2006年09月21日

【ヤマザキナビスコカップ】横浜FM vs 鹿島:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント(J’s GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

「1点を取れば優位に立てるという状況は分かっていたが、そのことは前提とせず、とにかくいつもと同じように1点を取りに行こうと考えた。ただ両チームとも前節のリーグ戦の疲れが抜けなかったようだ。とくにウチはパスミスが多かった。試合内容もお互いにロングボールを蹴り合って、いいサッカーといえるようなものではなかった。

アウェイゴールで勝てて、決勝へ行くのはいいことだ。しかし私はチームを総合的に見なければならない。やはり、満足できるサッカーではない。決勝に向けては、これからメンバーやリーグ戦の戦い方をしながらチームマネージメントしていかなければならない。

柳沢については、プライオリティからリーグ戦の前節はスタメンから外した。アレックスミネイロは背中のケガで、この試合に出られる状態には戻らなかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038253.html
posted by 偏 at 12:38| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする