2005年08月21日

岡田劇場(報知)

首位・鹿島、痛い1敗!(報知)

首位・鹿島が、ロスタイム弾に泣き、手痛い1敗を喫した。

 ともに退場者を1人ずつ出し、10人対10人で迎えたロスタイム。DF大岩が、相手選手と小競り合いを起こし退場処分を食らった。「張りつめていた気持ちが一瞬プツンと途切れた」(DF内田)間げきを突かれ、FW前田に決勝点を献上した。ケチのつきはじめは前半16分。DF岩政が、広島FW佐藤への後方からのタックルで一発退場となった。「相手のシミュレーションと思った」と岩政。微妙な判定で狂った歯車が、最後に落とし穴を作った。

 移籍問題に揺れる小笠原が、プレーへの集中困難を訴えスタンド観戦。本山は「いなくなるかもしれないし、そういう意味でも頑張りたかった」と話したが、そうした力みもプレーの精度に影響したのかも知れなかった。ハーフタイムにスタジアムを包んだ小笠原コール。4年ぶりのリーグ制覇を願うサポーターの願いは背番号8に届くのか。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/aug/o20050820_50.htm
posted by 偏 at 10:56| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする