2005年08月10日

小笠原レッチェ移籍直訴も…平行線 (スポニチ)

小笠原満男が9日、鹿嶋市内のクラブハウスで牛島洋社長(62)、鈴木満取締役強化部長(48)と3者会談を行い、正式オファーの届いたセリ
エAレッチェへの移籍を希望した。会談後にはオファー以降、初めて心境を告白。「自分としては行きたい気持ちがあるので話をしにきた。家族も
理解してくれている」と強い決意を語った。ただ、今夏の移籍を認めないクラブとの話し合いは平行線に終わった。鹿島は7月29日に断りの文書
を送付している。4季ぶりのリーグ制覇も懸かっているため、牛島社長は「出せない。8月は無理」と話し、移籍を認めない方針をあらためて本人
に伝えた。

 レッチェはまだ獲得をあきらめてはおらず、セメラーロ会長の来日も検討されている。小笠原としても簡単に引き下がるつもりはない。「オ
ファーがあれば行かせてくれると聞いてきた。急に出せないというのは納得がいかない。鹿島の方が話が変わってしまっている」と主張した。移籍
市場は今月いっぱいのため、「この1週間がヤマ」と話す。移籍実現へ小笠原は鹿島を説得する覚悟だ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/08/10/02.html

posted by 偏 at 10:01| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする