2007年02月13日

【2007鹿島 宮崎キャンプ:レポート】(J’s GOAL)

【2007鹿島 宮崎キャンプ:レポート】オズワルド新監督のもと、タイトル奪還へ走り出した鹿島。3時間に及ぶ練習にも、選手達は充実の表情を見せる。 [ J's GOAL ]

1月29日からと遅めの始動となった鹿島アントラーズは2月5日に宮崎へ移動。現在は6日から2月16日までの予定行われるキャンプの真っ最中だ。通常キャンプ中は午前は9時から、午後は15時半からの2部練習だが、キャンプも5日目と中日を迎え、取材日の今日の練習は午前練習のみとなった。

スタジアムに9時に到着した選手達が、ピッチに姿を現したのは10時だった。到着後すぐ、ロッカー前で「補強トレーニング」が行われたからだ。片足を不安定な状態にしたままボールを蹴ったり、ボールを腿に挟んで仰向けとなっての運動など、「細かい筋肉を鍛え反応やバランスをよくする為(アレックス・フィジオセラピスト)」のトレーニングは毎日練習前に取り入れている。選手が順番に器具を使用していくため、全員が終了するまでに1時間ほどを要した。

http://www.jsgoal.jp/news/00044000/00044071.html
posted by 偏 at 18:41| NEWS