2007年08月30日

【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督コメント(J’s GOAL)

【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:5失点の理由は?
「今日については中盤の勢力だと思います。ビルドアップから組み立てるところを中盤にパスミスが多く、そうなるとボールを保持できなくなるし、前に行こうというところでカウンターを仕掛けられる、ということが起きてしまいました」

Q:相手のキーマンでもある遠藤を前半捕まえきれていなかったように思います。ハーフタイムでの修正は?
「当然、マークするよう指示をしていましたが、それは彼だけじゃなくて11人全員に対して出していました。
ただ攻撃に転じようというタイミングで動き出す訳ですが、そこでパスミスをしてしまうことによって、本来彼の近くにいたはずの人が全くいなくなるという状況が起きるのは、自然なことだと思う。遠藤の能力を考えれば、彼はマークを背負ってでもプレーできる選手だけに、ゲームに入った段階から自由にさせないという指示を出していましたが、それ以前にミスが出てしまい、ボールを保持できないと、リズムは見いだせない、ということです。
ここ数試合パスを繋ぎながらリズムを作っていたことが、今日は出来ていなかった」

Q:試合後、サポーターの前に監督自ら足を運んだのはなぜですか?
「チームがここ最近力をつけてきたのは、選手の取り組みももちろんあるのですが、サポーター一人一人の声援によるところもありますからね。
遠い場所でも、遅い試合でも、来てくれて声援をもらい、勝った時は褒めて称えてくれればいいし、負けた時は叱咤してくれればいいですが、ただ、今日のような結果になった時は選手だけに責任を押し付けたくないですから。僕は監督ですから、僕の責任もあるということで、そういう気持ちが自分を動かしたのだと思います。
チームが苦しい時期を抜け出せたのはサポーターの存在によるところもおおいにありますから。
お互いの気持ちを考え、それを踏まえてこれからも誠意をもった対応を考えていきたいと思っています」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053734.html
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【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第23節】G大阪 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●岩政大樹選手(鹿島):
「泥臭い部分というのをもう一度見直さないといけない。4連勝から、こういう負け方をしたことを、個々がどう受け止めるかだと思う。引きずってはいけない」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053736.html
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【J1:第23節 G大阪 vs 鹿島 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第23節 G大阪 vs 鹿島 レポート】3位に迫りくる好調鹿島を、G大阪が撃破。『らしさ』を取り戻 して5ゴール!! [ J's GOAL ]

 5-1。2位のガンバ大阪と勝点3差の3位、鹿島アントラーズの試合は、予想を覆す、スコアに開きのある試合になった。
 両者の明暗を分けたのは中盤の攻防戦。
鹿島はその中盤でのパスミスを連発。ボールを奪っても、攻撃に転じるにあたってイージーなパスミスが多く見られたことで、リズムが見い出せず。逆にそのミスをG大阪に拾われて、カウンターを仕掛けられるという悪循環を繰り返した。結果、重なっていく失点に、うなだれるしかなかった。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053745.html
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鹿島は今季ワースト5失点大敗/J1(日刊スポーツ)

試合前までリーグ3位の失点数を誇っていた鹿島守備陣が崩壊した。立ち上がりから雨に濡れたピッチに足を滑らせ、パスミスを連発するなど自滅。同11分にFWバレーにヘッドで先制弾を許し、同23分にMF遠藤に右足シュートを決められると完全に戦意喪失した。今季ワーストの5失点を喫した。DF岩政は「勝っているうちに修正できなかった部分がある。優勝するチームには許されないこと」と前節横浜FC戦でも露呈した試合運びのまずさを反省した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070829-248747.html
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2007年08月26日

【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:オズワルドオリヴェイラ監督(J’s GOAL)

【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:大宮戦でも途中出場の増田選手が決勝ゴール。今日も興梠選手が決勝ゴールというかたちで監督の采配がずばずば当たっている。監督の期待に選手が応えられる要因をどうお考えですか?
「監督として、まずサブのメンバーに何をしなくてはいけないかというと自信を与えることをしなくてはいけないし、あるいは僕は君を信じているという信号を送らなくちゃいけないと思います。まずそういう作業をしたうえで、個の意識を高める作業をしてます。それは日々の練習からであって、いろんな状況というのは試合の中で生まれてくる。そういう練習を多く取り入れることによって、実際の試合になったとき、ひとつのチャンスをものにするということが大切であり、練習から高い意識をもっていれば、ファーストタッチでもシュートを決められるんだという僕は言い続けています。自分の采配が当たっているというより、彼らの高い意識がこういう結果につながっているのではと思います。やはり選手個人の意識やその改善が結果につながっていると思います」

