2007年02月27日

野沢、近日中に左ひざ手術(各紙)

鹿島MF野沢近日中に左ひざ手術(日刊スポーツ)

日本代表の鹿島MF野沢拓也(25)が、近日中に左ひざの手術を受けることが26日、決まった。前日25日のJ2水戸とのプレシーズンマッチで左ひざ内側側副靭帯(じんたい)を損傷し、全治2カ月と診断されていた。鈴木強化部長は「自然治癒だと2次的な故障に広がる可能性もある。過去の事例を見ても、手術した方がいい」と経緯を説明した。野沢は27日に都内の病院に入院し、手術の日程を調整する。術後はアレックス理学療法士らの下でリハビリを開始し、通常、靭帯損傷の治療としては異例の電気治療も導入する。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070227-162557.html

野沢 早期復帰に向け左ひざ手術(スポニチANNEX)

25日の水戸戦で左ひざ内側側副じん帯を損傷した鹿島MF野沢が手術することが決まった。27日にも都内の病院に入院し、一両日中にも手術する。全治まで2カ月かかる見込み。香取チームドクターは「(じん帯の)緩みがはっきり出ているので、手術して止めた方が確実。遅くて2カ月。もっと早く復帰させるように策を尽くす」と説明した。電気治療器などを使用して早期復帰に向け治療を施す方針だ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/27/03.html

鹿島・野沢、左ひざ手術(スポーツ報知)

 25日のJ2水戸戦で左ひざ内側側副じん帯を損傷した日本代表MF野沢拓也(25)=鹿島=が26日、近日中に都内の病院で手術を受けることを決断した。チームも全面バックアップ態勢を整える。全治は最長で3か月だが、2か月以内の試合復帰を目指す。

 野沢は改めて診察を受け、けがの重度が最悪の「レベル3」であることが判明。じん帯が骨から完全に離れており、自然治癒なら完治しないこともあるという。そこでチームドクターと相談し、「最善を尽くす」とメスを入れることを決めた。

 鹿島は、右足骨折で出場が絶望とされたFW柳沢を、昨年のドイツW杯に間に合わせた名医を執刀医に指名。さらに、アレックス理学療法士がブラジルから持参した電機治療器で早期復活を促す。香取チームドクターは「最悪でも2か月でピッチに戻したい」と話した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070227-OHT1T00095.htm
posted by 偏 at 19:11| NEWS