2007年06月21日

マルキーニョス残り1秒で決勝弾(スポニチANNEX)

【鹿島1―0柏】鹿島は残り1秒での劇的なゴールで、約2カ月ぶりの連勝を飾った。後半42分から途中出場し、「ファーストタッチから良かった」というFW佐々木がドリブルで右サイドを突破。折り返しをゴール前でFWマルキーニョスが合わせた。ベンチ前で歓喜の輪ができると、直後にタイムアップの笛。DF新記録の5試合連続ゴールを逸した岩政も「自分の得点より鳥肌が立った」と興奮を隠せなかった。アジア杯の日本代表に1人も選ばれず、93年のJ発足以来、国際公式大会で初めて代表ゼロとなったが、5月以降ナビスコ杯を含めて7勝3分けと10戦負けなし。順位も4位から3位に浮上し、一気に優勝戦線に食い込んできた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/06/21/11.html
posted by 偏 at 12:31| NEWS