2006年02月07日

鹿島 異例の血液検査実施(スポニチANNEX)

鹿島がキャンプ地の宮崎に到着し、空港で歓迎セレモニーを受けた。7日からスタートするキャンプはすべて2部練習でハードな内容になるが、パウロ・アウトゥオリ新監督の意向で異例の血液検査を実施することも決まった。酸素を運ぶ赤血球の働きはスタミナを把握する意味で重要なデータとなる。体力測定は既に済ませており、この検査で“アウトゥオリファイル”が完成する。生理学に精通する大学教授のレナト臨時コーチも帯同。選手の肉体を完全に把握した上で、キャンプのメニューを作成していくつもりだ。時間厳守などの規律も徹底させ、新生鹿島は心技体の充実を図る。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/02/07/08.html
posted by 偏 at 20:12| NEWS