Q:点を取った後、なかなか追加点を奪えなかったわけですが、その点について監督が不満をお持ちでしたら教えて下さい。
「確かに1点目取った後にチャンスはたくさんあったと思いますし、一つは野沢選手がフリーで中央に飛び出したところで残念ながらシュートがポストに当たってしまったこともありました。また内田選手が飛び出していったところでシュートを打つタイミングのところで、ファウルをされたかと思いますけど、レフリーの判断はシミュレーションという形になってしまった。そのあともチャンスはつくっていますし、点に結びつかなかったところはあったと思いますけど、われわれのワンサイドゲームではなかったし、横浜FCもすばらしい組織的な守備を、ひとりひとりが戦術的役割を果たそうという気持ちでいたから、われわれの攻撃もなかなか機能しなかったというところがあったんではないかと思います」

Q:興梠選手がファーストタッチで点を決めたと思いますが、監督からの指示はどういったものだったのでしょうか?
「多少、運も味方してくれるというところが僕の采配にはあるかもしれませんが、さっき言ったように練習の成果だと思いますし、本人にも入るときにフレッシュな状態でいるので、集中・注意というものを張って欲しい、チャンスは絶対に来るのでそれをものにして欲しいと言いました。特にサイドに入ったときの動きだしというところ、ポジショニングというところを、つねに練習の中で取り入れて多く注文を出したり修正したりする作業をしているので、そういった部分の積み重ねてというのが今日の結果につながっていると思う」

Q:横浜FCのマルコス・パウロ選手がポイントになっていたと思うのですが、彼に対する特別なマーキングなどの指示はあったのでしょうか?
「特別にマンマークという形にはしてませんけど、彼がボールをもったときに必ずひとりがプレッシャーをかけるように指示しました。どうしてもうちは、柳沢、マルキーニョス、本山、野沢と前の4人が流動的に動くので、どうしても誰かを固定してしまえば、攻撃の動き出しが少なくなってしまう。そういう意味で近くにいる選手が必ずプレッシャーをかけるということをお願いしてるので、うちが攻撃しているとき、彼がディフェンスラインの前にいるので、ちょうど奪ってからボールを受けやすい選手なので、切り替えを早くしながら彼に対してプレッシャーをかけるという指示は細かく出しました」

Q:次、ガンバ戦があって、レッズ戦など優勝争いをするために重要な試合が控えています。リーグ戦を制覇するために今後必要となる要素は?
「上位との対決がありますけど、まず次節のガンバ戦を考えていきたい。そこに集中したい。そこに勝ってから次のプロセスを考えていきたい。いまは一戦一戦が大事であって、ただこのリーグ戦に参加してるだけなのか、それともタイトルを取りに行くのか、という気持ちを強く持って、目的を失わずにひとつひとつの作業をやっていくことがすごく大切なのであり、そういった作業をチーム内全体でもっと強くしていかないといけない。そう言ったところを踏まえて、次のガンバは日本代表もいますし、外国人の助っ人もいますし、技術的にほんとうにすばらしいチームだと思いますので、タフな試合になると思います。厳しい試合という前提で戦わなければいけないし、優勝するためにはまずガンバに勝たなくてはいけない。勝った上で次のことを考えて、ひとつひとつやっていきたいと思っています」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053526.html
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【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第22節】鹿島 vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●興梠慎三選手(鹿島):
「キツイ試合だった。点が取れるところを取れなかったので苦しい試合になった。監督には点を取りにいけと言われていたので1点狙ってた。ボールを持ったら勝負しろって言われてたのでその通りにいってよかった。ごっつぁんゴールだったけど決められてうれしかった。後半戦がまだあるので落とさないようにいきたい。後半戦はこれまでひと試合も出ていなかったので、これで監督へアピールになって良かったと思う。
アントラーズより上にチームがあるので勝てて良かった。シュートは膝で行った。サポーターとは僕のコールを『コウロキ!』って一緒に唄った。
今日はとにかく勝って良かった」

