2005年08月26日

鹿島、移籍はオフ以降ならOK(報知)

小笠原オフ以降の海外挑戦を鹿島が支援(報知)

 鹿島の日本代表MF小笠原満男(26)が25日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで鈴木満取締役強化部長(48)と会談を行い、改めて今季中の移籍凍結を確認するとともに、オフ以降の海外挑戦に関してはチームがバックアップすることで合意した。

 この日、小笠原は約1時間の話し合いの中で、優勝のために全力を注ぐ決意を伝えた。同時に、再度挑戦のチャンスがあった場合の支援も要請。鈴木強化部長は「次(今オフ以降)は容認しているわけだし、妥当な話があれば、チームとしても協力してあげたい」と話した。

 今夏は獲得を見送ったセリエAレッチェは、1月の移籍実現に向けて継続して意欲を見せ、代理人のペトリッカ氏も9月には来日の予定。鈴木強化部長は早期の交渉開始の可能性に関し「レッチェ側がそういう意向であれば応じるつもりはある。だが、仕切り直しという格好になるから、本人がどう思うかが大切」と、移籍先については小笠原の意向を最大限尊重する考えを示した。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/aug/o20050825_80.htm
posted by 偏 at 12:27| NEWS