2007年12月20日

柳沢、移籍志願…10冠区切りに鹿島“卒業”(報知)

 J1鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が19日、移籍を志願した。「選手としても人間としてもこの先、成長していくために、とても悲しいことだけれども(移籍を)選択しないといけない。苦渋の決断をしないといけない時が来た」練習後、ニット帽を目深にかぶり、うつむき加減で心の内を明かした。

 「鹿島卒業」の意味合いが強い。96年に入団後、エースとして君臨してきた。03年からセリエAのサンプドリア、メッシーナへ渡ったが、06年3月に復帰。今季は主将、選手会長としてリーグ制覇に貢献した。だが、9シーズンを鹿島で過ごした柳沢は「プロとしてすべてを学ばせてもらった。でも、今はここで成長できる限界を感じている」と10冠を自身の「区切り」としてとらえた。

 今季は4月に左足骨折し約2か月間戦線離脱。その後復帰したが、10月には若手の田代、興梠の台頭で先発落ち。出場も19試合にとどまった。オリヴェイラ監督は来季も世代交代を推し進める方針で「先発が一番成長できる」と考える柳沢は、来季、その場を失うことが濃厚となっている。

 現在、他クラブからのオファーは届いてないが、移籍先は「こだわりはなく、オファーを待ちたい」と話した。来季、アジア・チャンピオンズリーグを控えるチーム側は全力で引き留める意向だが、「鹿島にはすごく感謝しています」と柳沢。ミスターアントラーズの流出危機。10冠を達成したばかりの鹿島に激震が走った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071220-OHT1T00072.htm
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2007年12月18日

F組のリーグ王者は鹿島だけ…ACL組み合わせ決定(報知)

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2008のグループステージ組み合わせ抽選会が17日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。今季Jリーグ王者の鹿島は対戦チーム、対戦地共にくじ運に恵まれ、オズワルド・オリヴェイラ監督(57)が自身2度目となるクラブ世界一へ意気込みを口にした。G大阪は過酷な移動距離を強いられることになりそうで、厳しい戦いが予想される。今年、優勝した浦和はシードされ、決勝トーナメントから登場する。

 鹿島のオリヴェイラ監督が2度目の世界一に挑戦する。組み合わせを知ると「いい旅が出来そうだ。昼ご飯を食べたからといって、晩ご飯を食べたくならないわけではない」とニヤリ。コリンチャンスを世界一に導いた00年世界クラブ選手権に続き、ACL制覇、その先のクラブW杯を狙う決意を明かした。

 組み合わせに恵まれた。クルンタイバンクのバンコク、北京国安の北京には、ぞれぞれメーンスポンサーである住友金属の工場がある。また、ナムディンのベトナムには関係商社が所在しており、情報収集はたやすい。また、F組でリーグ王者として出場するのは鹿島だけ。アル・アラビ(カタール)でアジアクラブ選手権を経験している指揮官はポイントに「状況に適した起用」を挙げた。

 ◆ACL日程(予定)
▽グループリーグ 08年3月12日、19日、4月9日、23日、5月7日、21日
▽決勝トーナメント 準々決勝08年9月17日、24日 準決勝10月8日、22日 決勝11月5日、12日

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20071218-OHT1T00077.htm
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鹿島はF組、G大阪はG組…AFC1次リーグ(報知)

 アジア・サッカー連盟(AFC)は17日、来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ組み合わせ抽選を行い、今季J1優勝の鹿島はF組で北京国安(中国)クルンタイ銀行(タイ)ナムディン(ベトナム)と同組になった。

 天皇杯全日本選手権準優勝で出場権を得たG大阪はG組で、全南(韓国)メルボルン(オーストラリア)チョンブリ(タイ)と対戦する。

 1次リーグは3月12日から5月21日まで4チームずつ7組に分かれてホームアンドアウェー方式で争われ、各組1位と今季ACLを制した浦和が準々決勝に進む。優勝クラブは来年12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)出場権を得る。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20071217-OHT1T00171.htm
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2007年12月15日

鹿島の「6」は小笠原が引き継ぐ!前任・本田氏が後継指名(サンスポ)

 鹿島のMF小笠原満男(28)=写真=が背番号6を継承することが14日、決定的となった。6番は昨年限りで引退した『ミスターアントラーズ』本田泰人氏(38)=サンケイスポーツ専属評論家=がつけていた番号。クラブは後継者が現れるまで欠番とする方針だったが、本田氏が小笠原を推薦した。本人も前向きに検討しており、小笠原が「6」とともに本田氏の魂を背負って新シーズンを迎える。





 小笠原が闘将の魂を受け継ぐ。来季から背番号6を背負うことが確実となった。

 「重みのある番号なんでしっかり考えたい。あとはクラブにいえるかどうか…」

 背番変更について前向きに話した小笠原。この日の第1回目の契約更改交渉の席では、クラブに意向を伝えることはできなかったが、ほかの誰でもない本田氏の後押しを受けている。近日中に気持ちを整理して、クラブに伝える予定だ。

 鹿島の背番号6。固定制となった1997年から本田氏がつけ続け、チームの象徴ともいえる番号だ。同氏が昨年限りで引退を決意すると、クラブはその功績をたたえ、適任者が現れるまで「欠番」とすることを決定し、今季は空き番号だった。来季の行方が注目されていたが、13日に同氏が小笠原に「お前がつけろ」と肩をたたき、ついに後継指名した。

 7月に出場機会に恵まれなかったセリエA・メッシーナから、約1年ぶりに復帰。ファウルなしが暗黙のルールとなっていた紅白戦で誰よりも激しくプレーし、ときには相対したチームメートを容赦なく削った。

 欠けていた闘争心を蘇らせ、小笠原復帰後のチームは延長戦廃止後最多の9連勝を含む14勝2敗。文字通りの戦闘集団となり、12月1日の最終戦で逆転リーグ優勝を飾った。プレーしたのは半分だが、MVP級の活躍。誰もが認める存在で、決して大きいとはいえない背中でチームを引っ張った闘将・本田氏とダブってみえた。

 「誰の色にも染まっていない番号だし、自分の色に染めたい」と今季は40番を背負った小笠原。来季は伝統の背番号を継承し、新たな伝説を作る。

■小笠原 満男(おがさわら・みつお)
 1979(昭和54)年4月5日、盛岡市生まれ、28歳。大船渡高から98年、鹿島入団。同年4月15日のG大阪戦でJ初出場。00、01年JリーグチャンピオンシップMVP、02年ナビスコ杯MVP。01−05年Jリーグベストイレブン。06年にセリエA・メッシーナ(当時)へレンタル移籍。今年7月、契約満了にともない鹿島に復帰し、チームをJ優勝に導いた。代表デビューは02年3月21日のウクライナ戦。日韓、ドイツW杯に出場した。J1今季14試合4得点、同通算218試合50得点。代表通算53試合7得点。1メートル73、72キロ。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200712/st2007121506.html
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鹿島パレード 鹿嶋署とコラボ開催(スポニチANNEX)

 15日の優勝報告会とパレードが、茨城県警鹿嶋署とのコラボレーションで行われることになった。2時半ごろから鹿島神宮で優勝報告。そのあとに大町通りを200メートルほどパレードする。その際に、来年1月10日の「110番の日」のPRを行い、パトカーには鹿島の10冠のロゴが張られることになった。また、鹿島神宮前の大町通りから選手寮までは、選手、スタッフの乗る2台のバスを、赤い制服を着用した女性白バイ隊員2人が先導する。

 ≪小笠原 本田氏から背番「6」譲渡も≫鹿島のMF小笠原が来季、背番号を40から6に替える可能性が出てきた。昨年まで付けていた本田泰人氏(現チームアドバイザー)が「この男なら背番号6をつける価値はある」と譲渡する意向を示した。本田氏は昨年で現役を引退。6番は「ふさわしい選手が現れるまでは」と半永久欠番となっていたが、今季途中に復帰しチームを優勝へと導いた小笠原に譲渡する可能性が出てきた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/15/08.html
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本田氏、欠番「6」後継に小笠原を指名!(報知)

 鹿島のアドバイザーを務める本田泰人氏が14日、現在、欠番となっている背番号「6」の後継者にMF小笠原を指名した。本田氏が06年末の引退に際し「6番にふさわしい選手が育ってくるまで空き番号に」とフロントに要求。今年は欠番となっていた。だが、小笠原が同じボランチ、チームの精神的支柱として活躍したことを受け、「オガサにつけてほしい」と熱望した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071215-OHT1T00040.htm
posted by 偏 at 22:43| NEWS

鹿島、本山が新選手会長(報知)

 鹿島の新選手会長にMF本山雅志(28)が就任することが分かった。現会長のFW柳沢から任命された本山は13日、1回目の契約更改交渉の席上、クラブハウスに隣接する練習見学者用駐車場に「鹿島温泉」の建設を要求する“初仕事”。本山案ではクラブが経営し、一般客にも有料で開放、さらに選手も有効活用しようというもの。「何とか実現させてほしい」と訴えた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071214-OHT1T00038.htm
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鹿島Vパレードに「10冠パトカー」(報知)

 15日に行われる鹿島のリーグ優勝パレードに、地元の茨城県警鹿嶋署が全面協力することが14日、分かった。パレードを先導する白バイの女性隊員は鹿島のチームカラーの赤色の制服をまとい、パレード後に選手バスを先導するパトカーの側面に10冠ロゴが入ることが決定。前代未聞の「赤バイ」と「10冠パトカー」がVパレードに花を添える。

 選手は鹿島神宮の鳥居から公道200メートルを徒歩でパレードする。その先導役を務めるのが「赤バイ」だ。関係者によれば、鹿嶋署の20代女性隊員が「チームカラーの赤い制服で出動させてください」と署内で直訴したという。さらにパレード後、選手が寮に移動する際には、通常「茨城県警」と記されている側面に、チーム作製の10冠ロゴの入ったパトカーが先導役を務める。

 茨城県警側はこのVパレードで、110番の日(1月10日)をPRするかわりに全面協力を約束。来年1月以降には東京ディズニーランドで10冠獲得記念イベントを行うプランも浮上している鹿島。10冠獲得をスペシャルに華やかに祝う。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071215-OHT1T00047.htm
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2007年12月11日

日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(J’s GOAL)

日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(12/18、19) [ JFA ]

 12月18日および19日に行われる日本代表候補トレーニングキャンプメンバーをお知らせします。 

【選手】
 氏 名
 (英字表記) 生年月日 身長/体重 所属

■GK:
 川口 能活
 KAWAGUCHI Yoshikatsu 1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田

 楢崎 正剛
 NARAZAKI Seigo 1976.04.15 187cm/80kg 名古屋グランパスエイト

 川島 永嗣
 KAWASHIMA Eiji 1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ

 西川 周作
 NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

■DF:
 中澤 佑二
 NAKAZAWA Yuji 1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス

 坪井 慶介
 TSUBOI Keisuke 1979.09.16 179cm/67kg 浦和レッズ

 加地 亮
 KAJI Akira 1980.01.13 177cm/73kg ガンバ大阪

 田中 マルクス 闘莉王
 TANAKA Marcus Tulio 1981.04.24 185cm/82kg 浦和レッズ

 駒野 友一
 KOMANO Yuichi 1981.07.25 172cm/76kg サンフレッチェ広島

※ 岩政 大樹
 IWAMASA Daiki 1982.01.30 187cm/85kg 鹿島アントラーズ

※ 徳永 悠平
 TOKUNAGA Yuhei 1983.09.25 179cm/74kg FC東京

 水本 裕貴
 MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉

 青山 直晃
 AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

※ 安田 理大
 YASUDA Michihiro 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪

 内田 篤人
 UCHIDA Atsuto 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ

■MF:
 橋本 英郎
 HASHIMOTO Hideo 1979.05.21 173cm/68kg ガンバ大阪

 羽生 直剛
 HANYU Naotake 1979.12.22 167cm/63kg ジェフユナイテッド千葉

 遠藤 保仁
 ENDO Yasuhito 1980.01.28 178cm/75kg ガンバ大阪

 中村 憲剛
 NAKAMURA Kengo 1980.10.31 175cm/66kg 川崎フロンターレ

 鈴木 啓太
 SUZUKI Keita 1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ

 阿部 勇樹
 ABE Yuki 1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ

 山瀬 功治
 YAMASE Koji 1981.09.22 173cm/70kg 横浜F・マリノス

 今野 泰幸
 KONNO Yasuyuki 1983.01.25 178cm/73kg FC東京

 山岸 智
 YAMAGISHI Satoru 1983.05.03 181cm/77kg ジェフユナイテッド千葉

 長谷部 誠
 HASEBE Makoto 1984.01.18 177cm/65kg 浦和レッズ

 水野 晃樹
 MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉

 本田 圭佑
 HONDA Keisuke 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト

■FW:
 播戸 竜二
 BANDO Ryuji 1979.08.02 171cm/65kg ガンバ大阪

 巻 誠一郎
 MAKI Seiichiro 1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉

 前田 遼一
 MAEDA Ryoichi 1981.10.09 183cm/80kg ジュビロ磐田

 大久保 嘉人
 OKUBO Yoshito 1982.06.09 170cm/73kg ヴィッセル神戸

※ 田代 有三
 TASHIRO Yuzo 1982.07.22 181cm/77kg 鹿島アントラーズ

 矢野 貴章
 YANO Kisho 1984.04.05 185cm/74kg アルビレックス新潟


※=日本代表候補初選出

【スタッフ】
■監督:
岡田 武史
OKADA Takeshi 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■コーチ:
大熊 清
OKUMA Kiyoshi 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

小倉 勉
OGURA Tsutomu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■GKコーチ:
加藤 好男
KATO Yoshio 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■フィジカルコーチ:
矢野 由治
YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058434.html
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岡田JAPAN 岩政、田代ら初招集(スポニチANNEX)

サッカー日本代表に岡田武史新監督が就任してから初めてとなる代表候補メンバー33選手が11日、日本協会から発表され、Jリーグ1部(J1)を6年ぶりに制した鹿島から2度目の選出となるDF内田篤人に加え、DF岩政大樹、FW田代有三が入った。徳永悠平(FC東京)安田理大(G大阪)と合わせ、4人が初招集された。

 DF中沢佑二(横浜)MF阿部勇樹(浦和)らオシム前監督時代の常連メンバーも順当に名を連ねた。中村俊輔(セルティック)高原直泰、稲本潤一(ともにフランクフルト)ら欧州組は招集されていない。

 代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

 来年2月6日には2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選がスタート。日本代表は来年1月15日から強化合宿を行い、同26日にチリ、同30日にボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合を予定している。

 ▼岡田監督の話 (初選出の)4人はそれぞれに可能性がある。合宿である程度、選手のコンディションを合わせ、自分の目で選手の性格や雰囲気、プレーを見たい。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20071211019.html
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鹿島の岩政、田代ら4人が初招集…岡田体制初の代表候補発表(報知)

 サッカー日本代表に岡田武史新監督が就任してから初めてとなる代表候補メンバー33選手が11日、日本協会から発表され、J1を6年ぶりに制した鹿島から2度目の選出となるDF内田篤人に加え、DF岩政大樹、FW田代有三が入った。徳永悠平(F東京)安田理大(G大阪)と合わせ、4人が初招集された。

 DF中沢佑二(横浜M)MF阿部勇樹(浦和)らオシム前監督時代の常連メンバーも順当に名を連ねた。中村俊輔(セルティック)高原直泰、稲本潤一(ともにフランクフルト)ら欧州組は招集されていない。

 代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

 来年2月6日には2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選がスタート。日本代表は来年1月15日から強化合宿を行い、同26日にチリ、同30日にボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合を予定している。

 日本代表候補は次の通り。

 ▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(大分)

 ▽DF 中沢佑二(横浜M)坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮、安田理大(以上G大阪)駒野友一(広島)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)徳永悠平(F東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)

 ▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、山岸智、水野晃樹(以上千葉)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治(横浜M)今野泰幸(F東京)本田圭佑(名古屋)

 ▽FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)

 岡田監督「(初選出の)4人はそれぞれに可能性がある。合宿である程度、選手のコンディションを合わせ、自分の目で選手の性格や雰囲気、プレーを見たい」

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20071211-OHT1T00140.htm
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鹿島の田代、岩政ら初招集 岡田ジャパン候補発表(サンスポ)

サッカー日本代表に岡田武史新監督が就任してから初めてとなる代表候補メンバー33選手が11日、日本協会から発表され、Jリーグ1部(J1)を6年ぶりに制した鹿島から2度目の選出となるDF内田篤人に加え、DF岩政大樹、FW田代有三が入った。徳永悠平(FC東京)安田理大(G大阪)と合わせ、4人が初招集された。

 DF中沢佑二(横浜M)MF阿部勇樹(浦和)らオシム前監督時代の常連メンバーも順当に名を連ねた。中村俊輔(セルティック)高原直泰、稲本潤一(ともにフランクフルト)ら欧州組は招集されていない。

 代表候補選手は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

 来年2月6日には2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選がスタート。日本代表は来年1月15日から強化合宿を行い、同26日にチリ、同30日にボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合を予定している。

◆岡田監督の話
「(初選出の)4人はそれぞれに可能性がある。合宿である程度、選手のコンディションを合わせ、自分の目で選手の性格や雰囲気、プレーを見たい。」

http://www.sanspo.com/sokuho/071211/sokuho023.html
posted by 偏 at 18:02| NEWS

岡田ジャパンに鹿島の岩政、田代ら初招集(日刊スポーツ)

日本サッカー協会は11日、18、19両日に千葉県内で行う日本代表候補合宿のメンバーを発表した。7日に正式就任した岡田武史新監督(51)が初めて発表した代表候補は33人。オシムジャパンのメンバーを中心にDF岩政大樹(25=鹿島)徳永悠平(24=東京)安田理大(19=G大阪)FW田代有三(25=鹿島)の4選手を初招集した。岡田監督は「僕が見た中でコンディション、調子が良かった選手を呼んだ」と説明。U−22(22歳以下)日本代表世代からもDF水本裕貴(22=千葉)ら7人が選出された。

 33人の代表候補は18日夜の集合して、19日には学生相手に練習試合を行う。

 メンバーは次の通り。

 ▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎F)西川周作(大分)

 ▽DF 中沢佑二(横浜)坪井慶介(浦和)加地亮(G大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(広島)岩政大樹(鹿島)徳永悠平(東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)

 ▽MF 橋本英郎(G大阪)羽生直剛(千葉)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎F)鈴木啓太(浦和)阿部勇樹(浦和)山瀬功治(横浜)今野泰幸(東京)山岸智(千葉)長谷部誠(浦和)水野晃樹(千葉)本田圭佑(名古屋)

 ▽FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/f-sc-tp2-20071211-294185.html
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2007年12月09日

岡田JAPAN司令塔は小笠原(報知)

 サッカー日本代表の岡田武史監督(51)が代表候補合宿(18、19日)のメンバーに、鹿島のリーグ逆転優勝に貢献した元日本代表MF小笠原満男(28)を招集することが8日、濃厚となった。天皇杯5回戦の鹿島―甲府を視察に訪れたスタッフが示唆したもの。すでに監督自ら、リーグ最終戦の鹿島―清水(1日)を極秘視察済みで、オシム・ジャパンでは冷遇された司令塔を岡田監督が初招集し緊急テストする。

 岡ちゃんが小笠原を代表に呼び戻す。岡田監督の命を受け、鹿島―甲府戦を視察に訪れた代表スタッフは、報道陣からの「鹿島から招集はありそうですか?」という問いに「僕の口からは絶対に言えません」と一度は回答を拒絶しながらも、「(鹿島はJリーグ)チャンピオンですからね」とポロリ。岡田監督がオシム・ジャパンでは冷遇されてきた鹿島勢に、再びスポットライトを当てていることを明かした。

 最有力候補は、MF小笠原だ。岡田監督は7日の代表監督就任会見で、オシム・ジャパンで招集されなかった選手を「1人か、2人」を招集する意向を示した。小笠原は2002年日韓W杯、06年ドイツW杯で代表入りしているが、オシム・ジャパンでは一度も声がかからなかった。今季リーグ優勝の立役者で、国際Aマッチ53試合7得点と経験豊富なボランチは、その筆頭候補といえる。

 岡田監督もその目でチェック済みだ。1日のリーグ最終戦の清水戦で、極秘裏にカシマスタジアムを訪れた。動きのよく見える最上階から1ゴールを決めた小笠原の動きを視察した。天皇杯5回戦が行われたこの日は、オシム・ジャパン勢が多いG大阪―大分を視察。その他のスタッフには自ら視察場所を指示。最もスカウティング能力のあるスタッフを鹿島に派遣し、徹底チェックを命じた。岡ちゃんの真の狙いは足を運んだフクアリではなく、鹿島にあった。

 「ずっと(ビデオで試合を)見ています。J1は大体見てきた」指揮官は06年8月に横浜M監督を辞任し、現場を離れた後もJリーグをチェックしてきたという。当然、今季優勝を果たした鹿島、その中で最も輝いた選手、小笠原を見逃すはずもない。小笠原は第1次岡田政権時の1997年にはまだ高校生だった。招集が実現すれば岡田ジャパン初選出となる。

 守備からのカウンター中心のチーム作りをしていくとみられる岡田ジャパンにあって、ボール奪取力、その後の展開力にたけた小笠原は最適な人材だ。他に鹿島からDF内田篤人、岩政大樹らの代表入りの可能性もあるが、最も注目しているのはイタリア帰りの司令塔・小笠原だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20071209-OHT1T00022.htm
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柳沢49日ぶり弾で鹿島ヒヤ汗勝利(スポニチANNEX)

【鹿島2―1甲府】リーグ優勝後の初戦は延長にもつれ込む苦戦だったが、鹿島が8年連続の準々決勝進出を決めた。前半28分にFW田代のゴールで先制。後半ロスタイムに同点にされて突入した延長後半4分、MFダニーロからのクロスを後半34分から出場したFW柳沢が頭で決めた。

 10月20日の磐田戦以来、49日ぶりのゴール。「苦しい中で取れた。クロスが完ぺきだったので決めるだけだった」と言うが、今季は控えに回ることも多く、リーグでは5得点に終わっただけに「あとのプレーは全く駄目だった。10点満点で4点」と、どん欲に話した。

 A代表のスタッフも試合を視察。オシム前監督時代は招集がなかったが「優勝したチームだからね」と話した。MF小笠原やMVP候補にも挙がるDF岩政らが、岡田ジャパンに呼ばれるかどうかも注目される。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/09/10.html
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2007年12月08日

【天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】監督コメント(J’s GOAL)

【第87回天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島):

Q:試合後、大木監督と話しをしていたが、どんな内容だったのか?
「お互いの健闘を称えあった。(今日で)今年5試合目になるが、厳しい試合だったと思う。大木監督に言ったのは『降格は(甲府が)やってきた内容から見て、それに見合った最終的な結果ではないと思う』と話した。降格した原因は彼らが一番分かっていると思うが、組織的なところ、何をしようとしているのか明確な意図、個人でもどう仕掛けて積極性を持てばいいのか、色々な部分の駆け引きが面白いところがあったと思う。シーズン通じたサッカーの内容のところではJ2(降格)というのは厳しすぎる。J1に残ってもおかしくない内容だったと思う。サッカーは結果を求められるスポーツなので、そういう意味では結果が伴わなかったためにJ2に落ちてしまうことになったけど、J1にもう1年いた方が面白い存在だったと思う」

Q:厳しい試合になったが、J1で優勝したことでチームのモチベーションに変化があったのか?
「そういう見方もあるかもしれないが、逆に相手の健闘を称えなければならないという気持ちもある。モチベーションでは選手の天皇杯に賭ける気持ちは強い。気持ちの切り替えを感じている。試合を(90分で)決められなかったのはボールが流れの中で入らなかった。それが決まっていれば流れは変わっている。当然、相手の力(という要素)もあるので我々のモチベーションにムラがあったとは感じていない。全員が集中してやってくれたから2点目を取ることができた。120分で考えたとき、殆ど主導権を取っていた。ボールをゴールに入れる精度が足りなかっただけ」

http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058325.html
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【天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】選手コメント(J’s GOAL)