●増田誓志選手(鹿島):
「リズムがあっちに行っている時間があった。失点の前後も相手のリズムだった。前半最初に点が入って落ち着きすぎた。つねに良いリズムでできなかったのが…。もう1点、あの流れで取れれば良かった」

●岩政大樹選手(鹿島):
「今日は全体的に声が少なかった。僕はいつか失点すると思っていた。危うく取り返しの付かない勝ち点2を失うところだった。もっと自分たちのサッカーを謙虚に見ていかないと。ガンバ戦は自然と引き締まると思うが、引き締めようと思わないと引き締まらないのは選手として問題。どこでも同じようにできるようにしないといけない。誰とは言わず、もっと球際だったり長い距離を走ることができると思う。
先に点が入るとペースダウンしてしまう。苦しい状況になると頑張り出す。優勝するにはそういう試合を減らさないと行けない。今日は、途中で入った慎三(興梠選手)だったり、ダニーロだったり、青木ががんばってくれて良かった」

●柳沢敦選手(鹿島):
「勝ち点3を取ることができて良かった。立ち上がり、集中する前に点が入ることは良くある。ただ、流れが良くない部分が多かった。ガンバ戦に向けて修正していきたい。もう一度、気持ちを入れ替えて臨みたいと思う。
(ゴールについては?)自分としては泥臭いけど良いゴールだったと思う。いまは勝ち点が10以上離れていたときにくらべれば十分優勝を意識できる」

●内田篤人選手(鹿島):
「ガンバ戦は走り負けないようにしたい。
(対面は安田選手ですが?)勢いがあって、性格もスタイルもわかっている。でも、いつも通りにやりたい。
(イエローカードをもらったが?)あれはイエロー…。ちょっと引っ張られたけど後悔してる。
ここまで勝ってきて、次で負けたら意味がない。リーグ戦が始まってから前半戦は苦しい思いでやってきてここまで来た」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053509.html
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鹿島が2強に追いつく気迫、後半戦4連勝(読売)

鹿島2―1横浜C(J1=25日)――鹿島がまたも苦しい試合をものにし、後半戦負け知らずの4連勝を飾った。

 開始わずか1分。右サイドをドリブル突破したマルキーニョスのクロスを、柳沢が体で押し込み先制した。しかし、その後は細かいミスが多く、持ち前のリズム感あふれる攻撃を繰り出すことが出来ない。そして70分、一瞬のすきを突かれたミドルシュートで、ついに同点に追い付かれた。

 しかし、そこで終わらないのが、このチームの強さ。82分、その1分前に交代出場した興梠が決めて、これが決勝ゴールとなった。

 中断明けからこれまで、退場者を出しながらも後半ロスタイムで勝ち越した大宮戦など、楽な試合は1つもない。それでも、最後は勝利を引き寄せている。なんとしてでも浦和、G大阪の2強に追い付きたいという気迫と勢いが、今の鹿島にはある。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070825ie34.htm
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柳沢が復活ゴール!鹿島4連勝で2強の背中が見えてきた(サンスポ)

J1第22節第1日(25日・カシマスタジアム)鹿島の主将FW柳沢が復活ゴールを決めた。開始1分、右足第5中足骨を骨折した4月21日の清水戦以来、126日ぶりのゴールを胸で決めた。後半24分に追いつかれたが、同36分に柳沢に代わって投入されたFW興梠が1分後に決勝弾を決め、4連勝を飾った。

 2戦連続で途中出場の選手が決勝点を記録し、柳沢は「常に競争意識があるなかで控え選手が活躍しているときは強かったし、優勝していたときの流れ。いまもいい流れ」と手応え。2強の背中がはっきりと見えてきた。

★田代が全治約3週間

 鹿島はFW田代有三(25)が左太もも裏の肉離れで全治約3週間と診断されたと発表した。23日の練習中に負傷した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200708/st2007082605.html
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柳沢126日ぶり復活ゴール(スポニチANNEX)

【鹿島2―1横浜FC】鹿島のFW柳沢が復活弾を決めた。開始わずか1分55秒。右サイドをドリブルで駆け上がったFWマルキーニョスのクロスに、ファーサイドで倒れ込みながら胸でゴールに押し込んだ。「ボールが来る意識でいった。そういう意識がなかったら、点につながらなかったと思う。泥くさいといえば泥くさいけど、自分的にはいいゴールだったと思う」。今季4点目。左足中足骨を骨折した4月21日の清水戦以来、126日ぶりのゴールに納得顔だった。

 チームは後半24分にいったん追いつかれたが、後半37分に柳沢に代わって入ったFW興梠が決勝弾を決め、2―1で勝利。今季初の4連勝で逆転優勝への道がおぼろげに見え始めた。「このゴールで勢いに乗りたい」と柳沢。主将の復活弾で29日のG大阪戦に弾みをつけた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/08/26/04.html
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鹿島が横浜FC破り後半戦4連勝/J1(日刊スポーツ)

鹿島は前半1分、右サイドを突破したFWマルキーニョスのセンタリングをファーサイドに飛び込んだFW柳沢が胸で押し込み先制。前半は鹿島の1点リードで折り返した。

 横浜FCは後半開始から攻め続けて同24分、4年ぶりの左サイドバックを務めた根占が右足ミドルシュートを決め同点。だが、鹿島も同37分、交代出場したばかりのFW興梠がゴール前のこぼれ球を押し込み決勝ゴール。後半戦4連勝を飾った。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/f-sc-tp1-20070825-246630.html
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FW柳沢の先制弾などで鹿島勝つ/J1(日刊スポーツ)

鹿島が後半戦4連勝を飾った。前半1分にFW柳沢がJ歴代12位タイの79ゴール目となる先制弾。その後押し込まれる時間帯が多く、後半24分に同点に追い付かれた。だが同36分に途中投入されたばかりのFW興梠が1分後に勝ち越しゴール。興梠は「絶対落とせない試合だったので1点取ろうと思っていた。求められているのは点を取ることだったので、それができて良かった」と満面に笑みを浮かべていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070825-246960.html
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2007年08月19日

【J1:第21節 大宮 vs 鹿島 プレビュー】(J’s GOAL)

【J1:第21節 大宮 vs 鹿島 プレビュー】小笠原の復帰後、盤石の強さを取り戻した鹿島に対し、大宮は佐久間監督の初勝利を飾ることができるか? [ J's GOAL ]

鹿島は小笠原が復帰後、すべての試合で勝利。「(イタリアから)帰ってきて、下手な試合は出来ない」とコメントしたように、イタリアの地で“失格”の烙印を押されて戻ってきたと思われることは彼のプライドが許さない。攻守にわたり抜群の存在感を見せつけ、小笠原復帰前から好調だった鹿島をさらなる高みへと押し上げている。この好調な鹿島に対し、大宮が4−3−3という攻撃的な布陣で90分間戦い続けるのはなかなか難しいだろう。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053081.html
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2007年08月16日

【J1:第20節】鹿島 vs 千葉:監督コメント

【J1:第20節】鹿島 vs 千葉:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:2ゴールを挙げた小笠原選手の評価は?
「点を取って目立ったので、どうしてもそういう評価になるが、個人的には10人で勝った試合の方が評価されるべきだと思う。監督は戦術の中でチームがどう機能したかを評価するものだ」

Q:今日は何ができて、何ができなかったのか?
「できたことは、逆転する強い気持ちを見せたこと。落ち着きがあったこと。前半のうちに2−1にしたので、ハーフタイムに落ち着きを取り戻せた。何ができなかったかというのは、10人で戦ったこの間の代償が出てしまった。つまり、後半が疲労で足が止まったということだ」

Q:青木を投入した理由は?
「ジェフが使おうとしたスペースを消すために青木を入れた。小笠原を2トップに絡ませようとした」

http://www.jsgoal.jp/news/00052000/00052988.html
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【J1:第20節】鹿島 vs 千葉:選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第20節】鹿島 vs 千葉:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●内田篤人選手(鹿島):
「勝ってよかった。オウンゴールは気にすることはなかった。イバさん(新井場)がうまくシュートを決めてくれたし、満男さん(小笠原)も点を取ってくれた。前半のうちに逆転できたのが大きかった。(自分自身の出来は?)後半ちょっと足が止まって厳しかった。PKのシーンはPKを狙おうとは思っていなかった。クロスを上げようと思っていた。でもイバさんが僕を見てくれていたし、前も空いていたから行った。キッカーは満男さんだったし、PKを取れば1点のようなものだった。今日は有三さん(田代)を狙っていたけど、点を入れさせてあげることができなくて残念です」

●本山雅志選手(鹿島):
「ミスが多かったんで修正していかないといけない。前半は前線からのプレスが多かったけど、後半になって行けなくなった。でも引いて守る形はできていた。ソガ(曽ヶ端)が忙しかったけど、跳ね返すことはできた。今日はかなり暑かった。マルキーと「これはヤバイね」という話をしたくらい。こういう暑さだと判断が鈍るし、もっと声で伝えることをやらないといけない。前からプレスに行くことは大事だし、狙い目だけど、いけない時に引いた形を作るのはだいぶ出来てきた。暑いしどうしても続かないところがある。そういう時は気合が大事。それにしっかり栄養と休息を取ることが大事。(小笠原が入って?)満男はもともと必要なことしか言わない。背中で語るタイプ。でも気合が入っていたし、チームを引っ張ってくれた。今日はボランチから前に出て得点にも絡めた。中盤はその時のバランスを考えなきゃいけない。あの飛び出しはよかったと思う」

●新井場徹選手(鹿島):
「たまたまいいシュートになってよかった。シュートを打ったらいいバウンドになって入った。自分のゴールより勝ち点3を取れたことがよかった。オウンゴールしちゃったのはしょうがない。ファボンもいいシュートだったし(笑)。でも結果的には狙い通りだった。今の鹿島は毎試合が決勝戦。全部勝てば優勝できると思う。この暑さだと前半のようなサッカーはできない。勝っているからムリをしていかないようにしようという雰囲気もあった。水野とは何度もやっているし、自分の中ではどうすべきか分かっているつもり。まあまあだったんじゃないですか。ガンバとやるまでは1つも落とせない」

●小笠原満男選手(鹿島):
「(自身の1点目は?)マルキーニョスにボールが入った時点でよく見てくれた。速いタイミングでシュートを打とうと思ったけど、蹴るテンポを遅らせて打った。イメージ通りだった。PKに関してはキッカーは決まっていなかった。水を飲みに行きつつ決めた。行きそうな人がいなかったんで自分で行きました。戻ってきて何とかチームの勝利に貢献したいと思っている。今日はよかった。中断前もいい形が出てきていたけど、中断後に勝って、さらに連勝しているのはいいこと。

(ガンバと勝ち点差8だが?)数字を見たらガンバの方がまだまだ上。自分たちの次の相手は大宮。そこできっちり勝ち点3を取ることが先決。相手の順位どうこうは関係ない。全力でやってガンバとやれるようにしたい。

(途中でケガをした?)アキレス腱を踏まれた。結構痛いと思ったら1分後に回復した。今日は暑かった。本田さんも今までの鹿島の中で一番暑かったんじゃないかと言っていたくらい。後半ペースダウンせざるを得なかった。そういう中でスピードアップするところはしたつもり。追加点が取れたのがよかった。最後のゴールも篤人が抜け出てPKを取ったから生まれた。1点を取りに行く姿勢がよかった。
 イタリアではずっと試合に出られなくて、見ていても負けてばっかりだった。だから今は試合に出て勝つことがすごくうれしい。勝ちたいし、試合に出たい。そういう意味では今は充実してやれている。

(球際の部分が激しくなった?)やっぱり寄せてボールを取るところまでが守備だと思う。マイボールにできる回数が多い方がいい。前とポジションも違うし、今は前にいいタレントが多い。だから2点目のゴールシーンみたいにいいところで前線に顔を出せる回数を増やせればいい」

●岩政大樹選手(鹿島):
「今日は割り切って守ることができた。いつもとは違って守りやすかったということはないけど、クロスに対して弾き返せればいいと思ってやっていた。水野もフリーで上げることがなかったし、こっちにとってプレッシャーになることはあまりなかった。少しずつコンディションを整えられるようにしたい。甲府戦のように主導権を握れるようにしたい。今日は今日で素晴らしい戦い方だったけど。今後も自信を持ってやれると思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053010.html
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【J1:第20節 鹿島 vs 千葉 レポート】(J’s GOAL)

【J1:第20節 鹿島 vs 千葉 レポート】新井場の今季初ゴールに小笠原の2得点。倍近いシュートを浴びながら、粘り強く連勝した鹿島。千葉はJ1再開後、悔しい2連敗。 [ J's GOAL ]

 気温29.8度、湿度73%。昨季限りで引退した本田泰人氏も「こんなに暑い鹿嶋は初めて」と言うほど、カシマスタジアムは過酷なコンディションに見舞われた。しかも前節のヴァンフォーレ甲府戦から中2日。鹿島アントラーズの選手たちには体力的に厳しかった。前半のうちに2−1にしたものの、後半は足が止まり、ジェフユナイテッド千葉の猛攻を受けるなど、倍近いシュートを浴びた。それでも自陣ゴールを死守。この粘り強いぶりは「常勝軍団」と呼ばれた頃を彷彿とさせるものだった。これでJ1後半戦スタートから2連勝。首位・ガンバ大阪が浦和レッズに敗れたこともあり、トップとの差も8に縮まった。「毎試合が決勝戦。全部勝てば優勝できる」と新井場は話した通り、鹿島の逆転タイトルの可能性は少しずつ高まっている。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053019.html
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小笠原が復帰2ゴールで逆転V宣言(デイリースポーツ)

Jリーグ1部J1第20節(15日・カシマスタジアムほか=9試合)、鹿島はチーム復帰2戦目となる元日本代表MF小笠原満男(28)が2ゴールを挙げ、3位を守った。

 帰ってきた鹿島の“大黒柱”MF小笠原が逆転、ダメ押しの2ゴールで千葉を粉砕した。前半31分は難しいバウンドをうまく合わせ、強烈なミドルシュートを突き刺し、後半40分にはプレッシャーのかかるPKをあっさり決めてみせた。

 リーグ戦ではホーム初登場で、復帰2連勝を飾って「戻ってきて下手なプレーはできない。先制点?ワンテンポ早く打とうと思ったが、DFを近づけてから蹴った。PK?水を飲みに行ったら、誰も蹴りそうになかったので」とニヤリ。

 失意のイタリア、セリエAからの心機一転に「試合に出れなくて、見ていても負けるし…。試合に出て勝つのはすごくうれしい。充実している」と満足げ。同期のMF本山も「背中で語り、プレーで引っ張ってくれる」と“小笠原効果”を喜んだ。

 首位G大阪と勝ち点8差の3位。奇跡の逆転優勝に向けて小笠原は「あとは全部勝つつもりで」と全勝宣言。気になる日本代表復帰にも「いまは鹿島のために一生懸命やるだけ。(代表に)行きたいと言って行けるものでも…」と笑い飛ばした。

http://www.www.daily.co.jp/soccer/2007/08/16/0000543751.shtml
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鹿島・小笠原が復帰1、2号…攻守でチーム引っ張る(読売)

鹿島3―1千葉(J1=15日)――この日、出場停止の柳沢に代わり鹿島のキャプテンマークを着けた小笠原が、攻守にわたりチームを引っ張った。

 守備では、献身的なプレーが光った。体を張った激しいチェックで、何度も攻撃の芽を摘み、時には長い距離を走り、相手FWにプレッシャーをかけ続けた。

 攻撃でも、持ち前の正確なFKに加え、機を見て効果的な攻め上がりを見せた。そして、同点で迎えた31分には、逆サイドからのクロスに走り込みミドルシュート。J復帰後初ゴールは、貴重な勝ち越しゴールとなった。85分にはPKを決めて、この日2得点目を挙げた。

 ゲームキャプテンとしても、その役割を十分果たした。大きなジェスチャーを交えて他の選手を鼓舞。オウンゴールで先制されるという嫌な展開でも、チームは沈むことはなかった。

 約1年間所属したメッシーナでは、ほとんど出場機会に恵まれなかった。先月の復帰会見で、「チームに貢献したい」と強調した背番号「40」は、早くも鹿島の核となっている。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070815ie40.htm
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小笠原がJリーグ復帰後初ゴール!鹿島を勝利に導く(サンスポ)

J1第20節(15日・万博記念競技場ほか)鹿島のMF小笠原満男(28)が2ゴール、横浜M・FW大島秀夫(27)は2戦連発と、18日にも発表される日本代表のカメルーン戦(22日)追加メンバー入りへアピールした。

 気温29.8度、ピッチ上はカシマスタジアム過去最高の36度という暑さ。そんな中、小笠原が復活の2得点だ。

 まず1−1の前半31分、FWマルキーニョスのパスから右足を一閃。06年7月22日のFC東京戦以来、389日ぶりのゴールとなる逆転弾を決めると、後半40分には誰も名乗り出なかったPKのキッカーを務めダメ押し点。出場停止のFW柳沢に代わって主将を務めた小笠原が3−1逆転勝利に導いた。

 「数字を見てもG大阪が一番上にいる。残り全部勝つつもりでやっていきます」。首位・G大阪との勝ち点差は8。残り14試合に全勝すれば逆転優勝は十分に可能だ。

 06年ドイツW杯以来の代表復帰も見えてくる。18日にも発表されるカメルーン戦の追加メンバー。MFは1−2枠と狭き門だが、11日の鹿島−甲府戦に大熊コーチと加藤GKコーチを派遣したオシム監督の頭には小笠原の名前が入っていることは間違いない。

 「代表? いきたいといってもいけるわけじゃないから」と小笠原。10冠を目指す鹿島だけでなく、アジア杯で優勝を逃したオシム・ジャパンにとっても、頼もしい男であることは間違いない。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200708/st2007081604.html
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“主将”小笠原2発!復帰弾で快勝(スポニチANNEX)

【鹿島3−1千葉】まさに大黒柱と呼ぶにふさわしい活躍だった。鹿島の小笠原が決勝弾を含む2ゴールでチームを勝利へと導いた。まずは1―1の前半31分。FWマルキーニョスの横パスに反応し、ダイレクトで約23メートルの強烈な右足ミドルを叩き込んだ。「マルキがいいボールをくれた。DFが寄せてきていたけど、イメージ通りの強い、いいシュートが打てた」。鹿島復帰後初、Jリーグでは06年7月22日のFC東京戦以来、389日ぶりとなるゴールに、自然と笑みがこぼれた。後半40分には、DF内田が得たPKをきっちり決めてチームの勝利を確実なものとした。

 イタリアで進化した姿をまざまざと見せつけた。悲願だった欧州でのプレーはリーグ戦わずか6試合の出場に終わったが、苦しんで得たものも大きかった。この日は出場停止だったFW柳沢に代わり、キャプテンマークを腕に巻いてプレー。中盤の底で精神的支柱として、攻守でチームをけん引した。鈴木強化部長も「まさにイタリア仕込みのプレーだった。ファウルしてもすぐ位置に戻るし、中田(英寿)みたいになってきた」と最大級の賛辞を送った。

 チームはこれで再開後2連勝。「(イタリアから)戻ってヘタなプレーはできない。数字見ても負けられないんで、全部勝っていきたい」。小笠原の復帰でさらに勢いを増したチームが、悲願の10冠達成に向けて全開モードに突入した。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/08/16/03.html
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鹿島新井場が豪快ミドル今季初得点/J1(日刊スポーツ)

鹿島DF新井場が、今季初得点となる豪快なミドル弾でチームを救った。

 前半19分、DFファボンが千葉MF水野のFKを頭で押し込んでしまう、まさかのオウンゴールで1点のビハインドを背負った。だが6分後に、新井場が左サイドから中央寄りに駆け上がると、約30メートルの位置から右足を一閃(いっせん)。貴重な同点弾が決まった。

 その後、チームも息を吹き返して快勝。新井場は「上との差を詰めるには勝つしかない。毎試合、決勝と思ってやっている」と意気込んだ。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070815-242247.html
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