2005年08月25日

【J1:第20節】鹿島 vs 新潟:トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):

「スコアが全てを物語っている。何も言うことはない」

Q:広島戦から何を修正したのか?
「出場停止があったので、ディフェンスラインを変えなくてはいけないかった。サイドバックの内田にセンターバックをやってもらわなければいけなかったり、厳しい状況だった。でも今日はディフェンスよりもハーフから前が機能した。ディフェンスラインの健闘を称えたい。急造のメンバーにもかかわらず、大きく崩されることなく機能した。攻撃陣は完全にはまった。広島戦と違い、攻撃もばっちり。やることも全てはまった。小笠原はピッチ外ではなく、ピッチ内で主役になるべき選手だとよくわかったと思う」

Q:小笠原について。
「あれだけの能力があることは2得点2アシストという結果でわかるだろう。リーダーシップもあるし、プレスのタイミングもわかっているし、ウチのサッカーをよく理解している選手だ。リカルジーニョが前回、急に出ることになったが、ケガという意味で厳しかった。満男(小笠原)が入ったことでタメを作ったり駆け引きをしてくれたり、ボールを引き出したりもできるようになった。彼が動くことで周囲も動く。彼の能力があれば、海外、特に今はイタリアと言われているが、そういうところからオファーがくるのは当たり前。こうやってサッカーをやっていれば、今後もいろいろと来るはずだ。彼と話したことは秘密だけど(笑)。一部公表するなら『君はサッカー選手なんだから、神に与えられた天性の能力がある。サッカーをしていれば自然といろんなことが転がり込んでくるんだ』ということ」

Q:次の東京V戦に向けて。
「東京V対大宮戦を見た。バドン監督が入り、彼は僕よりも経験があってサッカーを知り尽くした監督だ。厳しい戦いになると思う」

http://www.jsgoal.jp/club/2005-08/00023012.html
posted by 偏 at 08:09| NEWS