2007年03月26日

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 新潟 レポート】キャプテン・柳沢の意地の2得点で鹿島が今季初勝利。(J’s GOAL)

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 新潟 レポート】キャプテン・柳沢の意地の2得点で鹿島が今季初勝利。新潟は痛い敗戦も飛躍の可能性を示す [ J's GOAL ]

「リーグ戦を含めて4試合、いい内容で戦っているのに勝ちきれなくて、ホント苦しかった。今日の2ゴールで個人としてもチームとして勢いをつけたい」と、鹿島アントラーズのキャプテンで選手会長でもある柳沢敦は言葉をかみ締めながら話した。かつて常勝軍団といわれ、今季も優勝候補の一角に挙げられた彼らが、開幕から4試合で1分3敗という苦しい展開を強いられるなど、一体誰が想像しただろう。かつてない苦境からチームを救い出したのが柳沢だった。アルビレックス新潟に19本ものシュートを浴びながら、彼が奪った2得点を守りきり、鹿島は辛くも勝利。浮上への第一歩をようやく踏み出した。

http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046154.html
posted by 偏 at 12:43| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする