2005年07月19日

鈴木強化部長は若手の緊急強化を要請(ニッカン)

勝ち切れない鹿島に、今季初の大ブーイングが浴びせられた。前半39分、MF小笠原の左CKのこぼれをDF岩政が決め先制も、後半17分一瞬
のスキから追いつかれた。26・6度、湿度87%の蒸し暑さに足が止まり、ロスタイムには猛攻を浴びた。セレーゾ監督は「フロントと話し補強
を考えたい」とまで口にした。一方、鈴木満取締役強化部長は「底上げをしないと優勝はない」と若手の緊急強化を要請する構えだ。G大阪との勝
ち点差は4のままだが、次節23日の大宮戦には累積警告で小笠原が出場停止と、鹿島の苦境は続く。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050718-0013.html


posted by 偏 at 16:10| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする