2007年11月29日

心に直接響く鹿島・オリヴェイラ監督の語録がHPで公開!(サンスポ)

鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督の語録が29日から、チームの公式サイトにアップされる。その名も『オズの魔法の言葉』。脳梗塞(こうそく)で倒れた日本代表・オシム監督の『オシム語録』ならぬ『オリヴェイラ語録』が鹿島の新名物となるか。

 「オリヴェイラ監督のコメントを聞きたいという人が増えていて、今回の決定に至りました」と広報担当。9人で1−0勝利した24日の浦和戦前日のサポーターへコメントの反響が大きかったことから、公開を決めたという。

 『オズの魔法の言葉』は、「選手というのはフルーツと同じ。タネをまき、水を与え、芽がでて、実になる。そして、『今がいちばんおいしい』というときに食べる。選手の『旬』を見逃さない。それが監督の重要な仕事のひとつだ」など、心に直接響くものが多いのが特徴。

 DF大岩が「選手の気持ちを乗せることにたけている」と話す指揮官の言葉は、ここまでこれた原動力となったといっても過言ではない。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200711/st2007112906.html
posted by 偏 at 17:50| NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする