2006年05月04日

鹿島は超攻撃的布陣も効果なし/J1(日刊スポーツ)

鹿島は超攻撃的な布陣で巻き返しを図ったが、無得点に終わった。1点を追う後半からMF本山、FW深井、興梠が出場。MF小笠原が2列目からボランチに下がって前線に次々とパスを供給した。同33分に本山の右クロスにFW田代がダイビングヘッドで合わせるなど計16本のシュートを放ったが、ゴールネットを揺らせなかった。アウトゥオリ監督は「最低限、同点にしなければならないのに機能しなかった。今回、うちのチームは何もできなかった」と悔しさをにじませた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060503-27135.html
posted by 偏 at 07:50| NEWS