2007年09月16日

【J1:第25節】名古屋vs鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督コメント(J’s GOAL)

【J1:第25節】名古屋 vs 鹿島:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:今日の試合は非常に厳しい展開になりましたが。
「失点するところまでは自分たちの狙い通りでした。2列目の飛び出しも、守備のところでもアグレッシブにできたと思います。ただ、失点の後から崩れていったのではないかなと思います。特に最初の失点のところで3カ所ミスがありました。そこで、自己判断で足が止まってしまったというのが非常に残念なところであると思うし、そういうところで精神的なダメージを受けてしまい、3点という差になってしまいました」

Q:優勝争いというところからは、また厳しい状況になってしまいました。
「確かに難しくなったというところは、以前よりあるかもしれません。ただ、そういう気持ちというのは、最後の、本当に途切れたところまでは持ち続けないといけない。また勝負の世界であれば勝ち負けもあます。残念ながら負けるタイミングが非常に悪いタイミングできているということに関しては悔やまれる部分ではあります。けれど、勝負の世界に生きる者としてはしっかり切り替えて次の試合で良い結果を出していくということが、プロとして最低限やらなくてはいけないことではないかと思います。私はこのチームの選手たちがそういうことのできる選手たちだと思っていますので、次の試合に良い結果を出せるように頑張っていきたいと思います」

http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054504.html
posted by 偏 at 09:09| NEWS