2006年10月23日

序盤の連続失点に泣いた鹿島/J1(日刊スポーツ)

 鹿島は序盤の失点が響き、3連敗を喫した。1点を追う前半18分、攻撃に多くの人数をかけて相手ゴール前でボールを奪われ、カウンター攻撃を食らって2点目を献上。後半にMF深井の得点で反撃に出たが、あと1歩及ばなかった。

 11月3日のナビスコ杯決勝を見据え、選手を入れ替えて臨んだアウトゥオリ監督は「互角の勝負をしたが、横浜と同じくらいチャンスがありながら、ものにできなかった。次は勝って自信をつけたい」と次節29日の大分戦へ気持ちを切り替えていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20061021-106684.html
posted by 偏 at 17:12| NEWS