2006年08月20日

【J1:第18節】鹿島 vs 浦和:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J’s GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:浦和は終盤、パワープレーに出てきたが、その対策は? ワシントンの2点目が入った時、2人の選手が交代ゾーンにいたが、交代をもう少し早くするつもりはなかったのか?
「交代はその対策のためではなく、ボールキープすることがまず大事だと考えたから。自分たちがボールを保持すれば、相手がゴールを入れる可能性が低くなる。いずれにしても、今日は内容的には素晴らしく、選手たちを称えたい。ウチのチームに対して今日は言うことがないし、ジュビロ戦で最後に1点を取ったけど、今日は追いつかれたということ。それがサッカーだ。
 両チームは素晴らしいサッカーをした。日本のサッカーはつねにこういうものを見せなければいけない」

http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036951.html
posted by 偏 at 14:39| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする