2006年05月22日

【ヤマザキナビスコカップ 川崎F vs 鹿島 レポート】川崎Fが鹿島を下し予選リーグ首位通過を決定する。 [ J's GOAL ]

深井正樹が「前半の最初は良かった」と振り返っているが、関塚監督は鹿島の流動的な戦いに対応すべくピッチライン上に立って指示を送り続けた。ただ、その甲斐なく川崎Fが鹿島の選手を捕まえきれないと見るや、すぐさま寺田周平をボランチに上げて最終ラインを4枚に変更。これでまずは3トップの鹿島の攻撃を抑え込む事に成功する。また、寺田がそのポジションを1つ前に上げた事で谷口博之が自由に前線へと飛び出せるようになる。これが試合のリズムを川崎Fに大きく傾けさせる要因となった。

http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033481.html
posted by 偏 at 17:07| NEWS