2006年03月22日

【J1:第4節】鹿島 vs 甲府:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●小笠原満男選手(鹿島):
「今まで点が入ってなかったけど、今日は3点入った。この前も入りそうな場面で入らなくてリズムがつかめなかった。そういう意味でも3点目が大きかった。今までだったら2−1になった時点でガクッと来て、止まってしまうようなところがあったけど、今日はそれでも獲りに行く姿勢を持ち続けることができた。それが大きかったと思う。僕自身? 疲れましたね(苦笑)」

●柳沢敦選手(鹿島):
「疲れ? 大丈夫です。体はキレているか? キレてはいないけど、問題ない。まあ、まだまだですけど。コンディションはだいたい6〜7割ですかね。上がってきているとは思うけど。今日は得点できなかったんで、次がんばります」

●本田泰人選手(鹿島):
「今日は全体にバランスがよかったんじゃないかな。前節の甲府をテレビで見たけれど、プレスもきつかったし、走ってくる印象があった。だから今日は中盤がかなり厳しくなるかなと思った。でも最初からボールを回せていたし、相手の勢いを消せた。でも守りに関しては問題がある。攻め込まれる時間帯で我慢できないところが続いている。満男とかキープできる人間が疲れているから、途中から入った野沢とかがもっとがんばらなきゃいけないんだけど…。GKの違いもあるね。それぞれ特徴があるし、最終ラインにしてみれば小澤と曽ケ端では感覚的な違いがあるのかもしれない」

●岩政大樹選手(鹿島):
「後半からチーム全体が動かなくなってしまった。リードした後の油断というか、しっくりしない試合が続いている。バレーのマーク? 相手のミスも多くてパスも出てこないし・・・。まあ、しっかりマークはしていたと思うけど。今日はそんなに怖さは感じなかった。局面局面ではプレッシャーをかけていたし。オウンゴール? あれは連携の問題じゃなくて、自分に当たっただけ。誰が悪いとかじゃない。今日は内容を見ることが大事。そういう意味で勝っている時の戦い方ができていないと思う。失点がいくつあったとか、勝ったとかだけでは片付けられない。1試合1試合修正していくだけ」

●内田篤人選手(鹿島):
「周りがいいパスをくれてスペースをあけてくれてチャンスができた。左足を振りぬこうと思った。鹿島の選手は視野が広くていつも見ていてくれる。動けばパスも出してくれる。監督から前でシュートと打て、ペナルティエリア内ではしかけていけと指示が出ていたので仕掛けたつもり。あの場面でもセンタリングも考えたけれど、シュートまで行きたかった。シュートが決まったのは打った瞬間は分からなかったけど、分かった時は隣にいたヤナギさんと抱き合っていた。試合前に緊張している時、ヤナギさんはいつも声をかけてくれる。2点目に関してはアレックス・ミネイロは少しずれてもうまくあわせてくれるんで。シュートよりアシストしたい気持ちが強いです」

http://www.jsgoal.jp/news/00030000/00030844.html
posted by 偏 at 08:03| NEWS