2006年08月31日

名古屋、不可解判定で18連敗…抗議文を提出へ(サンスポ)

J1第21節(30日、鹿島2−1名古屋、カシマ)カシマスタジアムでJ創設以来18戦18連敗(PK負けが2試合)。両軍合わせて11枚の警告、1人ずつの退場者が出る乱戦の中、同点の後半35分に不可解な判定からPK弾を決められた。U−21日本代表MF本田は「きょうのMVPは審判でしょう。鹿島もラッキーな勝ち点3だと思っているはず」と嘆いた。クラブ幹部は家本主審の判定に対し、Jリーグに抗議文を提出する方針だ。

★鹿島5戦ぶり白星!サントスが来日初ゴール
リスタートの舞台を白星で飾った。セリエA・メッシーナに移籍したMF小笠原に、左太もも肉離れのMF本山、累積警告で出場停止のFW柳沢を欠きながら、名古屋に2−1の逆転で5試合ぶり勝利。後半35分にPKで来日初ゴールを決めたMFファビオ・サントスは「日曜日に婚約者が来たので、初ゴールを見せられてよかったよ」とウインクしていた。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006083107.html
posted by 偏 at 12:37| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする