2007年04月22日

【J1:第7節】清水 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(J’s GOAL)

●内田篤人選手(鹿島)
「2点目が入って、攻めようか守りに入るか迷ったけど、向こうのFWに背の高い選手が2人入ってきたので、セカンドボールを拾おうという意識で、それほど上がらないようにしようかなと。センターバックには、岩政さんとか青木さんとかヘディングで勝てる選手がいるので、それほど自分が競るということはないけど、セカンドボールを拾うことを意識していた。(試合の入り方は)エスパルスだからとか地元だからとか関係なく今まで通りやっていた」

Q:チームが勝ってきて、気分的にも楽になってきた?
「でも、まだまだ課題とか直さなければいけないところはあると思う」

●柳沢敦選手(鹿島)
「やっぱり勝てば雰囲気は良くなる。とくに相手が強ければ強いほど、勝ったときの喜びは大きい。試合の入り方も最近は良い形で、みんなだいぶわかってきた感じがする」

Q:足のケガは?
「大丈夫、打撲だと思う」

Q:2点目は、清水の守りにスキがあった?
「そういうのはないと思う。誰かは覚えていないけど1人が先に走り込んでくれたので、それでクロスして(外に)広がったら、マルキーニョスから完璧なボールが来た。それがすべてだったと思う」

Q:前半よりも後半のほうが、裏に抜け出すスペースがあった?
「奪ってから自分たち(FW)にボールが入る回数が増えてきて、そこで良い形でつなげると、またこっちにもチャンスが多く生まれたと思う。でも、向こうもあきらめずに最後まで攻めて来ていたので、かなり厳しい戦いだったと思う。チームとして集中して、最後までうまく戦えたと思う」

Q:チームとして、しっかりゲームをコントロールする意識が高かった?
「これまでは、それがなかなかうまくいってなかったけど、そういう意識を持ちながらずっとやり続けてきたので、それが今日は出ていたと思う。こういうゲームをたくさんやりたいなと思った」

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047435.html
posted by 偏 at 07:04| NEWS