2006年02月27日

【2006 プレシーズンマッチ:鹿島 vs 水戸】試合終了後の各チーム選手コメント [ J's GOAL ]

●内田篤人選手(鹿島)
「いっぱいサポーターがいる中でプレーできてうれしかったです。早く名前を覚えてもらいたいです。こんなに早く出られるとは思いませんでしたね。疲れは多少あったけど、そんなことは言ってられない。自分のやろうとしたことをやろうと思って試合に臨みました。監督からは常に前を向いてプレーをしろと言われています。今日はもうちょっと上がりたかったけど、その前でミスが多かったので上がれなかった。今度はもっとできるようにしたい。クロスももっと上げられるように。相手の寄せやプレッシャーが速くてミスをしてしまい、ピンチを作ってしまった。これからはミスを少なくしていきたい」

●深井正樹選手(鹿島)
「ポジショニングについては、できていると思う。でも、もうちょっと点を取れると思うし、形も作れると思う。その辺が課題だと思います。前線の選手にもっとクサビを入れてほしい。セーフティーにプレーをしすぎですね。だから、もらいたいところでもらえなかった。もっとリスクをかけてやるべきだと思うし、仕掛けていくシーンが多くてもいいと思います。ビルドアップからの形やゴールエリア近くの崩しのパスだったり、シュートの精度をもっと上げたい。スタートは右サイドでしたが、左右は関係ありません。新井場さんと流れの中で変わろうと話し合っています。左右どっちでもできるのが自分の武器だし、どんな形でも90分間ピッチに立てることが選手として大切なことだと思うので、これからもアピールしていきたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00029000/00029909.html
posted by 偏 at 08:05| NEWS