2006年07月23日

鹿島18歳・内田1ゴール1アシスト…J1第14節(報知)

◆J1第14節 F東京2―4鹿島(22日・松本平広域公園総合球技場) 鹿島DF内田は、視察したU―21(21歳以下)日本代表の井原正巳コーチ(38)の腰を思わず浮かせるプレーを見せた。1―1で迎えた後半2分、右サイドを攻め上がり、20メートルのロングシュート。ボールをF東京のゴールネットに突き刺した。

 「(ボールを)浮かさないよう気をつけて思い切り打ちました」今春、静岡・清水東高を卒業したばかりの大物新人は、前半44分には小笠原のゴールをアシスト。4―2の圧勝に貢献した。

 U―21代表の初戦となる中国戦(8月7日、北京)には、同時期のU―19代表遠征が優先され、不参加の見込みだが、来年から始まる五輪予選、08年の五輪本番では主力として期待される。オシム監督が当初は視察を熱望していたことから、代表候補リストに入っていることは間違いない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060723-OHT1T00079.htm
posted by 偏 at 07:33| NEWS