2006年06月16日

W杯:4―4―2で小笠原に期待

4―4―2へのシステム変更に伴い、2列目で起用することになった小笠原について、ジーコ監督は「彼がチャンスをものにしてくれればいい。今までもプレーしてきたし、今回もチャンスを生かしてほしい」と期待を寄せた。ジーコ監督はこの日、ハーフコートを使ってシュートに持ち込む練習を行い、その後はシュート練習を全員に課した。メニューは攻撃に関するものばかりで勝利への執念がうかがえる。特に小笠原のミドルシュートは定評があり、2日ぶりに練習の視察に訪れた川淵キャプテンも「実戦をイメージしながらやっている」と高く評価した。

 クロアチア戦はとにかく勝つことが1次リーグ突破への最低条件。この日も、小笠原は報道陣の取材に応じなかったが、寡黙な司令塔がキーマンとなることは間違いない。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/06/16/07.html
posted by 偏 at 17:54| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする