2007年10月21日

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】選手コメント(J’s GOAL)

【J1:第29節 磐田 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●青木剛選手(鹿島):
「相手もけっこう前から(プレッシャーに)来ていたので、つなぎのところで失うことが多かった。それで長いボールが増えたが、もう少しサイドで起点を作って、サイドの崩しをもっと多くできればということで、後半はそれをある程度意識してやった」

Q:後半は攻撃にいくタイミングが増えていたが?
「指示はとくになかったけど、篤人(内田)が持ったときにオーバーラップしていくと、相手も対応が難しくなるので、何回かだけど意識してやった」

Q:守備では、前田のところにクサビのボールを入れさせないということがうまくできていたように見えたが?
「それはジュビロとやるにあたっての練習メニューの中に入っていて、そのへんはすごく意識して練習したので、それが試合に結びついたと思う。パスの出し手になるボランチのブラジル人2人のところと、受け手の前田やカレンや西というところにしっかりつこうと意識していた。今日はそれだけじゃなく、後半になっても前からプレスがかかってすごく良い感じでできていたし、守備はすごく良かったと思う」

Q:勝負の分かれ目は?
「やっぱりセットプレーだと思うし、セットプレーの大事さを感じた。うちがセットプレーで2点取って、逆にセットプレーで1点返されて、ジュビロはあきらめないチームだなと思ったが、そこで相手が前がかりになってきたところで、柳(柳沢敦)さんがダメ押し点を決めてくれたので、それも大きかったと思う」

●新井場徹(鹿島):
「(ナビスコカップで負けて)目標をひとつ失ったというか、精神的なダメージがあったと思うが、監督をはじめチームの中でまだ優勝の可能性もあるし、その目標を見失わずにやっていこうと。試合前にもみんなで話し合ったし、良い意味でまた緊張感を持ってやれたと思う」

Q:シュートをブロックした場面は、顔面ブロック?
「頭ですよ、きれいなヘディングでした(笑)。ボールに寄せることができなかったので、ゴールに入ったらたまたま飛んできた。それ以前にチームが良い形でセットプレーから2点とれたので、良い流れになった。欲を言えば、流れから点が取れればベストだったけど、あのセットプレーが入ってなければどうなっていたかわからないし、こういう日もあると思う。(今後に向けては)相手を崩して点を取ることが課題かなと思う」

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056024.html
posted by 偏 at 07:04| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする