2007年04月12日

【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 名古屋 レポート】増田、マルキーニョスのゴールで鹿島が今季通算2勝目。(J’s GOAL)

「終盤に1点を返されたし、攻撃の方ももっと点を取れる場面があった。自分自身もそんなにいい内容だとは思っていない。でも勝てたことに正直、ほっとしている」という青木剛の言葉が、チーム全員の気持ちを代弁していた。リーグ戦、カップ戦通算8試合を戦いながらわずか1勝と迷路に迷い込んでいた鹿島アントラーズだが、この日は増田誓志や中後雅喜や若い選手たちが奮起。メンバーを大幅に入れ替えてきた名古屋グランパスエイトから幸先のいい2得点をゲットし、これを何とか守りきって2−1で勝利した。JリーグヤマザキナビスコカップD組では3位ながら、首位・ヴァンフォーレ甲府に勝点3差と迫り、決勝トーナメント進出の可能性も出てきた。今こそ一気に低迷から浮上する時だ。

http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046999.html
posted by 偏 at 19:49| NEWS