2006年02月07日

代表練習 小笠原だけがゴール(スポニチANNEX)

米国遠征中の日本代表は6日、サンタクララ(米カリフォルニア州)でシュート練習や5対5など、ボールを使った練習で汗を流した。けが人もなく、22選手全員が参加。  午前はGKを立てて、約25メートルの距離からミドルシュートの練習。各選手が3、4本ずつ打ち、約70本で決まったのはMF小笠原(鹿島)の1本だけだった。「この距離からでも打つ癖をつけろ」「シュート時の姿勢に気を付けろ」。ジーコ監督の声が飛んだ。

 午後はDF宮本(G大阪)中沢(横浜)らレギュラー組が、控え組の攻撃陣を相手に守備の全体練習などを行った。練習中に三都主が右ひざ痛を訴えて、途中で切り上げた。日本代表は10日(日本時間11日)に米国代表と強化試合を行う。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20060207012.html
posted by 偏 at 20:12| NEWS