入れたかったから。チャンスも作れたと思うし、そんなに相手にもチャンスを作らせなかったけど、いいサッカーをしていても勝てないことはある。勝てないとしょうがない。ここから勝ち点6くらい一気に詰めるチャンスだったんで、すごく残念」

Q:前後半の開始直後に2つのビッグチャンスがあったが?
「もっとチャンスを作っていきたかった。(興梠)慎三のスピードを生かせてれば、もっとチャンスを作れた。次に向けてあまり日がないが、調整できれば(いい)。悪いところもあるけど、いいところもある。それを伸ばしたい。レッズに勝って勢いに乗りたかったし、ここで勝てば自信になったと思うけど…。点を取られてから中盤でキープされて、ボールが取れなくなってしまった。フィニッシュの問題はある。今日はホームだったし、特別に勝ちたかったけど、レッズが力のあるチームだったと受け止めてもっと強くなりたい」

●内田篤人選手(鹿島):
「勝って、勝って、勝って…というのが一番いいけど、そうもいかない。今日は負けて残念。でもやるべき方向は間違っていないし、やることを変えずににいきたい。中2日で次のゲームだし、しっかりと次に向かいたい。今日はそれなりに手ごたえもあった」

●興梠慎三選手(鹿島):
「(最初の決定機について)ホント残念だし、悔しい。シュートする前のボールタッチで全てが決まると思っているけど、あの場面はトラップがでかくなってしまった。ヤナギさん(柳沢)も調子良かったので、自分もあのくらいやらないと追いつけないと思って試合に臨んだ。あの場面はホント、決めようと思ったのに。その後も行けるなと手ごたえはあったけど、後半もすかしてしまった。もっと練習します。あとは決めるだけ。周りの人たちも自分のミスなのに励ましてくれているんで、これで落ち込まずにやりたい」

●新井場徹選手(鹿島):
「ヤナギがケガをしたんでキャプテンをやった。誰でもいいってこともなかったし、やるしかないと思って試合に臨んだ。誰がキャプテンでもチームとして1人1人がやっていくだけ。今日は本当に落とせない試合だったけど、また連戦が続くし、気持ちを切り替えてしっかりやっていくだけ」

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047838.html
posted by 偏 at 09:49| NEWS

【J1:第8節 鹿島 vs 浦和 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第8節 鹿島 vs 浦和 レポート】内容と結果が伴わず。勝てるチャンスを逃した鹿島は12位に。試合巧者の浦和は2位浮上。 [ J's GOAL ]

開始早々の5分に興梠慎三がGK都築龍太と1対1になったビッグチャンス、そして後半立ち上がりの5分に新井場徹の左足クロスがポストに当たり、詰めていた野沢拓也のシュートがポストをかすめた決定機…。この2つを確実にモノにしていれば、試合結果は違っていただろう…。

(続きはJ’s GOALで)

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047843.html
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鹿島、3日東京戦の先発は白紙(日刊スポーツ)

鹿島オリベイラ監督が3日の東京戦先発を現段階で白紙とした。1日の練習後「次戦の2トップへの期待? 明日、考えます」と慎重な姿勢を示した。これまで先発を公言しなかったことは少なかった。FW柳沢が左足第5中足骨骨折で離脱し、4月29日の浦和戦では代役のFW興梠が決定機を生かせず、故障から復帰戦となったFW田代も本調子からは遠い状態だった。「田代の復帰は歓迎される部分。ただケガもあり、本来の力を早く取り戻してくれれば」と、完全復調を願っていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070501-192491.html
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