2006年07月20日

【J1:第13節】鹿島 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●本山 雅志選手(鹿島):
「交代はボールを回されている時間だった。スペースに流れてドリブルで勝負するように監督から言われたけど、なかなか前まで行かなかったしボールも回せなかった。僕が下がって組みたてた方がいいのかもしれないけど、自分が下がると前で起点を作れない。我慢してやってたけど・・・。1人少なくなってもみんな頑張ってたから残念です」

●小笠原満男選手(鹿島):
「まあ、負けたんで…。勝っていけるように頑張ります」

●柳沢 敦選手(鹿島):
「しょうがないです。次に向けて連戦もあるし、重要な試合が続くからしっかりやるしかない。主導権を握っていた? 途中まではそうだったし、10人になってもバランスをよくやれてたのに、最後まで続かなかった。こっちは10人だったんで疲れたのもあったけど。背理がよかったけど、これがサッカー。90分たった時に買っていないと意味がない。次につなげないといけない」

●青木 剛選手(鹿島):
「前半はそんなに悪くなかった。後半の立ち上がりも1人少ない中で逆転してそのまま終われればベストだったけど、さらに逆転されてしまった。間延びした? 1人少ない中でタテもヨコも距離を縮めなきゃいけなかったけど、相手も人数をかけて攻めてくるし、押し上げられなかった。1人少なかったのにそれでも逆転できたことは前向きに考えたい。ハーフタイムにはDFラインを押し上げて間延びしないようにという話とポジショニングのことを言われた。でも取られ方が悪いとカウンターが続いてしまう。それで間延びした部分はある。4失点というのはものすごく悔しいけど、リスタートがらみで2点だし、ミドルシュートもリスタートから2〜3プレー後。完全に崩されたわけじゃない。キャンプ手も守備の練習はかなりやっているんで、成果を出したい」

●新井場徹選手(鹿島):
「まだまだ難しい面がある。もっともっとやるべきことを徹底させないといけない。右に回ってからすぐ相手に逆転されて攻めに行かなければいけなかったけど、10人のつけが回ってきた。でもみんな気持ちは見せていた。次まで時間もないし、7月には残り3試合ある。首位から勝ち点8になったけど、諦めることはない」

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035472.html
posted by 偏 at 17:12| NEWS