2005年08月28日

16本シュートを放ちながらも5試合ぶり無得点(スポニチANNEX)

岩政退場で崩壊…鹿島完敗(スポニチANNEX)

【鹿島0―2東京V】完敗だった。前節の新潟戦(24日)で7得点を奪った鹿島攻撃陣が沈黙してノーゴール。トニーニョ・セレーゾ監督は試合後の会見で「勝って終わると予想していたが、積極性に欠けていた」と苦渋の表情だった。

 DF岩政の退場が痛かった。前半17分に1度目の警告を受けると、37分に相手の足をひっかけて2枚目のイエローで退場。岩政の高さと1対1の強さでFWワシントンを封じていたが、不在となったことが響いてエースに2点を奪われた。ラフプレーではなかったものの、20日の広島戦に続いての退場に「自分の責任」と力なく話した。レッチェ移籍を断念した小笠原が奮闘して攻撃を組み立て、相手を上回る16本のシュートを放ちながらも5試合ぶりに無得点。2位G大阪との勝ち点差はついに1となり、これからが正念場となりそうだ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/08/28/02.html
posted by 偏 at 07:16| NEWS