【第87回天皇杯5回戦 鹿島 vs 甲府】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●柳沢敦選手(鹿島):
「(決勝ゴールは?)苦しい中の得点。(アシストの)ボールが完璧だった。入れるだけだったけれど、ゴールに入れることの重要性を感じている。(苦しい試合になった理由は?)甲府が全体的に頑張って、攻守に渡ってチームで戦ったのが理由。『Jリーグで優勝したから次の試合内容が悪くなった』と言われるようなことは無くそうということで、チャンピオンチームとして気持ちを入れ替えて頑張ろうとした。次の対戦相手のホンダはJ1を2チーム倒したチーム。具体的な特徴などはこれから知ることになると思うが、警戒しないと駄目だと思う。いい新年を迎えるために一つひとつ戦っていく」

●内田篤人選手(鹿島):
「こういう試合内容になることは予想していたが、まさか延長戦に入ってしまうとは思わなかった」

●田代有三選手(鹿島):
「自分がゴールを決めると負けないという記録が、ちょっと危なかったけれど続いたことはよかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058334.html
posted by 偏 at 23:27| NEWS

鹿島・柳沢が価値ある決勝点 天皇杯への思い人一倍(サンスポ)

 天皇杯5回戦(8日、カシマ)苦しい試合に決着をつけたのは、途中出場した柳沢のヘディングシュートだった。延長後半4分、ダニーロの正確な左クロスにフリーで合わせて準々決勝進出を引き寄せた。「苦しい中で取れた。クロスが完ぺきで入れるだけだったが、あそこで決められたことが重要」とほおを緩めた。

 破竹の9連勝で劇的なJリーグ制覇から1週間、気持ちの切り替えが難しい試合だった。後半終了間際にチームは失点し、勝負は振り出しに。普通なら落胆するところだが、後半34分からピッチに立った柳沢は思った。「もう少しプレーができる」。かつてのエースは今季の出場機会が限られていただけに貪欲(どんよく)だ。

 リーグ優勝とは言っても、背番号13にとっては大満足のシーズンではなかったはずだ。フル出場は、わずか2試合。終盤は完全に控えに回り、今季5ゴールに終わった。タイトル獲得に十分に貢献したとは言い難い。

 その分、天皇杯に懸ける思いは人一倍だ。「元日に優勝した気持ちは忘れられない。いい新年を迎えるために一つ一つ勝っていきたい」。天皇杯制覇の味を知るFWが、言葉に力を込めた。

http://www.sanspo.com/sokuho/071208/sokuho058.html
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鹿島柳沢が決勝弾/天皇杯(日刊スポーツ)

 FW柳沢が値千金の決勝弾を決めた。1−1で迎えた延長後半4分、MFダニーロの左クロスをゴール前、ファーサイドでヘッドでたたき込んだ。10月20日磐田戦以来の49日ぶりゴールでPK戦突入の危機から救った。

 主将は「完ぺきなボールで、あとは入れるだけだった。ゴールを入れることの重要性は感じている」と振り返った。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071208-293125.html
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鹿島が天皇杯制覇へ全力…小笠原「全タイトルを獲る」(サンスポ)

 逆転リーグ優勝の余韻に浸る間もなく、鹿島は8日の天皇杯5回戦・甲府戦(カシマ)に臨む。MF小笠原は「僕らは伝統的に全部のタイトルを獲りにいくチーム。選手はみんな分かっています」と言い切った。

 新たなモチベーションもある。来季の査定対象となる今回の天皇杯だが、活躍すればイメージは違う。4日の年俸提示ではアップ幅の少なさに不満を漏らす選手が続出。しかしこの日、DF大岩は「査定されにくい部分もあると思うけど、頑張って材料を増やすしかない」と前向きに話した。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200712/st2007120805.html
posted by 偏 at 16:20| NEWS