2005年07月10日

第15節 鹿島vs川崎F レポート 経験の差で勝ち点3を手に入れた鹿島(J's GOAL)

内容は僅差。ただし、僅差でありながらも鹿島アントラーズらしさがよく出た試合だったと言える。

連戦が続く中、セレーゾ監督はいかに体力を温存しつつ試合を進めるのか、という部分を重視して試合に臨んでいた。
ところが前半は、特に守備の部分で狙い通りの動きができていなかったと振り返っている。
ハーフタイムにはセレーゾ監督による全体をコンパクトにするための修正が伝えられ、それらの相乗効果もあって鹿島が盤石の試合運びを見せる。

そうした試合展開の中、鹿島は79分に小笠原満男がゴール前の直接FKをねじ込み2点目を手にする。その後も試合は続いたが実質的にこの時点で試合は終わったと言っていい。鹿島は苦しい前半を乗り切り、自分たちの特徴を出し切って勝ち点3を手にした。

http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021267.html
posted by 偏 at 15:03| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする