2007年10月28日

【J1:第30節 鹿島 vs 大分】監督コメント(J’s GOAL)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:台風の中、負けると優勝争いから脱落するという試合だったが、選手たちにどんな指示を出したのか?
「台風情報は分かっていた。もしピッチコンディションがよければ相手が引いてくるので、どう崩すかを考えた。しかしこのような天候になれば、違う戦術の準備をすると、選手たちには話していた。カシマスタジアムは素晴らしいピッチだが、この雨量ではパスがつながらない時間帯も出てくる。グラウンダーよりも浮かせたボールをつなぐ形を探すようにと伝えた。相手のスタイルを考えると、セットプレーが多くなってくるだろうから、そこを生かしていきたいと思った。このゲームはセットプレーが多くなったが、機能したと思う。厳しい条件の中、セットプレーという得点源があるのは心強い」

Q:途中出場した田中については?
「シーズン当初から一生懸命、出番がなくても焦らず腐らず努力する姿をずっと見てきた。他の選手がチャンスを得る中、チャンスがなくても焦らずに我慢強く取り組んできたことに、私は恩返ししたかった。そして彼が活躍する姿を見たいと思っていた。今日は短い時間だったが、機能性という意味においてはよかった。評価できる点もあった。彼には大きな期待もしているし、活躍する姿も見てみたいという強い気持ちを持っている」

Q:5連勝については? そして残り4試合の抱負は?
「5連勝はすごくうれしい。ある意味、チームが少しずつ成熟しているということでしょう。特にディフェンスの部分で安定感が増した。安心して見ていられるようになった。90分ずっと自分たちの流れで行くということはない。苦しい状況の中、どう我慢強くできるかが重要だ。終盤になってチームのパフォーマンスが上がったことがうれしい。残り4試合は勝点12を取りたい。レッズとガンバが連敗する可能性は少ないが、最終節で一番上の順位を取れるように頑張ります」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056350.html
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【J1:第30節 鹿島 vs 大分】選手コメント(J’s GOAL)

●柳沢敦選手(鹿島)
「今日は結果が全て。素晴らしかったと思う。これだけコンディションの悪い中、ボールをキープし、ゲームをコントロールして、攻められたことがよかった。失点0もすごく重要だと思う」

●内田篤人選手(鹿島)
「久しぶりに無失点だったし、よかった。向こうがカウンター狙いなのは分かっていたし、自分たちのシュートで終われればいいと思っていた。変にボールを取られて、体勢を入れ替えられて行かれるのがいちばんよくないし、気をつけながらやった。今日の雨? いつもは気にならないけど、さすがに今日はコンタクトレンズが取れたりして嫌だった」

●小笠原満男選手(鹿島)
「3本のうち2本がセットプレーだった。こういう天候だし、流れの中で崩すのは難しかった。1点目はGKとDFの間が空いていて、そこを狙った。ボールはGKのところに行ったけど、そこにうまく岩政が入ってきてくれた。3点目は田代が最初、自分は触っていないと言っていたけど、途中から触ったと言い出した(笑)。今日は雨だったし、つなぐだけじゃなくて、スペースを見つけながら、状況に応じてプレーを変えていこうと思った。どんな天気になってもいいように、みんな集中力を持ってやった。セットプレーも1つの攻撃パターン。3−0という結果は気持ちよかった。今年はチーム全体でプレッシャーをかけながらマイボールにするという形でやっているけど、うまく取れたと思う」

●曽ヶ端準選手(鹿島)
「今日のようなコンディションだと、柔軟に対応する力が必要だった。見た目以上にタフなゲームだった。その中で点数を取れて勝てたのはよかった。こういう状況は今まで何回か経験があるけど、なかなか慣れるものじゃない。ものすごくやりづらかった。そういう中でどれだけ注意力を払えるかが大事。セットプレーとか、ゴール前でミスをしない注意力とかが重要だったと思う」

●田代有三選手(鹿島)
「しっかりと結果を出して無失点で勝てた。5連勝ということで、今後につながればいいし、これを続けていきたい。後半の2点目? ボールがうまく回って、本山さんが僕じゃないところにパスを出したと思うけど、自分のところにきたんでトラップしたらすぐ打とうと思った。相手に当たって浮いてくれて入った。雨の日はああいうことがある。1点目のセットプレーの点にしても、積極的にシュートを狙われるのは相手にとって嫌だったと思う。雨の日というのを逆にうまく利用できたかな。3点目は何かに当たった。相手の足なのか、スパイクか、ボールか分からないけど、当たった感触があった。上との勝点差を詰めるためにも絶対に負けられない。チームとして今日は失点もなかったし、いい流れで守れている。僕らが点を取って勝てればいい流れになる。最後まで優勝の可能性を信じて諦めずにやりたい」

●岩政大樹選手(鹿島)
「セットプレーからのゴール? 試合に入ってこの状況(台風による悪天候)だとすぐに把握したし、攻撃も守備もセットプレーがカギになるといつも以上に意識していた。ピッチ上は前半向かい風だったけど、上空は浮いたボールがあっちへ行ったりこっちへ行ったりして、そのたびにビックリした。先制点は左足アウトですね。満男さん(小笠原)がすばらしいボールを入れてくれた。満男さんはああいうのが得意だし、自分も入っていくのは得意。今年はようやく決めることができた。お互いのイメージがうまく一致したと思う。これでリーグ戦6点目で、いつも以上に取れている。でもナビスコカップでは0だったんで、試合数を考えてみると特に多いという印象はない。それでもリーグ戦で6点という結果にはビックリしている」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056351.html
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激しい雨と風に勝った鹿島、逆転優勝に望み(読売)

鹿島3―0大分(J1=27日)――台風が接近する中で行われた一戦。試合が進むにつれて激しさを増す雨と風で、「目が開けられないときもあった」(田代)ほどだった。

 そのような厳しい環境の中、ここぞというところで集中力を見せた鹿島が、逆転優勝に望みをつなぐ勝利を手にした。

 「この天候だと、セットプレーが攻守のカギを握る。いつも以上に意識した」と岩政が振り返ったように、最近好調のセットプレーで、試合の主導権を握った。31分、小笠原が相手GKとDFの間にけり込んだFKに、岩政が左足で合わせて先制。80分には、小笠原の左CKから、田代が試合を決めるチーム3点目を奪った。

 これで今季初の5連勝。「チームが成熟してきている。残り試合、最後まであきらめず頂点を狙いたい」とオリヴェイラ監督。悪天候をものともしない、勝利への意欲。国内10冠目獲得を目指すチームは、ここへ来てさらに勢いを増している。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071027ie34.htm
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鹿島は3位をガッチリキープ!岩政が「大樹」対決を制す(サンスポ)

J1第30節第1日(27日、鹿島3−0大分、カシマスタジアム)台風20号の影響で視界をさえぎるほどの大雨に見舞われたカシマスタジアムでの“ダイキ”対決。制したのは鹿島の岩政だった。

 前半31分。MF小笠原の低い右FK、ニアサイドに飛び込んだ岩政が左足を合わせる。2戦連発、DFとしてはリーグ最多となる今季6得点目をゲット。守っても同じ山口県出身で、高校3年時には国体代表としてともにプレーした大分のダイキ、FW高松大樹を完封した。

 「この天候だから攻守でセットプレーがかぎになると思っていたし、狙い通り。ただこれでタイトルが獲れたわけじゃない。今年がダメなら来年もタイトルを獲れる日まで勝ち続けたい」

 今季初の5連勝で、2位・G大阪との勝ち点差も1。世間から批判を浴びるプロボクシング亀田家の二男・大毅と同じ名前のイメージアップにも貢献!?

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200710/st2007102810.html
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“不敗男”田代2発!鹿島5連勝(スポニチANNEX)

【鹿島3―0大分】FW田代が2得点で鹿島を今季初の5連勝へと導いた。1―0で迎えた後半9分、MF本山のパスから右足でゴール。35分にはMF小笠原の低い弾道の左CKでニアに飛び込み、最後は足の裏で決めた。「運が良かった。こういう天候では守る方も嫌だし、セットプレーはチャンスだと思っていた」。今季リーグ戦6点目はDF岩政とFW興梠と並び、チーム内の日本人選手トップ。「こだわりはある。去年は最後に拓さん(MF野沢)に抜かれたから、今季は1番になりたい」。カップ戦も含めてゴールを決めた試合は17戦全勝の“必勝男”は「残り4試合全部勝って、上にプレッシャーをかけたい」と奇跡の逆転Vを誓った。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/28/10.html
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田代2発、鹿島がG大阪に肉薄/J1(日刊スポーツ)

視界が雨に遮られても、体が強風にあおられても、鹿島FW田代はストライカーの本能に従った。後半9分。MF本山からの強いパスが足元に入る。「(後にいた)拓さん(MF野沢)に出したと思うけどトラップできたので強引に行った」。右足から放たれたシュートはDFに当たり、GKの頭上で弧を描いてゴールに吸い込まれた。プロ入り後、得点した試合は必ず勝ってきた男が決めた2点目がチームに勇気を与えた。

 台風20号が接近する中で行われた一戦。観戦した福岡市南区の区長でもある父政範さん(58)は「荒れよる日の試合は昔から強かった」と目を細めた。自然が牙をむけば向くほど、田代は強さを発揮する。福岡大時代も広島との練習試合中に震度6の地震が起きた。だが揺れを感じることもなく、プロ相手に得点をたたき込んだという。

 同35分には左CKからこの日2得点目を決め、DF岩政、FW興梠と並びチーム日本人トップとなる今季6得点目をあげた。「残り4試合を4連勝して上にプレッシャーをかけたい」。首位浦和の姿は依然、遠い。だが得点試合での必勝神話を17に伸ばし、チームを今季初の5連勝に導いた田代は望みを捨てていない。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071028-275633.html
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2007年10月21日

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】監督(鹿島)コメント(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:今日の結果の感想は?
「素晴らしい結果だと思う。ジュビロは、最近の3試合を見ても、ただ勝っただけではないく、濃い内容のサッカーをやりながら勝ってきたので、その相手にアウェーで勝てたということは、素晴らしい結果だったと思う。(ナビスコカップで)敗退してしまって、気持ちが落ちているとか、それを奮起してやっているとか、いろいろな見方があると思うが、われわれとしてはリーグ戦に集中すると、リーグの順位をひとつでも上に上げていくと考えて目標を軌道修正した。選手たちがそれを受け入れて、うまく取り組んでくれたと思う」

Q:後半は、相手の高い最終ラインの裏をついて得点できたが、前半はなかなかそこまでボールを運べなかった理由は?
「相手はラインを押し上げながらトップとバックの距離を近くして、相手にプレッシャーかけながらボールを奪っていくというサッカーをやっているので、当然その背後はひとつの狙いとなる。あるいは3バックの左右のスペースというのもひとつの狙いでもあるし、そこの崩し方を練習で取り組んできた。ただ、当然ながら物事は流動的に動くので、その精度の部分で前半はうまくいかなかった。チャンスになりかけた場面も数本あったが、焦りすぎたのかそこで精度を欠いてしまった。
後半は、ハーフタイムで前半同様そこを続けて狙おうと、ただもうちょっと落ち着いてやろうと声をかけた。それで、後半は落ち着いてボールを持ちながら、相手の弱点を狙っていけた。もうひとつは、(相手を)揺さぶることによってどこかにギャップは生まれるし、そのギャップに侵入して裏のスペースを狙うということも考えていたので、それが後半はうまくできたと思う」

Q:先制点を取るまでは楽な試合ではなかったと思うが、今日のいちばんの勝因は?
「ひとつは揺さぶることによって、相手のラインを少しずつ引き気味にさせるというところが狙いでもあったし、それが少しずつできたこともひとつの勝因だと思う。もうひとつは、セットプレーで相手に勝てるチャンスというのを、何本かやっていく中で感じていたので、あとは精度とタイミングだけ合わせてくれと要求した。それがうまくできたのではないかと思う」

Q:後半途中から、ダニーロ、柳沢、中後の3人は、それぞれ持ち味を出して結果を出したと思うが、残り試合が少ない中で今後この3人に求めるものは?
「3人とも本当に高い能力と素晴らしい技術を持っているし、先発で出てもおかしくない3人なので、必要としたときにこれだけの力を出せるという計算ができる選手がベンチにいるということは、監督としては心強い味方だと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056017.html
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【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●青木剛選手(鹿島):
「相手もけっこう前から(プレッシャーに)来ていたので、つなぎのところで失うことが多かった。それで長いボールが増えたが、もう少しサイドで起点を作って、サイドの崩しをもっと多くできればということで、後半はそれをある程度意識してやった」

Q:後半は攻撃にいくタイミングが増えていたが?
「指示はとくになかったけど、篤人(内田)が持ったときにオーバーラップしていくと、相手も対応が難しくなるので、何回かだけど意識してやった」

Q:守備では、前田のところにクサビのボールを入れさせないということがうまくできていたように見えたが?
「それはジュビロとやるにあたっての練習メニューの中に入っていて、そのへんはすごく意識して練習したので、それが試合に結びついたと思う。パスの出し手になるボランチのブラジル人2人のところと、受け手の前田やカレンや西というところにしっかりつこうと意識していた。今日はそれだけじゃなく、後半になっても前からプレスがかかってすごく良い感じでできていたし、守備はすごく良かったと思う」

Q:勝負の分かれ目は?
「やっぱりセットプレーだと思うし、セットプレーの大事さを感じた。うちがセットプレーで2点取って、逆にセットプレーで1点返されて、ジュビロはあきらめないチームだなと思ったが、そこで相手が前がかりになってきたところで、柳(柳沢敦)さんがダメ押し点を決めてくれたので、それも大きかったと思う」

●新井場徹(鹿島):
「(ナビスコカップで負けて)目標をひとつ失ったというか、精神的なダメージがあったと思うが、監督をはじめチームの中でまだ優勝の可能性もあるし、その目標を見失わずにやっていこうと。試合前にもみんなで話し合ったし、良い意味でまた緊張感を持ってやれたと思う」

Q:シュートをブロックした場面は、顔面ブロック?
「頭ですよ、きれいなヘディングでした(笑)。ボールに寄せることができなかったので、ゴールに入ったらたまたま飛んできた。それ以前にチームが良い形でセットプレーから2点とれたので、良い流れになった。欲を言えば、流れから点が取れればベストだったけど、あのセットプレーが入ってなければどうなっていたかわからないし、こういう日もあると思う。(今後に向けては)相手を崩して点を取ることが課題かなと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056024.html
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【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】レポート(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】レポート:セットプレーから鹿島戦の負けパターンに陥った磐田。鹿島は怒濤の4連勝で優勝戦線に踏みとどまる。 [ J's GOAL ]

後半途中までは、本当にどちらに転ぶかわからないゲームだった。だが、後半11分からの3分間で、一気に試合の流れが決まってしまった。

 エコパで宿敵・鹿島を迎えた磐田は、右太ももを痛めたファブリシオの代わりにエンリケがボランチに入り、両アウトサイドでは右が太田から成岡へ、左が上田から村井へという変更があったが、システムは内山監督になってから一貫して3-5-2。一方、ナビスコカップ準決勝ではG大阪に惜敗したものの、リーグ戦では3連勝中の鹿島は、現状のベストと言えるメンバーが揃い、こちらは伝統の4-4-2。両チームとも、ベンチにも力のある選手たちが揃い、がっぷり四つの真っ向勝負となった。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056046.html
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逆転優勝に向け4連勝、鹿島が磐田下す(読売)

鹿島3―1磐田(J1=20日)──逆転優勝に向け、負けられない試合が続く鹿島が、ナビスコ杯敗退のショックを自らの手で振り払った。

 ミスが多く、リズムに乗れない展開が続いたが、58分、小笠原のFKにマルキーニョスが頭で合わせて先制。4分後には、左からのクロスを相手DFがクリア、ポストに当たったはね返りを、岩政が右足で押し込んだ。その際、ボールには3人が反応。本山は「すごい集中力だった」と自賛した。

 G大阪とのナビスコ杯準決勝。13日の第2戦で勝ったもののアウエーゴールで下回り、国内10冠達成は、またも夢に終わった。しかし、新井場が「『まだリーグ戦という目標がある』と話して試合に臨んだ」と明かしたように、しっかり軌道修正。試合終了間際には、途中出場の柳沢が決定的なチーム3点目を決め、白星を手にした。

 これで4連勝。目標達成には、連勝を伸ばすしか道はない。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071020ie29.htm
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岩政執念弾 つないで押し込んだ(スポニチANNEX)

 【鹿島3―1磐田】鹿島がナビスコ杯準決勝敗退のショックを払しょくする勝利を挙げた。13日の第2戦でG大阪を3―2と下したもののアウエーゴール数で敗退。「目標を1つ失って精神的なダメージはあった」(DF新井場)が、オリベイラ監督の「リーグと天皇杯に切り替えよう」のゲキに選手が応えた。

 象徴的だったのが2点目のシーン。MF野沢のクロスにDF大岩、FWのマルキーニョスと田代の3選手が飛び込む執念を見せた。最後は相手DFのヘッドがポストに当たり、はね返りをDF岩政が右足でゴール。19日に生まれた実兄・剛樹さんの子供に得点をささげた岩政は「ナビスコ杯も大事だけど、敗退したあとに結果を出す方が大事だった」と振り返った。3―1の快勝で今季2度目の4連勝。悲願の10冠達成に向けて一丸となったチームは、まだ優勝をあきらめていない。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/10/21/13.html
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鹿島にナビスコ杯ショックなし(日刊スポーツ)

鹿島オリベイラ監督が選手を褒めたたえた。目標としていたナビスコ杯は準決勝でアウエーゴールの差で敗退。リーグ戦も優勝が難しい状況でモチベーションの低下が危ぐされたが、この日は集中力を切らさずに3−1の快勝で、今季2度目の4連勝を飾った。

 指揮官は「ナビスコ杯に負けて気持ち的に落ち込んでいるという見方もあったが、リーグ戦も1つでも順位を上げるために戦っていた」と称賛した。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071020-272445.html
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2007年10月20日

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】プレビュー(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】プレビュー:好調な両チーム。磐田は代表初ゴールを決めた前田の活躍に期待! [ J's GOAL ]

かつて「クラシコ」とも呼ばれた青と赤の対決。現在は両チームともしばらくタイトルから遠ざかってはいるが、絶対に負けたくない相手というお互いの気持ちは、以前と変わることはない。

(中略)

 今の鹿島は、トップ2にもひけをとらない強さを持ったチーム。各ポジションに能力の高い選手が揃い、最近の3連勝の中で7ゴールを決めており、攻撃の構成力、決定力ともJ1のトップクラスと言えるだろう。磐田がいかに集中力の高いプレーを見せたとしても、セットプレーも含めて決定機を作り出す力は十分にあるはずだ。

続きはJ’s GOALで

http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055940.html
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