2005年07月10日

鹿島vs川崎F:トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(J's GOAL)

勝点3を取ったことが大きい結果。
ホームで勝点3を取り戻すことができたのは収穫です。
ただ、前半で見せたようなサッカーは良くないと思う。

今日は気持ちの部分で積極性を求めた。
その気持ちは出ていたんですが、イメージ・意識の部分が統一されていなかった。

今日に関しては、うちのディフェンス陣がオフェンス陣よりパフォーマンス的に良かった。
もう一つ収穫とすれば、一人一人が集中していて、リアクションじゃなくてアクションを起こすようにしていたということです。前節、何人かの選手が集中を切らした元気のないような試合をしていたので、この試合で要求したら切り替えてやってくれた。新井場選手も、前節消極的だったのが積極的にやってくれました。今日の野沢選手の出来には大満足してますし、戦術理解度が高く動き出しのタイミングもよかった。

http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021239.html
posted by 偏 at 15:11| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする