2006年10月30日

【J1 注目選手スペシャルインタビュー】Vol.15:鹿島 本山雅志選手「ナビスコカップ決勝はチャレンジ精神を忘れず、サポーターと一緒に喜びたい!」(J’s GOAL)

東福岡高校時代の3冠獲得、プロ入り後の99年FIFAワールドユース選手権(ナイジェリア)準優勝、シドニー五輪ベスト8進出…。若かりし日、本山雅志は希望に満ち溢れていた。切れ味鋭いドリブルと創造性いっぱいのプレーはつねに見る者を魅了した。しかし「プロ8年間でよかったシーズンはない」と本人が言うように、鹿島ではしばしばスタメンから外れる試合もあり、実績は今ひとつだった。
今季も大事な夏場に負傷離脱。しかし、サッカーから離れたその時間を、本人はかつてないほど真剣かつ前向きに自分自身を見つめ直したという。フレッシュな気持ちになってピッチに戻ってきた本山は今、何を思うのか…。思いの丈を存分に語ってもらった。

http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039896.html
posted by 偏 at 12:36| NEWS