2007年03月17日

鹿島は気の緩みから初勝利逃す/J1(日刊スポーツ)

攻守にチグハグな展開で、鹿島が今季初勝利を逃した。前半23分に右サイドを崩して、FWマルキーニョスが決める理想的な攻撃で先制。だが1分後には右CKからGK曽ケ端が不用意なポジショニングで千葉MF羽生のシュートを防げずに同点とされた。同27分には逆転を許し、後半開始直後も集中力が欠けて失点した。最後は追いついたがオリベイラ監督は「気持ちが緩んでの失点が課題。それは去年から見受けられていたことで克服しないといけない」と厳しかった。

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070317-171140.html
posted by 偏 at 22:22| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする