2007年07月30日

本田氏引退試合でヴェルディに雪辱(スポニチANNEX)

鹿島の9冠獲得に貢献した「ミスターアントラーズ」こと元日本代表MF本田泰人氏(38)の引退試合が29日、カシマスタジアムで行われた。試合は93年のヴェルディとのチャンピオンシップを再現する形で行われ、90分間フル出場した本田氏はPKでの1得点など、現役さながらのプレーで活躍。試合も4―2で勝ち、1分け1敗で敗れた93年の“リベンジ”も果たした。

 試合後はFW柳沢に肩ぐるまされながら場内を1周。最後に「鹿島、キャプテン、6番、この3つが僕のモチベーションでした。15年間、一生懸命走り続けてきましたが、これからの人生も走り続けたい」とあいさつ。今後については「これからは鹿島のために何ができるか常に考え、再び常勝軍団と言われるように100%サポートしていく」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/30/11.html
posted by 偏 at 17:54| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする