2007年05月02日

【J1:第8節】鹿島 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント(J’s GOAL)

●本山雅志選手(鹿島):
「坊主にしたのは2日前。浦和戦に向けて気合を入れたかったから。チャンスも作れたと思うし、そんなに相手にもチャンスを作らせなかったけど、いいサッカーをしていても勝てないことはある。勝てないとしょうがない。ここから勝ち点6くらい一気に詰めるチャンスだったんで、すごく残念」

Q:前後半の開始直後に2つのビッグチャンスがあったが?
「もっとチャンスを作っていきたかった。(興梠)慎三のスピードを生かせてれば、もっとチャンスを作れた。次に向けてあまり日がないが、調整できれば(いい)。悪いところもあるけど、いいところもある。それを伸ばしたい。レッズに勝って勢いに乗りたかったし、ここで勝てば自信になったと思うけど…。点を取られてから中盤でキープされて、ボールが取れなくなってしまった。フィニッシュの問題はある。今日はホームだったし、特別に勝ちたかったけど、レッズが力のあるチームだったと受け止めてもっと強くなりたい」

●内田篤人選手(鹿島):
「勝って、勝って、勝って…というのが一番いいけど、そうもいかない。今日は負けて残念。でもやるべき方向は間違っていないし、やることを変えずににいきたい。中2日で次のゲームだし、しっかりと次に向かいたい。今日はそれなりに手ごたえもあった」

●興梠慎三選手(鹿島):
「(最初の決定機について)ホント残念だし、悔しい。シュートする前のボールタッチで全てが決まると思っているけど、あの場面はトラップがでかくなってしまった。ヤナギさん(柳沢)も調子良かったので、自分もあのくらいやらないと追いつけないと思って試合に臨んだ。あの場面はホント、決めようと思ったのに。その後も行けるなと手ごたえはあったけど、後半もすかしてしまった。もっと練習します。あとは決めるだけ。周りの人たちも自分のミスなのに励ましてくれているんで、これで落ち込まずにやりたい」

●新井場徹選手(鹿島):
「ヤナギがケガをしたんでキャプテンをやった。誰でもいいってこともなかったし、やるしかないと思って試合に臨んだ。誰がキャプテンでもチームとして1人1人がやっていくだけ。今日は本当に落とせない試合だったけど、また連戦が続くし、気持ちを切り替えてしっかりやっていくだけ」

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047838.html
posted by 偏 at 09:49| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする