2007年09月16日

鹿島が名古屋に苦杯、監督の指示にもリズム取り戻せず(読売)

名古屋3―0鹿島(J1=15日)――浦和、G大阪の2強を追う鹿島が手痛い取りこぼし。

 前半、U―22(22歳以下)日本代表の名古屋・本田から強烈な2発を浴びせられると浮足立った。オリヴェイラ監督はハーフタイムに「落ち着くこと。中盤のマークをしっかり」と指示したが、名古屋の速攻への対応で精いっぱい。後半も本田を自由に動かせてしまいリズムを取り戻せなかった。

 故障者が続出している相手に勢いをそがれた鹿島のショックは大きい。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20070915ie32.htm
posted by 偏 at 09:06| NEWS