2006年07月23日

鹿島4戦ぶりのリーグ戦白星…A代表新任コーチら視察(サンスポ)

J1第14節第1日(22日、FC東京2−4鹿島、松本平総合球技場)代表の新任コーチが視察するなか、各世代の代表候補が4試合ぶりのリーグ戦白星に貢献した。

まずはA代表・加藤好男GKコーチの視線を受けながら、日本代表MF小笠原が前半ロスタイムにヘディング弾。「いいボールが来ましたね。(Jの)初ゴールがヘディングだったんですけど、それ以来です」としてやったり。

その同点弾をアシストしたDF内田は後半2分、U−21日本代表・井原正巳コーチの目前で勝ち越しのミドル弾。18歳の新星が五輪世代入りをアピールした。「(井原コーチは)特別、意識していませんでした。まずは自分のことよりチームの勝利です」と笑顔だった。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006072303.html
posted by 偏 at 07:25| NEWS