2006年10月23日

【J1:第28節】横浜FM vs 鹿島:パウロアウトゥオリ監督及び選手コメント(J’s GOAL)

●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):

「リーグ戦ではタイトルを取れる状況ではなく、そうするとプライオリティはヤマザキナビスコカップの決勝の方が高くなると思う人もいるかもしれない。しかし、今日のゲームも、次には大分戦も控えている。まずは目の前のゲームをしっかり戦って、しっかり勝つことだ。調整という気持ちで臨んではいない。今日のゲームでいえば、相手にもチャンスがあった。我々には相手以上にチャンスがあった。だが、決めることができなかった。これで3連敗となったが、どこに敗因があり、どういうチーム状態なのかということを冷静に分析して次のゲーム、そしてヤマザキナビスコカップの決勝に向けてトレーニングしていきたい」

http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039593.html

●田代有三選手(鹿島):
「最悪です。慎三(興梠選手)のクロスは深くて、いいボールだったのに、決められなくて。ヤナギさん(柳沢選手)もアレックス(ミネイロ)も中にいたので、サイドでキープできたら、サイドバックが上がれる時間もつくれたのだが」

http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039601.html
posted by 偏 at 17:14| NEWS