2006年04月01日

柳沢傷口ふさがれば3日にも退院(日刊スポーツ)

オレだって、W杯をあきらめちゃいない−。右足骨折で戦線離脱した日本代表FW柳沢敦(28=鹿島)が早ければ週明けの3日にも退院することが3月31日、分かった。25日の千葉戦で負傷。精密検査の結果「右第5中足骨(ちゅうそっこつ)骨折で全治2カ月」と診断され、緊急手術を受けていた。術後の経過は良好でリハビリも開始。この日は故障後初めてエアロバイクをこぐなど、本格的な下半身強化に取り組んだ。

 鹿島の関純チームドクターは「傷口がふさがれば週明けにも退院できる」と状況を説明した。柳沢は日本代表のエクアドル戦をテレビで観戦。W杯メンバー入りへの貴重なアピールの場を逃し、活躍した新星の佐藤がライバルに浮上する結果に、燃えないわけがない。自身の公式サイトで「正直ショックはあったけれど、もう(気持ちを)切り替えられています」とファンに報告。手術で除去した骨片の写真まで掲載して早期復帰への決意を表した。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060401-13757.html
posted by 偏 at 14:50| NEWS