2006年07月23日

【J1:第14節】F東京 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●岩政 大樹選手(鹿島):
「内容はよくなかった。快勝でもない。今日は移動に1時間半かかってアップの時から全体がぼーっとしていた。それもあって前半は修正がきかなかった。スペースの使い方もチーム全体としてよくなかった。前半の終わりの同点ゴールで助かった部分があるけど、3日前にできた頭からアグレッシブに行くという形ができなかった。今日の前半はバックパスが帰ってくるだけ。ボールをもらう動きも少なかったし、厳しかった。それでも疲れた中で勝ち点3を取れたことは明るい材料。次に進めたし、最低限の結果は残したと思っている」

●小笠原満男選手(鹿島):
「失点に関してはもっと修正できると思う。でも今日は戦う姿勢をよく出していた。左足のケガは大丈夫。勝とうという意識については、監督も練習で強く押し出している。例えば選手を出ている人、出ていない人に分けたりしない。試合に出てる出ていないに関係なく全員に同じように接する。それに選手も応えていると思う。前半終了直前の同点弾? ヘッドはJリーグ2回目だね。J初ゴールがヘッドだったから。点を取るのはどんな形でもいいものだけど。あの1点で試合を振り出しに戻して後半を迎えられたのは大きい。後半になってスピードアップもできた。前半は相手がマンツーマンできていてフリーでボールを持てる回数が少なかったけど、後半になって相手もあいまいになってきて、前を向ける回数が増えた。球際でも勝てたし、よくなったと思う。これを機に買っていけば上にどんどん近づける。連勝していけるように頑張りたい」

●大岩 剛(鹿島):
「勝ってよかった。決勝点のシーン? 茂庭がフリーにしてくれたんで、そのまま打ちました。野沢からいいボールが上がってきたし、大樹(岩政)が競った後ろに飛び込んだ。今日の試合の入り方は悪かったけど、後半45分間はうまくやれたと思う。決勝点は時間帯もよかったと思う。自分のゴールはかなり久しぶり。鹿島ではナビスコカップで点を取ったくらいでリーグ戦では取ったことがないと思う。J通算10点くらいだけど、よかった。今日は相手がマンツーマンできて、監督もサイドから崩すようにと指示をしていた。向こうは前半からあれだけ来ていたから体力が続かないと思った。いずれ足が止まることもあると思っていた。実際にその通りなった」

●内田篤人)
「今日はFC東京の速いペースに引き込まれた。でもだんだんリズムをつくることができた。勝ってよかった。後半は監督からサイドから攻めるようにという指示があった。得点の場面はトラップが大きくなっちゃったけど、他の人がDFをひきつけてくれたからシュートを打てた。DFに当たったみたいだけど、入ってよかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035639.html
posted by 偏 at 07:45| NEWS