2007年06月11日

【J1:第14節 大分 vs 鹿島 レポート】’J’s GOAL)

【J1:第14節 大分 vs 鹿島 レポート】戦士の魂を取り戻した大分、ロスタイムで意味ある勝点1を獲得。鹿島はリーグ・カップ戦8戦負けなし更新も最後の失点に肩を落とす。 [ J's GOAL ]

主審が試合終了のホイッスルを鳴らそうと、準備をし始めた時、大分に劇的なゴールが生まれた。高橋大輔の執念の同点ゴール。「残り時間もなく、相手DFも寄せてこなかったのでチャンスだと思った」高松大樹が競ったこぼれ球を、迷いなく右足で蹴り抜いた。勝ちに飢えていた九石ドームのサポーターがドッと沸いた。この試合、勝ったわけではないが、勝ちに等しい意味のある引き分けだと言ってよいだろう。

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http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049760.html
posted by 偏 at 18:51| NEWS